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【洗車ネタ】シリンダーヘッドの防水対策

2010年4月14日(水) 85,500Km

BMW空冷ボクサーエンジンは、シリンダーヘッドが左右に飛び出しているのが特徴ですが、洗車時には少し気を使う事もあります。

左シリンダーヘッド上部にはオイルフィラーキャップがあり、水をかけるとたまるような形状になっています。
キャップ内部にOリングはありますが、そのままにしておくと水が内部に浸入しそうです。

また、左右ともプラグケーブルのプラスティックカバーがあって、これはあまりシールが良くないので洗車時の泡が内部に侵入したりします。
海王の場合は右側のケーブルを修理した事もあって、カバー自体の開閉もあまりしたくありません。

ということで、新兵器導入です。ドラエモン風に読んでいただきたいのですが

「シャンプーハット~!」

100均で購入したシャンプーハット。使い方はかんたん。かぶせるだけです。
2種類買ってみたのですが、写真にある奴のほうが良いようです。

20100414f_rt_shut 20100414g_rt_hutinstall

いままでスーパーの買い物袋で済ませていたのですが、これならゴムも入っていてパチッととまります。
これは久々のヒットかな。

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