« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »

2009年5月に作成された記事

パーツの個人輸入

2009年5月30日(土) 52,700Km

乗り始めて1年。消耗品の交換頻度やパーツの値段もだいたいわかってきました。クルマもそうですが、ドイツ車の消耗品の値段は比較的安価に設定されています。
そんな中でも比較的「負担」が大きいものを海外から取り寄せて見ました。

個人輸入は昔から何度もやっているのですが、今回はイギリスのMoto-Binsへのオーダーです。

  1. AIR FILTER ELEMENT  £9.50
    非純正品。(純正品を国内調達すれば2500円)
  2. GRIMECA BRAKE DISC ( REAR ).   £65.00
    ブレーキディスク。非純正品。(純正品を国内調達すれば5万円!)
  3. REAR BRAKE PADS FERODO   £14.50
    フェロードのブレーキパッド。 日本では売っていません。(純正品を国内調達すれば1万円。社外品でも5000円)
  4. 純正スロットルケーブル類
    THROTTLE CABLE LOWER LEFT  £14.00
    スロットルケーブル(下左)
    THROTTLE CABLE LOWER RIGHT   £14.00
    スロットルケーブル(下右)
    THROTTLE CABLE UPPER.   £26.50
    スロットルケーブル(上)
    CHOKE CABLE   £21.50
    チョークケーブル
    (純正品なら上記ケーブル4本で2万円)
  5. SPEEDOMETER CABLE   £14.50
    純正スピードメーターメーブル
  6. 'O' RING BETWEEN AIR INTAKE TUBE & INJECTOR BODY. 52mm * 2mm.  £1.85*2
    純正スロットルバルブのインシュレーター用Oリング
  7. ENGINE VALVE COVER PROTECTION RAILS   £80.00
    純正シリンダーヘッドプロテクター (左右セット)(純正品を国内調達すれば2万円)
  8. FRONT MUDFLAP EXTENDER KIT   £17.35
    非純正Fフェンダーの延長キット

合計£280.55
送料£55
関税1300円

英ポンドは150円程度なので、 およそ5万円のお買い物でした。
純正品を国内調達すれば、おそらく10万円以上だとお思います。

個人輸入にはパーツナンバー違いや破損などのリスクがありますが、これくらいコストメリットがあるとやる価値があります。
今回は5月18日夜にオーダー(見積り依頼)
5月20日に送料の確認メール。
上記メールに返信して、正式オーダー。
5月30日朝に配送されました。
送料の確認を望まなければ、最初のメールで正式オーダーになって、2,3日短縮できるかもしれません。
安い、早い、うまい?で3拍子揃ったMoto-Binsでした。

20090530a_rt_box 20090530b_rt_parts
こんな箱に入って送られてきました。
国内配送は郵便局。関税は配達の人に払います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

オイル交換で復調

2009年5月30日(土) 52,700Km

先日のオイル交換でそれまですこしガサついていたエンジンの回り方がスムーズになりました。
5万キロ走って、まさに今が旬のフラットツインです。

しかし、比較的熱ダレには強いカストロール フォーミュラRS(100%化学合成)を使っても劣化を実感するということは、このエンジン、相当に熱負荷が高そうです。もっと固い(熱に強い)オイルを探してみなければ、です。

今週末はツーリングと思いましたが、全国的に雨的な天気で残念です。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

Smith & Wesson シューティンググラス コレクション?

2009年5月28日(木) 52,600Km

この季節、日中に乗るときはヘルメットのバイザーを開けて走りたくなります。RTの場合、ウィンドシールドの角度を最下段より少し高めにセットすれば、顔面にあたる風は柔らかい風なのですが、やはり目にゴミ(それと虫!)が入ることを防止する為にメガネが必要です。

昨年夏にS&Wのシューティンググラスを購入して結構調子が良かったので、今年は更に買い足してみたいと思います。

昨年と同じようにネットでポチッとしたのは、前回一番使いやすかった「イコライザー」シリーズの色違いと、定番「ファントム」です。
イコライザーシリーズが気に入っているのは、小ぶりで収納もしやすく、ツルの部分がまっすぐなのでヘルメットとの相性が良いからです。
RTに限っていえば、横まで回りこんだレンズ形状ではなくても風が巻き込んで目が乾く、何てことにはなりません。

20090528a_rt_equalizer ←イコライザーのイエロー。夜間用。

200905628c_rt_inoutdr ←イコライザーのイン/アウトドア

20090528b_rt_phantom ←ファントムのブラック。ハワイで使おうと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オイル交換(5月)と洗車

