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レインダンサー復活!

2009年6月30日(火) 54,770Km

待望の雨。それも大雨です。
早速、先日撥水処理を施したレインダンサーを着込んで出発。これくらい強く降っている時には長靴(つまりゴム長)が良いのですが、今日は午後から社外に出なければいけないので久々にブーツカバーもしてフル装備です。

さて、期待の撥水効果はすぐに実感できました。まるで蓮の葉のように水玉が小さくコロコロに弾かれて転がっていきます。
撥水効果が高いと水分が表面に留まり続けることが無くて、常にさらっとした感触の着心地を維持できます。
1時間強の通勤路。当然ながら全く漏水することもなく、撥水効果が薄れることも無く会社に到着しました。
ほとんど新品時の状態に戻ったと言って良いと思います。
クリーナーとレペラント剤で2730円。決して安くは無いですが、10回程度は使えそうなので1回分はスタバのコーヒーより安いですね。
モンベルの冊子によると、ゴアテックスのお手入れは洗濯が基本らしく、毎日でも洗ってよいそうです。
これからは頻繁にお手入れしてあげようと思います。

ちなみに、雨の通勤。到着後はどうするかというと・・・。
屋根のある駐車場についたら、先ずはタオルでヘルメットを(被ったまま)拭きます。
バイザーを外して内側も綺麗に拭きます。
これらはタオルが綺麗なうちに拭いておきたいからです。
次にヘルメットを脱いで、ざっとレインスーツの雨滴を払い、ブーツカバーも外します。
あとはパニアから会社の鞄と雨着の大鞄を出して、雨着の大鞄にはヘルメットを入れてオフィスへ移動です。
レインスーツは、雨が弱ければ駐車場で脱いで大鞄に入れていきますが、強く降っている時はオフィスまで着ていっちゃいます。
レインスーツやヘルメットの内装帯、グローブ等はオフィスでよく乾かしてから雨着の大鞄にしまうようにしないと、傷みも早いし嫌な臭いがついたりします。
何より、帰宅時に濡れたヘルメットを被るのって嫌ですよね。

何か、こう、濡れた内装帯を出先で乾かしたりするのってせこいというか、男らしさに欠ける印象ですね。
そう思いながらも、通勤ライダーの現実はそんなものなのです
ハワイのように雨が降っても暖かくて、晴れればすぐに乾いてしまうような状況で、純粋に遊びであれば「降ったら濡れればいい」でいけるのですが・・・。

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