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70,000Km総括

2009年11月9日(月) 71,780Km

四国行きで2700Kmを加算して、あっという間に7万キロを突破しました。
ちなみにこのペースを計算すると
1日平均 101.0881801 Km
年間走行距離 36,897  Km
 10万キロ到達日 2010/8/14
 50万キロ到達日 2021/6/14
といったものです。
久々に1日平均100Kmを越えました。

7万キロを走破した2004年型BMW R1150RTの現状を簡単に総括したいと思います。

【維持費・燃費】
6万キロ~7万キロまでの1万キロで要した整備関連費用は
 オイル交換(3回)2,980円×3
 オイルエレメント交換(1回) 1,500円
 Rブレーキパッド交換(1回)10,000円
小計 20,440円

記録を取り出した64,000Km以降の平均燃費は18.8Km/リットル
1万キロ走破には531リットル必要なので、平均単価130円とすると
小計 69,149円

ガソリン代、整備費込みの合計は 89,589円
1Kmあたりのランニングコストは、9円です。

ちなみに納車から総走行6万キロまでの整備費合計は126,676円だったので、7万キロまでの整備費総額は147,116円になります。
1Kmあたりの平均整備費は2.82円ということになります。

【乗り味・使い勝手】
ここへ来て乗り手側がだいぶ慣れたこともあって、印象はとても良いです。
エンジン停止状態での取り回しは相変わらず重いですが、地面の傾斜さえ気をつければ重くて押せない、ということはありません。
極低速での走行も得意分野ではありませんが、低重心のおかげでバランスはとりやすいです。
低速でのすり抜けなど、原チャリのようには行きませんが、それなりにはこなせます。
時速60Km~80Km程度の中速域はもっともお気に入りの速度帯で、4速、5速で淡々と走ると大らかな気持ちにさせてもらえます。
また、今回の四国行きで改めて実感したのは、高速走行のすばらしさです。
時速100Km~120Km程度で流すときの乗り味は見事なもので、よく効いたダンピングとドイツ製高級乗用車にも勝る滑らかさで本当にどこまででも走っていけそうな気分になります。
荷物満載で訪れた四国カルストのクネクネ道でも気持ちよく走れました。まことに懐の深いバイクです。

【まとめ】
7万キロといえば、バイクにしては過走行車の分類でしょうか。
海王はそんなことをまったく感じさせないコンディションです。
故障も無く、消耗品の交換だけで維持できます。
機械として安定期に入ったと言えるでしょう。
1Kmあたり10円を切るランニングコストは、国産大型バイクと比較しても十分安価で、ユーザーの負担は大きくありません。
このドイツ生まれのツアラーは、どこか飛行機に似たエンジン音を聞きながらいつまでも走っていたくなる、そんな相棒です。

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