2009年5月26日(火) 52,400Km

度重なる同調で長時間のアイドリングを実施したことと、このところ渋滞路を走りこんだことでオイルの劣化が体感されるまでになりました。
やはり暑い時期は2500Kmインターバルが限界でしょうか。
週末ツーリングの予定(天気は雨らしい・・・weep)もあるので思い切って交換しました。

20090526b_rt_oillevel_2
↑オイルレベルはこの程度で十分。一晩置けばさらに8分目程度まで上がります。オイルの入れすぎは百害あって一利なしです。

20090526a_rt_wash
↑ホコリが酷かったのでついでに洗車。

20090526c_rt_keycase
↑作り直したキーケースもだいぶ良い色合いに焼けてきました

20090526d_rt_meter

20090526g_rt_lh
↑相変わらずすごい艶のバリアスコートです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プロの技~スピードスターのパンク修理

2009年5月26日(火) 52,300Km

昨夜のパンク騒動から一夜明けて再度出掛けに空気圧チェック。
異常ないことを確認して出社したものの、このまま使い続けるには不安が多すぎます。
実際お昼休みに再度石鹸水で泡ブクチェックしたところ僅かながらリークがあることも判明。前回タイヤ交換をお願いしたスピードスターさんに相談してみました。メッツラーZ6の在庫有りとの事。ともかく行ってみることにしました。

世田谷通り沿いにあるspeed★starさんは、確実な作業とリーズナブルな価格で人気のタイヤショップです。
ABSが付いたBMWでも作業してくれる数少ない専門店でもあります。
お店に着いて直ぐに店長さんが相談にのってくださりました。パンクしたリアタイヤは8000Km走行しているもののまだ7部~8部山は残っていて、「これは換えたらもったいないですよ」と再修理をやってみていただくことになりました。
ものの10分で再修理は完了。見事リークは止まりました。手際良い作業は見ていて惚れ惚れするほど。プロの技を見せていただきました。
結果的にはエーモンキットのDIYは失敗だったわけですが、あの場では車両を動かすことも出来なかったわけで、こうやって(トランポ無しに)ショップまでたどり着けただけで上出来ってことにしましょう。

Z6新品4本工賃込みで4万6千円のはずでしたが、今回は2箇所パンク修理2000円ですみました。
スピードスターさんの良心的な対応と、プロの技に心から感銘し、感謝した次第です。

Speedstar_bunner_b

20090526f_rt_punk1 20090526e_rt_punk2
溝底のパンク跡(左)とトレッド面のパンク跡(右)
いずれもスピードスターさんで修理後100Kmほど走った後の状態です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パンク!(再)

2009年5月25日(月) 52,144Km

帰宅しようとバイクを押したら・・・・・・重い。
まさかと思いながらタイヤを見るとぺっちゃんこ。
疑うことなく先日の修理跡からの漏れだと確信。
(↑結果的にはこの判断がNG)
直さないと動けないので、その場での修理となりました。

  1. 車載パンク修理キット
    BMW純正?の車載パンク修理キットで修理を試みましたが、穴が小さすぎて充填剤(輪状のゴムの塊)が入っていきません。
    穴を整えるキリも無いし、無理に入れたらゴムが輪が切れてしまいました。使えません・・・。
  2. エーモンの修理キット再び
    埒があかないので、東雲のスーパーオートバックスまで修理キットを買いに行きます。後輩君のフォルツアに2ケツして買出しツアー。一緒に900円の足踏み空気入れも買って、いざ作業再開です。
    さすがエーモン。ちゃんとなおりました。
    そもそも一回はちゃんとなおったものが漏れ出したわけで、これで安心って事ではないですが、少なくとも自宅までたどり着かないことには始まりません。
    最後に足踏みポンプで空気を入れて、さて完成。って片付けだしたところで
    あれっ
    どこからか「シューーーーーーーーーーーッ」
    音が聞こえます。
    まさか~!
    別の箇所に錆びた鉄が刺さって空気が漏れていました。
    うそでしょうー。またパンクですか!
  3. 2箇所目の修理
    エーモンのパンク修理キットもあるし、空気入れもある。これは直すしかないので、引き続きパンク修理。
    さすがに熟練してきて、すぐに修理完了。
    25分の乾燥時間ももどかしく、空気を入れてリークチェック。
    漏れが無いことを確認して帰路につきました。
    20090525a_rt_repair←空気を入れます

    20090525b_rt_fe←刺さっていた鉄くず(指はフォルツアの持ち主)

