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オイル交換(エンジン&ギア)

2010年3月7日(日) 81,800Km

予定通りエンジンオイルとトランスミッションオイルを交換しました。

エンジンオイルは買いだめしていたカストロール フォーミュラRS10w-50がなくなったので、ちょっと浮気してみたいと思います。

RSは硬さが特徴の100%化学合成油ですが、真冬の寒さには少し硬すぎる印象もあります。氷点下になる朝の始動は重々しく、バッテリーへの負担も気になるところです。
ということで(今更ですが)柔らか目のブランドを試してみます。

20100307d_rt_newoil_3

昨日ホームセンターで買ってきたエンジンオイルは
「カストロールXF-08 5w-40」

です。1980円也。
そしてギアオイルはモチュールの
MOTUL GEAR BOX Mineral OIL 80W-90 for gearboxes and axles
超微粒二硫化モリブデン配合により耐荷重性に優れており、ギア鳴りを最小限に抑え、過酷な条件等でも抜群の性能を発揮・・・とのことです。
100%化学合成油ではありませんが、それほど温度が上がる場所ではないので少し安いこれにしました。
モチュールは高い、というイメージですが、これはJO-YAさんにて2580円/リットルなので、今まで使っているBPの100%化学合成オイル「BP X9118S 75w-90」2280円と大差ありません。

エンジンオイルは前回交換から2000Kmほどしか走っていませんが、同調作業のときに油温を上げすぎてしまったせいか、フィーリングが悪くなってしまっていたので思い切ってこのタイミングで交換です。
XF-08がどれくらい持つかもわかりませんし、ここは実験と割り切ります。作業はいつもの通り。すぐにまた交換すると思うのでエレメントはそのままです。

続けてギアオイル。

20100307a_rt_hose_2 20100307b_rt_drain_2 20100307c_rt_oil_3
↑トランスミッションオイルは、前回に引き続き秘密兵器を準備。
前回ちょっと径が小さかったので、もう少し太いチューブを用意しました。
写真にある通り、チューブの中にアーレンレンチを入れてドレインプラグを緩める事ができます。
抜いたオイルはこんな感じです。

20100307e_rt_suppy_2  
↑オイルを抜いたら、モチュールを入れます。
モチュールのギアオイルは本体にノズルが付いていて、ボトルから直接注入することができるのが便利です。

20100307f_rt_drain2_2 20100307g_rt_oil2_2 20100307h_rt_mag_2
↑同様にファイナルギア側も交換。
今回は3リットル買ってあるので、トランスミッション800cc。ファイナル250ccしっかり入れます。ドレインプラグの磁石についたスラッジはこの程度。

20100307i_rt_moli_2
↑モリブデン入りなので、新油の色は真っ黒。

20100307k_rt_fukisya_2 20100307j_rt_meter_3
↑作業後に拭車。拭いただけでも結構きれいになるでしょ

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