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ギアオイル 交換

2009年11月15日(日) 72.378Km

定例でギアオイル(トランスミッション&デフ)を交換しました。
前回の交換から22000Kmです。
 [前回の作業→オイル交換三昧(ミッション・デフ・エンジン)]

RTのギアオイルはミッション800cc、デフ250ccで、それぞれ「下の穴」から抜いた後、「上の穴」から入れる、という単純な手順です。

20091115a_rt_diffoil 20091115b_rt_txoil
↑青い丸から抜いて、赤い丸から入れます。

20091115c_rt_diff_drain 20091115d_rt_diff_mag
↑先ずはデフオイル。マグチップの状態はこんな感じ。きれいに拭いて復旧してから新油をいれました。

20091115e_rt_hose 20091115f_rt_tx_drain
↑こちらはトランスミッションオイル。今回はホームセンターで秘密兵器を準備してみました。
太目のホースを大きさ違いで2本。あわせて100円です。
(1m250円のホースを20cmずつ切り売り)
右の写真はリハーサルの様子です。(実際はドレンプラグを外してからホースを挿します)
適当な太さを2本選んで買ってきたのですが、太いほうでもまだ少し細めでした。今回は切込みを入れて使用します。
ドレンプラグを取って、ホースを接続するまでの間に周りは少し汚れますが、何もしないよりは遥かにきれいに作業が出来ました。
(作業中は写真を撮る余裕なし・・・)
RTのミッションオイル交換は、このように何か対策をしないとこぼれたオイルがマフラーの上にまで回って厄介なことになります。
次回はもう少し太いホースを用意しましょう。

今回も使用したオイルは「BPのX9118S」。100%化学合成の高級品です。
交換後に試走した感じでは、期待していなかったのですが明確な違いを感じました。
CBのエンジンオイルを替えた時に、ギアの入り方が良くなる、あの感じと同じです。
ということは、古いオイルはだいぶ劣化していた、という事でしょうか。
次回は9万キロ時点で交換の予定です。

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