足踏みポンプにはメーターらしきものがついていますが、充填圧はわからないので、タイヤを足で蹴って硬くなるところまで入ったら自走してGSで再充填しました。
実際には1.2程度しか入っていませんでした。まあ、走れたから良しとしましょう。

一夜明けて火曜日朝。今のところ漏れは無いようです。(温度変化が大きくて正確にはわからない)
しかし、この時点で2つの大きな心配事が残っています。

心配事1
溝底のパンク修理はいつまで持つのか。
ただでさえ心配だった(だから今回も無条件に疑ってしまった。言い訳ですが)のに、今回ほじくって再修理してしまったのでより心配になりました。
高速1000円ツーリング大丈夫かな・・・・。

心配事2
それにしてもパンク多くない?
本当になにが原因でしょう。
とりあえず通勤路を一部変えてみます。

さて、このまま様子を見るか、後輪だけ換えるか、前後セットで交換するか、思案のしどころですな。despair

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1年をふり返って

2009年5月25日(月) 52,144Km

昨日で納車以来1年が経ちました。
あっという間のような感じもしますし、まだ1年しか経っていないのか、とも感じることがあります。
それから1日100Kmペースでマイレッジを増やしつづけています。
四季を通して使ってみた印象です。

5月~6月
納車後「海王」と名付けました。
バイクには良い季節ですが、梅雨もあって雨の多い時期でもあります。
雨が降れば濡れる事に変わりは無いですが、直接風雨に晒される事の無いすぐれたウィンドプロテクションと、パニアケースのおかげで天候悪化してもあまり憂鬱になりません。(もちろん晴れのほうが良いですが・・・)

7月~8月
暑くなってくるとRTのすぐれた防風効果が裏目に感じられることもあります。
そもそも夏のバイクは暑い(熱い)ものですが、RTの夏もかなり暑いです。
特に胸元から下にはほとんど走行風を感じませんので、都内をユルユル走っているときには脱水症状になりそうです。
長時間のアイドリングは厳禁のフラットツイン。信号待ちでは毎度エンジンを止めて待ちます。
幸い1000ccを超える空冷エンジンからの熱はさほどでもなく、国産水冷マルチのリッターバイクのようにラジエターからの熱風が吹き上がることもタンクがアッチッチになることもありません。
この季節ヘルメットのバイザーは全開なのでサングラスは必携。夜用も含めて色々シューティンググラスを買い揃えました

9月~10月
秋。ツーリングシーズン到来ですが、中々時間が取れずに悶々とする日々。
それでも谷川岳に行くことができました。678Km。実質的には海王での初ツーです。

11月~2月
海王はほとんど「工場出荷状態」で使っていますが、いくつかの備品をそろえています。
その1つがカーナビ。
もともとCBの時からデルナビを使っていたのですが、さらにお手軽に使えるようにガーミンのハンディ機を導入しました
軌跡ログを記録できるこれはその後大活躍してくれています。
この頃から「夜のお散歩」と称して通勤帰宅途中の寄り道ツーが増えています。
都心の環状線や4号、6号などの一級国道。房総半島方面など、寒さにめげずに良く走りました。
夜中にこういう事をできる(やる気になる)のもRTの防寒装備がすぐれているからだと思います。
モンベルのULダウンジップジャケットを着込み、ウィンドシールドを立てて、グリッピヒーターを効かすと0℃近い寒さの中の長時間ライディングも快適です。

3月~4月
車検、そして5万キロ
4月にはユーザー車検。はるかぱぱの場合(クルマもバイクも)「買うのは中古」「車検はユーザー」と決めているので、購入する時に少しでも車検が残っているのが理想です。
実際に使ってみて、調子を把握して、自分のペースで整備できるようになってから車検を迎えられるからです。
買うときに試乗もしやすいですしね。

車検を更新してからすぐに5万キロ。今後50万キロを目指す海王には一つの節目です。
車検整備とあわせて消耗品の交換や調整等、数週間に分割して実施しました。

海王:2004年式BMW R1150RT。
一年間の走行距離を整理すると以下のようになりました。

1日平均 93.6Km

10万キロまで 47856 Km
10万キロ到達日 2010/10/18(511日)
20万キロまで 147856 Km
20万キロ到達日 2013/9/21(1580日)
50万キロまで 447856 Km
50万キロ到達日 2022/7/2(4786日)
年間走行距離 34,150  Km

