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酷暑の中をバイクで走る

2009年8月19日(水) 59,444Km

今年の夏は比較的暑さが緩いですが、それでも夏は夏。日中に都内の道を走るのは中々辛い事です。

暑さ対策としては

  1. ウェア
    以前はフルメッシュのジャケットを着ていましたが、最近は空気取り入れ口が多く開いた所謂エアコントロールタイプ。
    はるかぱぱが使っているのゴールドウィンのもので、胸、腕、背中にジッパーがあって大きく風を取り入れることが出来ます。
    季節終わりに安売り品をGetしたので色が黒、という点がイマイチですが、性能的には十分満足。
    少なくとも走っている限りは相当に風が通って、それでいて簡易プロテクターを含めつくりがしっかりしているので「守られ感」があり、丸腰で乗るよりも快適です。
    停車時に暑いのはフルメッシュでも同じですから・・・
  2. ヘルメットなど
    今や冬でもジェッペルを愛用するようになってしまいましたが、夏はJ-Force2のシールドを開けっ放しで走ることが多いです。
    勿論サングラス(辺りが明るい時はグレー、暗いときはイエロー)は必須ですが、時速100Km程度までは問題なく走れます。
    1150RTには電動で調整可能なウィンドシールドが装備されていますが、一般道では一番下げた状態、高速道路では少しだけ上げた状態にしています。
    これで顔には風があたるので、走っている限り大分楽に感じます。
  3. 水分補給
    通勤程度であれば1時間程度ですからたいしたことありませんが、長距離を走るときは脱水症状に注意が必要です。
    走っていると汗が流れることなく乾いてしまうので、知らず知らずのうちに体が「干乾びてしまう」危険性があります。
    これには定期的な休憩と水分補給が必要ですが、一度走り出すと中々停まりたくないのがライダーの心理で、ついつい無理をしてしまいがちです。
    はるかぱぱも、ツーリングでは給油以外で滅多に停まらないスタイルなので、ドリンクホルダーを装備できないか検討しているところです。
    取って付けた感じの奴じゃなくて、さりげなく、目立たないホルダーが理想なのですが・・・・。

まあ、いずれにしてもエアコンがガンガン効く車と違って、バイクは自然とお友達。夏は暑くて冬寒い乗り物です。(雨にも濡れるしね)
だから暑いときは思いっきり汗をかいて健康促進、と考えるようにしています。
その後(色々な意味で)不快な思いをしないように着替えなどの用意をするのが大人の嗜み、といったところでしょうか。

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