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77,777Km

2010年1月20日(水) 77,777Km

ぞろ目です。

20100120a_rt_77777

19日帰宅時に見たところ、あと100Kmでぞろ目。
明日の通勤中に到達する計算です。
新しいバーナーを試してみたいこともあったので深夜のお散歩に出掛けました。
ということで氷点下の田舎道を3時間近く走った結果、20日未明に77,777Kmの瞬間を捕らえたのがこの写真です。

実は先日取り付けたD4R改のバーナーですが、H7タイプの座金との接着が悪く外れてずれてしまいました。
4本あるうちの一番最初に加工したこのバーナーは、耐火パテだけで接着していたのですが、やはりこれではダメでした。
その後のものはアラルダイトとストーブ補修用耐熱接着剤を使っていますので、今のところ外れたりしたことはありません。

いずれにしてもバーナーを交換しなければならないので、今度はD4Sバーナー(レクサス純正の4300ケルビン)に耐熱ペイントでシェードをしてみました。
使ったペイントはホームセンターの自動車用品コーナーに売っていたスプレーで、有名な"オツキモ"ブランドではありません。
根元部と先端部を銀色に塗って、乾燥。
その後車両につけて空焼きをしてからライトユニット内に固定しました。(これをしないとライトユニット内に煙がモクモクです)
エンジンを掛けないで30分もライトをつけるわけにはいかないので、バーナーをぶら下げて30分近所をブラブラ走り回る、という奇行を行わなければならないのが大変でした。(RTは停車状態で長時間のアイドリングが禁止されています。カウリングが熱で溶けるとか・・・・)

結果から言うと、この4300ケルビンD4Sバーナーに耐熱ペイントで遮光、という方式が今までで一番の出来だと思います。
明るさに不満はなく、上方はもちろん、気になっていた左上部(路肩面)への漏光も減っています。
路面上での照射ムラもほとんど気にならないレベルです。
このペイントの耐久性が気になるところですが、今後遮光パターンも工夫出来そうなところは魅力です。

このところバーナーの交換を繰り返していますが、バラストの設置位置の関係で作業がやりづらいので、時間があるときにバラストの位置を変えてみようかと思います。
あわせて、H7座金をバーナーに接着するのではなく、D4規格のソケットアダプターをライトユニット側に取り付けてしまうことを考えています。
そうすればD4規格のバーナーがそのままポン付けできるようになります。
というわけで、HID実験はまだまだ続きそうなのでした・・・・。

20100120b_rt_burnner_2 ←ペイント済みバーナー

20100120d_rt_karayaki ←空焼き中

20100120c_rt_headlight ←出来上がり

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コメント

いつも濃い内容で参考にさせていただいています

2007年式のRTに乗っています

子供もある程度手がかからなくなったので

バイク復活です

若い時はまさか2気筒に乗ることになるとは

思いもしませんでしたが

今はボクサ-ツインでのんびりツ-リングするの

がお気に入りです

RTは元々ライトが上向き加減でHIDをつけると

対向車、前方車に迷惑がかかりそうです

不安もあります記事を拝読するといい感じですね

キットはありますが10万超えで

さすがに現実的ではありません

やはり3万ぐらいまでで抑えておかないと

ライトは明るくなっても気分が曇りそうです

中国製はやはりあり得ません

毒入り餃子の国ですから

記事を参考に考えてみます

投稿: yoshihiro -papa | 2010年1月21日 (木) 22時18分

yoshihiro -papa さま
はじめまして。濃い内容、というか最近オタクっぽくなっているのが自分でも少し怖いです(笑)
BMWに乗っている方は決して大金持ちだけではないと思いますので、私のケチケチブログも少しは役に立つのでは、と考えています。
これからもよろしくお願いいたします。

投稿: はるかぱぱ | 2010年1月22日 (金) 22時13分

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