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【高速1000円活用計画】ネンオシャチエブクトウバシメ

2009年5月21日(木) 51,800Km

別に高速道路を長距離走る時だけではなく運行前点検は必要です。
よく壊れて立ち往生すれば、みんな乗る前に点検をするようになるのでしょうが、幸か不幸か最近のバイクはあまり壊れません。
でも、遠出をするときくらいは下に書いたような理由で普段点検しない人?も最低限の点検はしたほうが良いと思います。

先ずは点検ポイントですが、「ネンオシャチエブクトウバシメ」というのがあります。
これはサラッと運行前点検を済ますためのおまじないです。

  1. ネン:燃料
    RT等は燃料計がありますが、キャップをあけて目視するのが基本です。
  2. オ:オイル
    オイルの量、色、粘り気などを確認。RTではエンジンを1回かけてしまうとオイルの量が正確にわからなくなってしまうので要注意です。
  3. シャ:車輪(タイヤ)
    空気圧及びローテーションチェック。釘が刺さっていないことを祈りながら、でしょうか。
    ホイールの取り付け状態(Rピンが入っているものはこれも確認)
  4. チ:チェーン
    張りと注油状況。スプロケットの磨耗状況も確認しましょう。
    ちなみにチェーンが伸びるって言いますが、実際は磨耗してガタが大きくなっているわけです。(結果、長さが長くなります)
    強い力が掛かって伸びているわけではないので、しっかり清掃、注油をすれば5万キロくらいはしっかり使えるものです。
    1万キロ毎に調整限界を超えて交換している人は、正しいメンテナンスがなされていないと考えられます。
    RTはシャフトドライブなので、点検項目はシャフトケースからのオイル漏れ確認程度だけです。
  5. エ:エンジン
    オイル等の漏れ、外見上の破損を確認後エンジン始動。安定してアイドリングしていて異音、異常な振動がないことを確認。
  6. ブ:ブレーキ
    パッドの残量。ディスクの状態を目視点検。油圧式の場合はオイル量。レバー/ペダルを操作してみてバックラッシュが適正か、引っ掛かりが無いかなどを点検。
  7. ク:クラッチ、クーラント
    油圧式の場合はオイル量。レバーを操作してみてバックラッシュが適正か、引っ掛かりが無いかなどを点検。
    水冷エンジンの場合は冷却水の量。これはエンジン始動前に確認ですね。
  8. トウ:灯火機(ライト)
    ライト類を点灯して点検。ブレーキランプは前後ブレーキ何れの操作でも点灯すること。
  9. バ:バックミラー、ハンドル
    ミラーの角度。ハンドルの状態。ミラーはいつも綺麗に掃除しておきましょう。
  10. シメ:ボルト類の締め付け
    車体や操作部を揺らしてみてガタが無いか確認。
    バイクは振動が大きいので色々なネジが緩みやすいです。
    普段から洗車時などに自分のバイクのどのネジが緩みやすいか観察しておくと良いでしょう。

    ------RTの場合は上記に加えて-------
  11. パニアケースの取り付け状態
  12. クラッチレリーズ部のオイル漏れ

を追加して確認するようにしています。

これくらいの点検は入念に見ても5分~10分程度です。

さてその「点検」をする理由ですが、出先で立ち往生してがっかりしない(させない)ということが一番です。走る場所によってはバイクの故障は命の問題にもなるかもしれません。(真っ暗な山奥の道でバイクが止まったら・・・・shock
それ以外にも運行前点検を実施しておくと、普段走らない道を走ってバイクに変調を感じたとき、再度点検するとどこが壊れたか判りやすいものです。出発前に点検しておかないと、最初からそうだったのか、今回壊れたのかがわからないことが多いです。
また、故障は小さいうちに発見して直せば大したこと無いですが、そのまま放置するとがん細胞が転移するように他に波及して故障が大きくなる事が多いので、経済的にもライダーの負担を軽減する効果が見込めます。

高速1000円ツーリング。バッチリ点検してガッツリ楽しみましょう!

| | コメント (1) | トラックバック (0)

パンク!

