« HID導入計画(完結編) | トップページ | HID導入計画(番外編)  バーナーのシェードについて »

メッツラー ROADTEC Z6 INTERACT その後

2010年1月8日(金) 76,850Km

メッツラー ROADTEC Z6 INTERACTを履いてから1600Km走行しました。

ドイツ製のこのタイヤ、大変よく出来ていますが、細かいところでミシュラン Pilot Road2と違う印象もあります。

20100108d_rt_ftire 20100108e_rt_rtire

なめらか、というかスムーズな乗り味はミシュランのほうが上のように感じます。メッツラーは路面の段差などをゴツゴツというほどではありませんが、コツコツという振動を伝えます。
また、ロードノイズ(主に前輪?)もミシュランのほうが静かだといえます。交換直前のPilotRoad2に比較しても新品Z6はざわざわしたノイズを発しています。

一方外乱に対する安定感の高さはメッツラーの強みです。幹線道路の轍や、走行方向に対して縦方向にある段差を乗り越えるとき等、Z6は何事も無かったかのように乗り越えられます。これは新品時のPilotRoad2を思い出してもこれほど安定はしていなかったと思います。
また、倒しやすさもミシュラン以上で、これは断面形状が平べったいミシュランに比較して尖ったメッツラーの基本特性といえるかもしれません。(そういう意味ではBSはもっと倒しやすいですが・・・)

低温時も極端にグリップが落ちたりしない点はミシュラン/メッツラー共通の美点です。大雨のときの排水性や、寿命については今の時点ではまだわかりません。

20日間ほど使ってみての印象は、ミシュランが好みかな、といったところです。メッツラーに不満があるわけではありませんが、はるかぱぱ的にはミシュランの空飛ぶ絨毯のような乗り味に未練があります。

20100108f_rt_wax ←久々に洗車。7万キロですがまだまだ洗えば綺麗な海王です。

20100108g_rt_footrest ←とはいえ、こんなところには使い込みの証が・・・。

20100108h_rt_sunset ←本日の夕暮れをバックに

|

« HID導入計画(完結編) | トップページ | HID導入計画(番外編)  バーナーのシェードについて »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: メッツラー ROADTEC Z6 INTERACT その後:

« HID導入計画(完結編) | トップページ | HID導入計画(番外編)  バーナーのシェードについて »