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定例オイル交換(7月)

2009年7月11日(土) 56,300Km

久々の定例オイル交換です。
気温が上がってきたので、前回から2500Kmインターバルに変更していたので、本当は55000Kmで交換予定でした。
ところがあまりに調子が良いのでついつい伸ばしてしまって、気づいたら4000Km近く走ってしまいました。

交換自体はいつもの通り。新しいカストロールRSを少なめに入れて出来上がりです。

ドレインしたオイルを観察すると、明らかに粘度が落ちていてシャバシャバしていました。反省です。
良いオイルはエンジン内の汚れを落とす効果も高いので、結果汚れるのも早いです。ですから、ドレインしたオイルが黒く汚れているのは「安心」すべき事ですが、今回のように粘性が落ちたまま使用を続けていると必要な潤滑が得られずエンジンをいためる事になりかねません。
この時期、オイルの劣化を感じなかったとしても2500Km、長くても3300Km毎のオイル交換は欠かさないようにしたいと思います。

ちなみに、今使っているカストロールRSはオイルの劣化が比較的遅いオイルだと思います。粘度が高めな100%化学合成オイルで、分子構造が安定しているためかもしれません。
これに比較して、シェブロンなどの鉱物油は、新品のときは十分な性能を有しますが、熱負荷の高いエンジンに使用すると劣化するのが早くてすぐにシャバシャバになってしまいます。
「高いオイルを長期間よりは安いオイルを頻繁に交換が良い」とはよく言われることですが、1000Km毎の交換ってことになれば話は別でしょう。
ということで、はるかぱぱは今のところ化学合成オイルを使うようにしています。

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