2009年5月19日(火) 51,700Km

帰宅途中、GSでタイヤチェックをしていたところ細い針金のようなものが刺さっているのを発見しました。
その場で抜いてパンクしているかどうか確認したかったのですが、先を急いでいたので、その状態で空気漏れがないことだけを見て帰宅しました。

自宅にて「針金」を抜いてみたところ、意外なほどに中に入っている部分が長くて、見事にパンクしていました。weep
刺さっていたのはタイヤ溝の底で、一番ゴムの薄いところ。
タイヤは2月15日(43,200Km時点)に交換してまだ3ヶ月/走行8500Km。全然磨り減っていない感じです。

さて、穴があいてしまったものは仕方ないので、パンク修理です。
前回調達したエーモンのパンク修理キットでプラグ(穴に詰めるゴム)が1つ残っていたのでこれでなおしましょう。・・・・替え玉を買っておかないと・・・

20090519a_rt_punk 20090519b_rt_repair 20090519c_rt_emon 20090519d_rt_harigane_2

30分くらい(内待ち時間20分)で無事修理完了。
エーモンのキットはちゃんと説明書通りに作業すると素人でも確実な作業ができるので安心です。
念のために20Km程度夜のお散歩に出て漏れてないことを確認しました。good

しかしながらよくパンクします。何か原因があるのでしょうか?

  1. ミシュランはパンクしやすい?
    正直言って自分の中では最も疑われている案件。
    実際バイクの場合ダンロップ、ブリヂストンでパンクした経験はありません。
  2. 走っている道が悪い?
    これもありえますが、自分の中では路肩走行一切禁止。その他、釘やガラスなどが散乱していそうな箇所は極力避けるようにしています。
    原付スクーターが路肩を凄い勢いで走っていくのを見ると、なぜ彼らはパンクしないのか不思議でなりません。
  3. 運が悪い?
    日頃の行いが悪い、ともいえます。
    これが原因だったら諦めるしかない?
  4. 騒ぐほどの事はなく、これで普通
    8000Kmで1回。今回はちょっと早かったですが、平均すると1万キロに1回。はるかぱぱペースではこれでも年3回なので頻繁に感じますが普通だったら年1回~5年に1回?
    バイクのタイヤはこれくらいはパンクするって事でしょうか?

パンクしても今回くらいスムーズになおせれば大したことないのですが、出先で空気が抜けてから気付いたりするとかなりきついですね。
一応パンク修理キットと小型ボンベは常備していますが、暗い夜道で直すことを想像するとゾッとします。
フランスに恨みはありませんが、次回タイヤ交換時には他メーカーを検討してみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夜のお散歩・・・海ほたる

2009年5月18日(月) 51,450Km

昨日のスロットルバルブ清掃+同調で絶好調になった海王ですが、あまりに調子が良いのでどこかばぴゅーんと走りに行きたくなりました。
今度の週末は家族とキャンプの予定で、しばらくツーリングはお預け。
でも我慢できそうも無いので、通勤割引を使ってアクアラインを走ってみることにしました。

アクアライン自体は2度目。通勤割引とかで1200円になってからは初めてです。
湾岸環八から首都高に入って300円で浮島。ここから木更津金田までがアクアラインで1200円。合計1500円の夕日ツアーです。(夜のお散歩じゃないね)
ご存知の通り、浮島から有名なSA「海ほたる」まではトンネル、その後海上を渡る橋になります。

20090518a_rt_tonnel ←トンネルの中です

20090518b_rt_umihotaru
↑海ほたるの駐車場。2輪車用のスペースは少なめ。休日は溢れてしまうでしょう。

20090518c_rt_sunset ←一応展望デッキまで行ってみました。

20090518d_rt_highway ←橋を走行中

20090518e_rt_streit ←気持ちよく空いています

20090518f_rt_bridge 20090518g_rt_sunset
↑木更津金田で降りて定番のスポットで記念撮影。FT1の夕日モードで撮影。

それにしても気持ちよい!
高速走行時にちょっとした事でエンジンブレーキがかかったような感じがあったのも完全になおりました。おそらくスロットルケーブルのバックラッシュ調整が効いているのでは、と思います。
3500~4500RPMあたりの回転の上がりは中々官能的なもので、不快な振動も収まり、クオーン!と吹け上がります。分厚いトルク感と相まって最高の味わいでした。

入念な同調の重要性と、清掃作業が整備の基本である事を思い知らされます。良い機械はちゃんと手を掛けてあげればちゃんと応えてくれるものですね。

ちなみに平日の17時~18時のアクアライン。通勤割引で50%offにもかかわらずガラガラ。これくらい気持ちよく走れるなら1200円は納得です。
久々にストレスが吹っ飛んだお散歩でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

