« まずまず快調 | トップページ | 念のため同調を確認しました »

マフラーの錆

2010年3月25日(木) 83,130Km

先日より気になっているマフラーの汚れ。何とかしなければいけません。

RTのマフラーは、大まかに言ってステンレス地肌の前半エキパイ部と、メッキ処理されたコレクターボックス&サイレンサーの後半部に分かれます。
気になっているのは

  1. 前輪が巻き上げた汚れがエキパイに付着して焼きついている。
  2. エキパイのうち、カウルの内側になった部分には錆も目立つ。
  3. コレクターボックス部に錆あり
  4. マフラー部に点錆あり

といったところ。

エキパイ部については先日準備したオフセットサイザルで磨けばピカピカになりそうです。できればエキパイを外して作業したいので、取り外し時に傷めるであろうナットとガスケットを調達してから作業したいところです。

サイレンサー部の点錆は、ヨシムラのステンマジックで綺麗になりました。しかしながらコネクターボックスの錆は強固でステンマジックをつけてこすってもあまり綺麗になりません。

マフラーの錆は、この冬は融雪剤がまかれた高速道路を走る機会が多かった為に発生したと思われますが、今後の事も考えるとチタンフルエキか?と考えたりもしてます。

ササキスポーツのフルエキは、実際どの程度の耐久性があるのでしょうか。外皮はチタンですから錆知らずかもしれませんが、サイレンサーのなかにはグラスウールがつめてあるだけでしょうか。そうであれば、ある程度距離を走ると音が騒がしくなりそうです。

はるかぱぱは無闇に音が大きくなるマフラー交換をしたくないので、その辺の確証がとれなければ新しい純正マフラーへの交換も視野に入れて考えています。

20100325a_rt_front
↑大雨の中を帰ってきても拭車で海王はすぐに綺麗になります。

20100325b_rt_ftire 20100325c_rt_rtire
↑Fタイヤ(左)とRタイヤ(右)。8000Kmの走行でこの程度の磨耗。一時期より減りは目立たなくなってきた感じです。この状態で雨の高速もまったく不安なく、5速/6000rpmで巡航が可能です。

20100325d_rt_meter

|

« まずまず快調 | トップページ | 念のため同調を確認しました »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: マフラーの錆:

« まずまず快調 | トップページ | 念のため同調を確認しました »