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パンク!(再)

2009年5月25日(月) 52,144Km

帰宅しようとバイクを押したら・・・・・・重い。
まさかと思いながらタイヤを見るとぺっちゃんこ。
疑うことなく先日の修理跡からの漏れだと確信。
(↑結果的にはこの判断がNG)
直さないと動けないので、その場での修理となりました。

  1. 車載パンク修理キット
    BMW純正?の車載パンク修理キットで修理を試みましたが、穴が小さすぎて充填剤(輪状のゴムの塊)が入っていきません。
    穴を整えるキリも無いし、無理に入れたらゴムが輪が切れてしまいました。使えません・・・。
  2. エーモンの修理キット再び
    埒があかないので、東雲のスーパーオートバックスまで修理キットを買いに行きます。後輩君のフォルツアに2ケツして買出しツアー。一緒に900円の足踏み空気入れも買って、いざ作業再開です。
    さすがエーモン。ちゃんとなおりました。
    そもそも一回はちゃんとなおったものが漏れ出したわけで、これで安心って事ではないですが、少なくとも自宅までたどり着かないことには始まりません。
    最後に足踏みポンプで空気を入れて、さて完成。って片付けだしたところで
    あれっ
    どこからか「シューーーーーーーーーーーッ」
    音が聞こえます。
    まさか~!
    別の箇所に錆びた鉄が刺さって空気が漏れていました。
    うそでしょうー。またパンクですか!
  3. 2箇所目の修理
    エーモンのパンク修理キットもあるし、空気入れもある。これは直すしかないので、引き続きパンク修理。
    さすがに熟練してきて、すぐに修理完了。
    25分の乾燥時間ももどかしく、空気を入れてリークチェック。
    漏れが無いことを確認して帰路につきました。
    20090525a_rt_repair←空気を入れます

    20090525b_rt_fe←刺さっていた鉄くず(指はフォルツアの持ち主)

足踏みポンプにはメーターらしきものがついていますが、充填圧はわからないので、タイヤを足で蹴って硬くなるところまで入ったら自走してGSで再充填しました。
実際には1.2程度しか入っていませんでした。まあ、走れたから良しとしましょう。

一夜明けて火曜日朝。今のところ漏れは無いようです。(温度変化が大きくて正確にはわからない)
しかし、この時点で2つの大きな心配事が残っています。

心配事1
溝底のパンク修理はいつまで持つのか。
ただでさえ心配だった(だから今回も無条件に疑ってしまった。言い訳ですが)のに、今回ほじくって再修理してしまったのでより心配になりました。
高速1000円ツーリング大丈夫かな・・・・。

心配事2
それにしてもパンク多くない?
本当になにが原因でしょう。
とりあえず通勤路を一部変えてみます。

さて、このまま様子を見るか、後輪だけ換えるか、前後セットで交換するか、思案のしどころですな。

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