オルタネーターベルトの調整

2009年5月16日(土) 51,330Km

先日交換したオルタネーターVベルト。2000Km以上走ったので張りを調整します。
いつも通りサイドカウルを外し、さらに整流用フィレットを外してからエンジンのフロントカバーを外します。
オルタベーターベルトの張力はオルタネーター自体を上下して調整するので、マウントボルト3本を緩めます。
前から見て右下だけナットになっていて、本当はここに調整用TOOLをつけて調整しますが、今回はTOOLの調達が間に合わなかったので、ナットを緩めてオルタネーターをぐぐっと上に押し上げてベルトを張りました。
実際ほとんど緩みは出ていませんでした。

20090516d_rt_alternator ←調整後のベルト

比較的新しい型のBMWでは、ベルトの材質が変わって交換後の張力調整は不要になったようですが、念のため実施してみました。
(新しいベルトを使っているエンジンにはフロントカバーに▲マークがあるそうです)

20090516e_rt_mark ←このマークが新ベルト

20090516f_rt_cover ←フロントカバーも綺麗に掃除しました

20090516j_rt_filet
↑これを外さないとフロントカバーが外れません

20090516k_rt_filet2
↑ココの部品です

20090516g_rt_meter

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スロットルバルブ清掃

2009年5月16日(土) 51,330Km

調整を繰り返しているスロットルケーブルと同調です。
前回の調整ではアイドリングはかなりよい感じにまとまりましたが、3500RPM以上の時の振動が大きくなったようで気になります。
色々調べてみた結果、アイドリング回転の調整をする前にスロットルバルブの清掃を行ったほうが良さそうだという事がわかりました。

準備したものは、呉工業のエンジンコンディショナー。泡泡のキャブクリーナーです。近所のホームセンターで780円でした。

20090517a_rt_kure_2 

これをスロットルバルブ付近に吹き付けて清掃を行います。
本来このあたりはエアクリーナーから送られるクリーンエアだけが通るので汚れないはずですが、ブローバイが回ってオイリーな汚れが付着します。

ほんとうは、バルブボディを取り外して、さらにインジェクションなどを分解した後で清掃すべきでしょうが、今回はとりあえず上流側のダクト(インシュレータ)をずらして上流側からだけアクセスしました。
本格的なCleanupは近々実施しなければいけないであろうケーブル交換時に計画したいと思います。

インシュレータは前後のバンドを緩めるとエアクリーナー側にスライドすることができます。
洗浄剤は燃料ではないので、同時にやるとエンジンが掛からなくなりそうです。左右別々に作業しましょう。

20090516a_rt_before ←作業前

20090516b_rt_after ←作業中
始動後はマフラーから酷い白煙が出ますが、数分で消えるようです。実際は直ぐに試運転に出てしまいましたが、10Kmも走ったら完全に消えていました。

20090516c_rt_exhaust ←マフラーから煙がもくもく

結果ですが、驚いたことにエンジンの回転が全体的に滑らかになり、アイドリング回転が300RPM程度上昇しました。
これで再度同調を取って今回の調整を完了としました。
アイドリング回転数の上昇は一時的なものかもしれないことと、チョークが効かないことに変わりは無いのでアイドリング回転は少し高めの設定としました。

ところで今回気づいたのですが、カウルを外さないでも同調をとる手段が用意されていました。

20090516h_rt_lh
↑これは左側。何もありません。

20090516i_rt_rh
↑これは右側。調整用のネジの部分に穴が開いています。

バキュームゲージも付けられませんし、いじれるのは右側だけですが、調子が悪いときに微調整してみることは出来そうです。
走りながら、はちょっと難しいかな・・・。

ともあれ、3500RPM↑の回転フィールはかなり改善された印象なので十分に自己満足の作業結果でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

豪雨の中を強行突破

2009年5月13日(水) 51,000Km

子供たちと一緒に夕食をとる約束をしていたので、しっかりと定時退社。
さてと、と走り出した途端、行く手の空に怪しい雲が・・・。
真っ黒な雲の下は間違いなく雨ですが、様子を見ながら走ってみます。なんとか浦安あたりまで大丈夫でしたが、その先でとうとう雲の真下に突入してしまいました。
案の定大粒の雨がウィンドシールドを叩きます。
これくらい急に強く降られると、屋根のないところでレインスーツに着替えることすら厳しい状況です。(まあ、判っていて突っ込んだのですが・・・)

意を決して市川ICから東関道に乗ります。

後は強行突破あるのみ!

