« 【朝連】暑い日は朝のうちに・・・・ | トップページ | 微調整 »

パンクの防止策

2009年7月29日(水) 57,700Km

ここのところパンクにとりつかれていてることは以前書いた通りです。
さながらパンク王!といったところです。

1回目2008年8月5日(火) 25,550Km
2回目2009年2月15日(日) 43,200Km
3回目2009年5月19日(火) 51,700Km
4回目2009年5月25日(月) 52,144Km
5回目2009年6月10日(水) 53,800Km

ここでは少し冷静にその原因と対策を考えて見ます。

当初考えた原因は

  1. ミシュランはパンクしやすい?
  2. 走っている道が悪い?
  3. 運が悪い?
  4. 騒ぐほどの事はなく、これで普通

というものでしたが、もう少し真面目に考えて見ましょう。

  1. タイヤブランド
    メーカーの違いでパンクのしやすさが明らかに違えばやはり問題になっているでしょう。
    普通に考えるとミシュラン原因説は限りなく有り得ない、と考えられます。
  2. 走る場所
    前にも書いたとおり、路肩はまったく走りませんし、その他砂利が浮いたようなところも徐行しています。でも、通勤経路上には工場や廃車屋さん等もあります。怪しいところを徒歩で歩いてみると、道路上には小さい鉄くずやボルト、ネジの類が落ちている事もありました。
    出来る限りそういった道は避けるように通勤経路を変更しました。(通らなけばすごい遠回りになってしまう箇所もあって、完全にはなくなっていません)
    その結果、走行後にタイヤの確認をしたときに異物が表面に付着している度合いが明らかに減ったことが確認されました。
    確かに道は選ばないといけないようです。
  3. 走り方
    今回新たに気になっているのは、走行速度です。今までは幹線道路では流れに乗りながら、上限80Km/hで走っていました。でも実際は渋滞していないときのクルマの流れが80Km/h以上のことが多く、結果上限の80Km/hでずうーっと走る事になります。この80Km/h(秒速22m)というのが問題ではないか、という考えです。
    パンクの発生原理は、前輪が巻き上げた異物が後輪に刺さる、という事だと思います。
    釘などの異物は、①前輪で飛ばされて後輪の直前で落下、角度が悪くて後輪に刺さるというパターンや、②前輪に浮き上がらされて後輪がそれを踏みつける、というパターンが考えられます。
    いずれの場合も、前輪と後輪の距離(ホイルベース)と、釘の飛行速度、または浮き上がった釘が寝るまでの時間でタイミングが決まります。

    20090729a_rt_punk


    もしも1150RTの場合の80Km/hがそのどんぴしゃのタイミングだとしたらどうでしょう。
    普通は色々な速度で走りますから、ちょうど80Km/hで異物を踏む確率はとても少ないですが、はるかぱぱは相当に長い時間80Km/h程度で走っている訳で、確率はとても高くなる、と考えられます。
    というわけで1ヶ月ほど前から巡航速度を70Km/hに変えてみました。
    これでパンクの発生率が目に見えて変わるようなら、「走行速度80Km/h」はひとつの原因といえるかもしれません。

|

« 【朝連】暑い日は朝のうちに・・・・ | トップページ | 微調整 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: パンクの防止策:

« 【朝連】暑い日は朝のうちに・・・・ | トップページ | 微調整 »