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炭を焼きに那須へ行く?

2010年3月27日(土) 83,770Km

BMWが販売している燃焼室内のカーボン除去のためのケミカル「フューエルクレンザー」は、燃料に混ぜた後で出来るだけ高負荷状態で長時間運転することが望ましいそうです。

ここは一発徹底的にやってみよう、ということで、燃焼室に溜まったの"炭を焼く"為だけに那須まで高速道路を走ってみたいと思います。

会社の後輩君を連れ立って、11時過ぎに千葉を出発です。
20100327b_rt_start

途中ガスを満タンにした上で、フューエルクレンザーを規定量投入。
これで準備完了です。

牛久阿見から高速道路に乗って、あとは5速5000rpmを維持して走るだけです。
4月も近いのですが、今日の北関東道は風が冷たく、ヌクヌクの海王はともあれ、フォルツァに乗る後輩君は鼻水が止まらなかったそうです。
20100327c_rt_rest
↑途中のPAにて小休止。隣のフォルツァが後輩君

14時過ぎに那須に到着。
いつも行くジャムのベリーさんでお土産を買って、清流の里で岩魚を食べたらすぐ帰りはじめます。
20100327d_rt_nasu
↑那須のおいしい蕎麦屋さん「清流の里」

またまた5速5000rpmで巡航。
途中友部SAで10リットルだけ追加して、最終的には自宅近くで満タンに給油。
480Kmを走破。18.6Km/リットルという燃費を記録しました。走り方を考えると、相当良好な数値だと思います。
20100327e_rt_sa
↑上河内SAにて小休止中

ところで問題のフューエルクレンザーですが、劇的な変化は見られませんでした。
確かに500Km近く高回転で走行したのですから、プラグの汚れなども焼ききれて、回転が軽くなった印象はありますが、それ以上のものではありません。
そもそもそれほど即効性のある薬ではないでしょうし、即効性があれば逆に心配になるので、まあこれはこれで安心です。

それ以外で気づいた点として、帰路の北関東道で燃料警告灯が点灯したあたりから回転が下がったときに、たまに引っかかるような失火しているようなフィーリングを感じ取ることがありました。友部SAのスタンドで10リットル入れる直前ではかなり顕著に感じられたので、正直「また入院・・・」とブルーになりました。
ところが給油をすませると嘘のようにエンジンは快調に戻ったのです。

もしかしてフューエルクレンザーはガソリンよりも軽くて、完全には混ざらない成分が含まれているのではないでしょうか。タンク内で燃料の上層部にクレンザー成分の一部が濃く残っていて、燃料が減ってきてポンプがこの部分を吸い出した時に失火したかのような引っ掛かりになった、という事はないかと想像してしまいます。
ともあれ、復調したので今回はこれ以上深く考えない事にします。

つくば以北の常磐自動車道は、照明が少なく暗いところが多いですが、HID化した海王はこういったときに本領を発揮します。何の不安も無く快適クルージングでした。

20100327f_rt_meter_2
↑無事帰還

20100327g_rt_map
↑何の工夫も無いピストンコースでした。

走行距離 480Km
平均燃費 18.6Km/リットル
高速料金 2000円
トラブルなど 特になし

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