高速に乗ってからは見事に大雨。豪雨です。
クルマも軒並みペースを落とす中、シールドを最上段にセットして6速4000rpmで巡航します。
ヘルメットは容赦なく濡れますが、胸元は(この速度で走っている限りは)ほとんど濡れません。一般道ではヘルメットから滴る水で上半身もかなり濡れるのですが、高速では水が後ろに飛ばされるようです。
但し、腕はしっかり濡れます。二の腕から下はびっしょり。グローブも濡れます。
下半身は、ポツポツと水滴の跡がつく程度。一般道であればシートに滴った雨が伝ってきてお尻が濡れますが、スピードを出しつづけている限りこれもありません。ブーツもほとんどドライでした。

30分ほど走って高速を降りる頃には、楽観的な予想通り雨はほとんど止んでいて、その後ほとんど濡れずに自宅までたどり着きました。

大雨の高速道路での印象をまとめると、

  1. 120Km程度までであれば不安感なく矢のように走る。
    その先は試していません。降り始めは路面が滑りやすいので注意は必要です。
  2. ETCは便利
    特にこういった時に料金所は鬼門ですから・・・・。
  3. ヘルメットと腕はかなり濡れる
    こういうことをするのであれば、ヘルメットはともあれ、腕は濡れても良い服装であることが前提でしょう。今回はゴールドウィンの3シーズンを羽織っていました。防水ではありませんので、中のワイシャツの袖はびっしょりでした。
  4. それ以外はあまり濡れない
    腕以外はそのままお店に入っても全然問題ないレベルです。
    少し心配したワイシャツの胸ポッケにいれてあったipodはまったく無事でした。
  5. 帰宅後にチェーンのメンテがいらない
    CBの頃は帰宅後に水気を拭き取り、WD40で防錆。そしてチェーンの清掃、注油が必須でした。

といったところでしょうか。
今回は一般道ではほとんど降られていないのでラッキーでしたが、高速を降りた後の信号待ちでしっかり濡れる、というのが普通でしょうか。

冬はともあれ、暖かい季節の強行突破、たまには悪くないですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

LUMIX DMC-FT1のレザーケース

2009年5月12日(火) 50,750Km

FT1専用のレザーケースです。
栃木レザーのサドルレザーでつくってあります。

20090511b_rt_case1 20090511c_rt_case2 20090511d_rt_case3
まだ新しいので出し入れが少し固いですが、少し馴染んでくればシュ-ッと入ってくれると思います。
質感も含めて良い出来です。
ちなみにこの写真はもちろんFT1ではなく、COOLPIXで撮ったものですが、改めて使っていると、「カメラ」としての使いやすさは中々のものです。
FT1は「機能」「性能」でだいぶリードしていますが、握ったときのシャッターボタンの位置とか感触、そういったカタログや店頭でちょっと触っただけではわからない部分にニコンの一日の長が感じられます。FT1よりもふたまわり小さくて軽い点も好印象です。

20090511a_rt_headlight
コンパクトデジカメでよく使うのがパーティーモード。
ニコンにもパナにも設定があるようですが、赤目防止の予備発光と、スローシンクロの組み合わせです。
夜間撮影で、背景を潰さずに、弱めにフラッシュを焚きたいときに便利です。
デジカメの撮影データ(日付やシャッター速度など)はデータとして保存されるのですが、写真自体に写しこむ方法がFT1は無いようです。プリントするときは日付印刷が出来ますが、こうやってブログに貼るときは不便ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【高速1000円活用計画】ガソリン給油のタイミング

2009年5月11日(月) 50,700Km

高速道路を長距離走るとき、注意しなければいけないのはガス欠!です。
加減速が少なく、比較的燃費が良くなる高速道路ですが、平均速度が高いだけに燃料の減りは早くなります。
通常SAのガソリンスタンドは50Km毎を目安にあるようです。
(車種にもよりますが)15Km/リットル程度が安全圏と考えると、4リットル程度は必要なわけでリザーブに切り替わってからでは遅い雰囲気です。
RTにはリザーブタンクもコックもありませんが、燃料警告灯がついてからSAを一つ見送るとかなり厳しいことになりそうです。

給油タイミングとしては、先ずそのツーリングで何度給油が必要かをあらかじめ把握しておくと安心です。
男の気まま旅。そんなこと気にしていられない、という向きにはその限りではありませんが夜の高速でガス欠を心配しながら走りたくない人は計画も男の責任だと考えましょう。
海王の平均燃費は都内通勤で17Km/h。高速中心なら20近く行きます。航続距離は安全を見て400Km程度といえます。
給油タイミングの例

