« 洗車に年間いくら掛けていますか? | トップページ | プラグ交換の準備 »

コンフォートシートの薦め

2009年10月16日(金) 67,360Km

9月はじめに念願のコンフォートシートをつけて5000Kmほど走りました。

その間片道65Kmの通勤や、都内の渋滞、そして1300Kmの日帰りツーリングなどを経験しましたが、さすがに本国標準仕様だけあってすばらしく"comfortable"なシートでした。

  1. シート高の変化
    コンフォートシートをつけました」にあるとおり、標準ローシート+2段目に比較してコンフォートシート+1段目は1cm程度シート高が上がるようです。
    実際に乗ってみても足つきが僅かに悪くなったことが実感されます。
    ある程度覚悟していましたが、短足自慢のはるかぱぱとしては厳しい変化ではありました。
  2. 乗車姿勢
    よく言われるように日本仕様のローシートは座面が前下がり。座ると常にお尻が前へ前へとずり落ちる感覚が付きまといます。
    コンフォートシートは座面が傾斜がゆるく、そのような感覚が少ないことが特徴です。
    ここは期待通りの結果でした。
    尚、交換直後は乗車姿勢が変化したせいか、特に低速走行に違和感を感じましたが、これは慣れの問題で解決しました。
  3. すわり心地
    意外だったのは座りごこちがとてもよくなった点です。
    これはまさにコンフォートシート。ふかふか、とういうものではありませんが、レカロシートのようなカチっとしていながら局部的な痛みを感じさせないすわり心地は大変快適です。
    そしてこの良さは、前回の青森行き-1600Km(ローシート)と比較しても、今回の飛騨高山-新潟行き-1300Km(コンフォートシート)の方が圧倒的に疲れなかったことでも実感されました。
    正直言ってこの差は足つき悪化で立ちゴケしても構わない!と思わされるほどでした。

【まとめ】
交換直後は乗車姿勢の変化のせいか、足つき悪化のせいか、運転しづらくなった感じがしますが、これはすぐ慣れます。
一方そのすわり心地の変化は劇的で、一度慣れるともう手放せなくなるものです。
まさにこれはコンフォートシートであってハイシートでは無いのでしょう。
足つきに心配がある人も含めて、本来のRTの性能を発揮する為にも本国標準シート(コンフォートシート)の導入をお勧めします。

|

« 洗車に年間いくら掛けていますか? | トップページ | プラグ交換の準備 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: コンフォートシートの薦め:

« 洗車に年間いくら掛けていますか? | トップページ | プラグ交換の準備 »