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アイドリング回転数の同調とオイル交換

2010年2月6日(土) 79,400Km

カウリングを外したついでにばらつきの目立ってきたアイドリング回転数を調整しました。

バキュームゲージをつけて確認したところ、アイドリング回転で左右を合わせると上の回転で負圧が揃わない状態でした。
どうも右のスロットルケーブルの伸びが(左に比較して)進んでいるようです。

1150RTのスロットルケーブルは右手からタンク下へケーブルで伝わり、ここでチョークケーブルの入力と機械的に合算された後に左右スロットルへのケーブルに分割されます。左右でスロットルケーブルの動きに違いがあるときはこの左右ケーブルの調整が必要です。

今回は左ケーブルに少し余裕を持たせる事で左右のバランスを取りました。
結果、アイドリング時/3000rpm時にぴったり負圧値が合うようになりました。

20100206i_rt_testrun_2同調作業は完全に暖気が済んだ状態で行う必要がありますが、RTは長時間のアイドリング禁止ですから結構大変です。
最近はサイドカウルを外した状態でシートとミラーをつけて近所を走りながら調整をしています。

最後にちょっと早い定例オイル交換を実施して今日の作業は完了です。
もちろん、同調バッチリで新しいオイルをもらった海王はとても快調になりました。

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