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レッドウィング ペコスブーツのソール張替え

2010年2月5日(金) 79,300Km

6年以上使用して磨耗が進んだペコスブーツのソール張替えを依頼しました。

交換を依頼したのはレッドウィングのペコスブーツ1155というモデルです。
定番のエンジニアブーツと比較すると、少し細身でブーツインで使用することがほとんどの通勤用途にあっているだろうと選んだものです。

張り替えを依頼したのはFLISCOさん。
先日依頼書を同梱してブーツを送付したところ、お電話をいただきました。細かい作業内容の説明をいただきましたが、うれしいことにソールの種類は違うものも選べるそうです。

20100205a_rt_currentboots

左の写真は8159ですが、1155とほとんど同じ仕様です。
ソールは耐ケミカルのものがついています。
色合いといい、ブーツによくマッチしていると思うのですが、減りが早いと感じます。
はるかぱぱの場合、ほとんどは"乗車状態"での使用で、これを履いて歩き回ることは皆無であるにもかかわらず、結構磨耗が進んだからです。

20100205b_rt_new

左の写真は定番2268ですが、今回はこのソールに変えてもらいました。
これ以外にもクレープソールやビブラム風にも換えられるそうです。

こうやって磨り減った部品を交換しながらひとつのものを長く使う、というのは良いことだと思います。
ブーツに限らず、クルマ、家・・・みんな古くなると買い換える文化が主流ですが、ちゃんと手入れして使いつづける、というのも良いものです。

交換費用は15,000円程度です。ブーツ本体の購入に比較して半額より少し安い程度です。これを高いと見るか安いと見るか、人それぞれでしょうが行われる仕事の内容を想像すると一概に高いとは言い切れないと思います。

2週間程度で返送されるそうですが、今から出来上がりが楽しみです。

201002050737000_2

こちらは新調したベックマンブーツ
2日ほど降雪なんかがあったので、今朝通勤デビューです。
ペダル類の操作には問題ありませんでした。

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Hello. And Bye.

投稿: Williewen | 2020年6月 4日 (木) 16時39分

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