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【番外編】ロマンの森共和国でキャンプ

2009年7月20日(月) 

19日、20日と1泊で千葉県南房総「ロマンの森共和国」へキャンプに行きました。
残念ながら家族行事なのでクルマで出動です。

上の子の学校関連でトラブルがあって、正直キャンプという気分ではなかったのですが、お友達家族との約束もあり、頑張って!?行ってきました。

家族でキャンプ、というとその荷物は結構な量で、大物だけでも

  • テント
    →ツーリング用と違って大きく重い。ファミリーキャンプ、3種の神器①
  • タープ
    →比較的軽量なヘキサタイプならまだしも、4脚タイプはたたんでも巨大
  • 寝具
    →冬は人数分の寝袋。夏はタオルケット。
  • エアマット
    →快眠の為に。電動空気入れ!も必要です。
  • 着替え
    →子供の着替えは多めにね。
  • ブルーシート
    →テントが大きいとブルーシートも大きいぞ。
  • ランタン(屋外用、テント内用)
    →ファミリーキャンプ、3種の神器②
  • ランタンスタンド
    →人の動きが多いファミリーキャンプではランタンは地面に置けない
  • ダイニングテーブル
    →落ち着いて食事をするためには必要です。
  • 人数分の椅子
    →食事用以外に寛ぎ用もあるとGood
  • パラソル
    →女性は日焼けを嫌います。
  • キッチンテーブル
    →女性はキッチンが大好き。
  • 食器セット
    →鍋から直接食べるなんてありえません
  • なべ釜類
    →料理の種類が増えると鍋の種類も・・・・
  • クーラーボックス
    →便利だけど嵩張るんだよね、コレ。
  • ツインバーナー
    →ファミリーキャンプ、3種の神器③
  • 炭焼きセット
    →BBQするなら炭火焼。
  • 木炭、着火セット
    →もちろん炭も持参です。
  • ホワイトガソリン
    →いざとなったらクルマから抜いて使えますが、ホースを持って行くより缶を持っていったほうが楽でしょう。
  • 雨具
    →傘を差しながらテントの片付けはできません。

あたりが必携。それ以外に遊び道具や食材、飲み物などが必要です。
ツーリングの10倍くらいの荷物ですね・・・・。

ソロツーリングのキャンプは、多くの場合、遠くへ宿の心配無しに自由に移動するための手段として行うのが主でしょうし、キャンプ自体が楽しみでツーリングに行くことがあっても、あれもこれも持ち込んで"より快適に”ということは少ないと思います。
一方、家族のオートキャンプはでも本当は最低限の道具で「野営」を工夫するのが良いものだと思いますが、勤勉で創意工夫の得意な?日本人は、経験を重ねる毎に、より快適に、より便利に、となってしまうわけです。
実際オートキャンプ場に行くとおそろいのコールマンの緑と肌色のテントとタープが整然と並び、それぞれのサイトではあたかも見本市かと思うほど多種多様な便利グッズが並んでいるわけです。これでは荷物は増える一方ですね。

はるかぱぱの思う理想の野営地はキャンプ場ではなくて自然の河原や空き地です。勿論ソロツーリングならそうします(キャンプというより野宿ですね)が、が、トイレや水のことを考えると家族で行くときはキャンプ場が無難でしょう。

  1. ともかく広いこと
    これにつきますね。区画が切られているところよりも、フリーなところが良いです。となりのテントとの間は20m程度は欲しいですね。
  2. 人が少ないこと
    つまり人気が無い。不便で行く気にならない、というところが良いですね。お手軽にいけるところはどこも混んでいます。最近でこそカラオケを持ち込む輩はいなくなりましたが、静かなキャンプ場が好きです。
  3. 安全
    地形的に安全、ということは言うまでもありません。がけ崩れや川の増水で流されるのはゴメンです。あまり管理が行き届いていなくて変な人たちの溜まり場になってしまっていたり、または偏狭すぎて野生の動物が夜に物色に来たりするのも怖いですね。
    野宿のときには最も注意する事項ですが、キャンプ場でも最低限の安全は確保したいところです。
  4. 安い
    辺鄙なところにあるキャンプ場は比較的安い価格設定になっていますが、占有できる広さとの兼ね合いもあります。まあ、安いに越したことは無いですが・・・
  5. 綺麗なトイレ
    トイレを見ると管理の様子が良くわかります。
    基本的には使う側のモラルですが、管理の行き届いた良いキャンプ場はモラルの高いアウトドア上級者が多く、結果トイレも綺麗にしてあるものです。

さて、今回行ったロマンの森共和国のオートキャンプ場ですが、アスレチックや巨大迷路などで楽しめる「ロマンの森」に隣接している事もあって人気が高いのか、ともかく人が多かった・・・。
四角く区切られた狭いサイトが1区画6300円!という価格設定も含めて今回のキャンプ場は久々に「ハズレ」でした。

ただし、館山道が延伸して、君津まで高速道路を使うとそこからは30分程度。千葉県民でなくても、都内からのアクセスも悪くないと思いますし、キャンプ場自身の設備はちゃんと整っていて、空いた時期にくれば印象はまったく違ったものになったかもしれません。残念。

20090720a_rt_map

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コメント

キャンプお疲れ様でした。パパとしては夏休みの家族サービスも重要になってきますね。

私も今週末に2泊3日でキャンプに出かけますが、やはり荷物の多さに自分でもビックリです。
準備の時はウキウキなのですが、片付けとなるとテンションが下がりますね~。

投稿: やっとこ | 2009年7月21日 (火) 12時53分

やっとこさま

そうですね。夏休みはいろいろイベントを考えなければならないので、ツーリングどころではありません。
北海道は無理としても、和歌山あたりまで行きたいのですが、さて、実現するかどうか・・・。

投稿: はるかぱぱ | 2009年7月22日 (水) 12時50分

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