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燃焼室クレンザーは必要か?

2009年7月10日(金) 56,200Km

先日、長時間の高速道路走行をしたらエンジンの回りが明らかに軽くなりました。
エンジンを高回転に維持して走った事により、スパークプラグや燃焼室のカーボンが焼ききれたり、燃圧でインジェクターのセルフクリーニングが進んだ為だと思います。

高速道路を長距離走った後でエンジンの調子がよくなることはクルマでもよくあることで、経験された方も多いと思います。

今回の場合は、エンジンオイルを替えた時よりも、プラグを替えた時よりも明確に調子がよくなりました。
実際は何が一番効いているのでしょう?

巷では、1150のエンジンはカーボンが蓄積すると排気側バルブが溶ける、なんて脅されていて、BMWが燃焼室クレンザーなんてものまで純正扱いで準備しているで更に心配になってしまいます。
このクレンザー、1800円程度らしいですが、満タン2回分です。
純正にこだわらなければWAKO'sなどからも同種ケミカルが販売されていますね。

クレンザーなんてものに頼らずに、頻繁に高速道路で長距離ツーを敢行すればよい、という考えもありますし、せっかく長距離ツーをするなら出発前にクレンザー入れといたら?とも考えられます。

いずれにしても2,3回使った程度では効果は無いでしょうから、定期的な投入を行うつもりではじめなければダメですね。みなさまどうされていますか?

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