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スパークプラグの事

2010年4月27日(火) 86,850Km

GWに実施するOxygenセンサー交換にあわせてスパークプラグも新調しようと思います。
今まではディーラーで純正品を購入していたのですが、費用削減のために同等品を調達しようと思います。

R1150RTには1気筒あたり1本のプラグが装備される前期型と、1気筒あたり2本のプラグが装備される後期型(ツインスパークモデル)があります。
海王はツインスパークモデルで、左右2本ずつ計4本のプラグが必要です。
1気筒に2本あるプラグは

  1. シリンダーヘッド正面、外から内側方向に差し込まれるプライマリー側
  2. シリンダーヘッド下部、下から上側方向に差し込まれるセカンダリー側

と呼ばれ、それぞれ種類(サイズも)が異なります。

日本で入手しやすいスパークプラグはNGKとデンソーのものでしょう。
NGKデンソーそれぞれのHPには適合表が掲載されていて、それによると

  • プライマリー 
    NGK・・・BKR7EKC
    デンソー・・・K22TNR-S
  • セカンダリー
    NGK・・・DCPR8EKC
    デンソー・・・XU22EPR-U

となるようです。

イリジウムでもない"普通"のプラグの場合、一般的に500円程度(安いと200円台も有り?)で買うことが出来ますので、ディーラーで買うより半額程度、ということになります。

イリジウムプラグは他のクルマやバイクで使った事がありますが、あまり変化を感じることは無かったので高いお金を出して買う気になりません。点火系に異常が無ければ普通のプラグで十分ではないでしょうか。(ケチ?)

個人的にはどちらかというと、一度外したプラグを再度取り付けることのほうが抵抗があります。
プラグがシリンダーヘッドと当たるシート面にはメタルガスケットがついていますが、これがつぶれて気密を保つようになっているからです。
一度目の取り付けでガスケットは潰れてしまっているので、2度目以降は締め付けトルクに細心の注意が必要です。
緩くてコンプレッションが上がらない、というのは論外として、強すぎてねじ山を傷める、というのが心配なのです。

今回、"片肺事件"でディーラーで一度外していますし、プラグの状態もリセットしたいので、前回交換から1万キロちょっとですがこのタイミング(Oxygenセンサー交換と同時)で交換することにしました。

【参考記事】 
 イグナイタープラグ交換2009年4月5日(日) 47,900Km
 イグナイタープラグ交換(セカンダリー) 2009年4月18日(土) 49,250Km

 プラグ交換・エアフィルター交換 2009年11月22日(日) 72,915Km

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