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豪雨の中を強行突破

2009年5月13日(水) 51,000Km

子供たちと一緒に夕食をとる約束をしていたので、しっかりと定時退社。
さてと、と走り出した途端、行く手の空に怪しい雲が・・・。
真っ黒な雲の下は間違いなく雨ですが、様子を見ながら走ってみます。なんとか浦安あたりまで大丈夫でしたが、その先でとうとう雲の真下に突入してしまいました。
案の定大粒の雨がウィンドシールドを叩きます。
これくらい急に強く降られると、屋根のないところでレインスーツに着替えることすら厳しい状況です。(まあ、判っていて突っ込んだのですが・・・)

意を決して市川ICから東関道に乗ります。

後は強行突破あるのみ!

高速に乗ってからは見事に大雨。豪雨です。
クルマも軒並みペースを落とす中、シールドを最上段にセットして6速4000rpmで巡航します。
ヘルメットは容赦なく濡れますが、胸元は(この速度で走っている限りは)ほとんど濡れません。一般道ではヘルメットから滴る水で上半身もかなり濡れるのですが、高速では水が後ろに飛ばされるようです。
但し、腕はしっかり濡れます。二の腕から下はびっしょり。グローブも濡れます。
下半身は、ポツポツと水滴の跡がつく程度。一般道であればシートに滴った雨が伝ってきてお尻が濡れますが、スピードを出しつづけている限りこれもありません。ブーツもほとんどドライでした。

30分ほど走って高速を降りる頃には、楽観的な予想通り雨はほとんど止んでいて、その後ほとんど濡れずに自宅までたどり着きました。

大雨の高速道路での印象をまとめると、

  1. 120Km程度までであれば不安感なく矢のように走る。
    その先は試していません。降り始めは路面が滑りやすいので注意は必要です。
  2. ETCは便利
    特にこういった時に料金所は鬼門ですから・・・・。
  3. ヘルメットと腕はかなり濡れる
    こういうことをするのであれば、ヘルメットはともあれ、腕は濡れても良い服装であることが前提でしょう。今回はゴールドウィンの3シーズンを羽織っていました。防水ではありませんので、中のワイシャツの袖はびっしょりでした。
  4. それ以外はあまり濡れない
    腕以外はそのままお店に入っても全然問題ないレベルです。
    少し心配したワイシャツの胸ポッケにいれてあったipodはまったく無事でした。
  5. 帰宅後にチェーンのメンテがいらない
    CBの頃は帰宅後に水気を拭き取り、WD40で防錆。そしてチェーンの清掃、注油が必須でした。

といったところでしょうか。
今回は一般道ではほとんど降られていないのでラッキーでしたが、高速を降りた後の信号待ちでしっかり濡れる、というのが普通でしょうか。

冬はともあれ、暖かい季節の強行突破、たまには悪くないですね。

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コメント

 再びお邪魔いたします やっとこです。

 このバイクの巡航性能は素晴らしいですよね。
私は、15RTに乗るまでオフロード車
(ブロックタイヤ)
でしか高速走行をした経験がなかったので
余計そのように感じるのかもしれませんが・・・

 ジェットタイプのヘルメット
(シューベルトJ2)を装着していますが、
一般道走行中はもちろんのこと、
高速走行中でもヘルメットのシールドを
少し上げてしまいます。

 バイク自体にシールドがありますので
ネイキットタイプのバイクとは違い、虫などが
ヘルメットの中に入ってくる心配も少ないです
よね。

投稿: やっとこ | 2009年5月14日 (木) 18時45分

やっとこさま

シューベルトですが。うらやましいです。
私の場合バイザーも内装も2,3日に1回はジャブジャブ洗うのでSHOEIを使っています。
一番そのへんの着脱がかんたんに思えます。
シューベルトもバイザーの着脱がかんたんになったようですが、何より高くて手が出せません・・・・。

投稿: はるかぱぱ | 2009年5月15日 (金) 08時41分

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