  1. 片道400未満であれば、出発時に初回満タン。目的地で2回目。帰宅直前に最後の3回目というペースです。
    初回は高速に乗る前にできるだけICに近いところで満タンにしたいところです。その後のことを考えると、ある程度余裕があってもここで満タンにしておきたいです。
    400Km未満であればこれで目的地まで着けそうです。
    目的地の給油はIC近くにあるガススタンドを行きに確認しておいて、帰りに入れる、というのがベストです。
    観光地にはあまりガススタンドが無い物ですし、営業時間も短めです。IC近くには比較的スタンドが多目ですし、深夜まで営業しているところが多いようです。
  2. 片道400~800Kmまでであれば、出発時に初回満タン。中間地点で2回目。目的地で3回目。帰りの中間地で4回目。帰宅直前に最後の5回目というペースです。
    2回目と4回目の「中間地点」のポイントは、心細くなってから入れるのではなく、どうせ入れるのだから計画的に都合の良い時にピットインしましょう。
    トイレや食事のタイミングにあわせるとか、ガススタンドのブランドを選ぶとか、色々です。
    体調や天候を見ながら決めても良いでしょう。
    はるかぱぱの場合、ガソリンは(割引の関係で)出光と決めているので、残りの距離が400Kmをきった以降で「出光」を見たら入れてしまうようにしています。
    最近はカーナビでSAのガススタンドのブランドがわかるので計画が立てられて便利です。
    明確な判断材料があると、ぼけっとしている高速走行時にも迷うことなく的確な給油休憩に入れます。

走っているとついつい止まるのが嫌になって、まだ大丈夫、と給油を先送りしてしまいがちです。
体の休憩も兼ねて、早め早めの給油で安心をGetしましょう。

ちなみにはるかぱぱが愛用している出光カード。クレジットカードでお買い物した金額に応じてガソリンの単価が割引になります。
前月1万円の利用で1円/リットル割引です。
出光カードで5万円利用したとすると、翌月120円のガソリンは115円。10万円使ったとすると110円です。
さらに出光カードを利用すると、それだけで「会員価格」相当の割引が受けられますので、これで2円程度安くなります。
4輪もあわせて350リットルのガソリンを使うモデルでは、ガソリン代だけでカード利用量は4万円近くなります。
それ以外のお買い物をすべて出光カードにまとめると8万円になったとします。
ポイント割引で8円/リットル。会員価格で2円/リットル。合計10円/リットルの割引です。
翌月の350リットルのガソリンは3500円分お得に購入可能となります。
出光のまわし者ではありませんが、これはおすすめです。

20090510x_rt_fusya_2  20090510y_rt_fusya2
↑近所の風車へ行ったときのスナップ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パナソニック LUMIX DMC-FT1-Gを買った

2009年5月10日(日) 50,650Km

バイクに乗っているとどうしても避けられないのが雨、そして振動。
ハワイ行きの準備もあって、防水タイプのデジカメを買ってみました。

20090510c_rt_ft1

機種はパナソニック LUMIX DMC-FT1
元来家電メーカーが作るカメラやPCが嫌いなはるかぱぱはつい最近まで存在すら知らなかったモデルですが、偶然兄弟機のLumix DMC-FX35を使う機会があって、そうしたら「目からうろこ」なほど使いやすかったこともあり、今回の選定候補入りを果たしました。
食わず嫌いはダメですね。coldsweats01

そもそも今まで使っていたニコン・Coolpix S500を買い換えよう(買い足そう)と考えたのは、

  1. 広角側35mmが不満
    →28mm相当はほしい(35mmフィルム換算相当)
  2. 充電池が弱ってきた
    →普段使いには問題ないですが、旅行では少し不安
  3. ハワイやバイクで防水カメラがほしい
    →耐衝撃性もほしい
  4. 常に持ち歩くカメラとカミさん用に自宅待機用の2台がほしい
    →デジイチはあるのですが、カミさんは使えないし、持ち歩くには重い
  5. ムービー画質がちょっと・・・
    →ハイビジョン対応ならビデオカメラを持たずに行ける?

といった理由からです。
実際のところ、もう一台ほしかったのでハワイ行きにかこつけて買ってしまった、といったところでしょうか。

選定では、

  1. リコー GR-DigitalⅡ
    マニア度一番。すべてマニュアル操作が効くところがGood。
    反面ムービーは低画質。もちろん非防水。
  2. パナソニック LUMIX DMC-FT1
    最も売れているコンデジの防水版。使い切れないほどの機能。
    動画はハイビジョン規格なれど、普通のPCでは編集はほぼ不可能。
  3. ニコン Coolpix S610(広角側28mmのもの)
    バッテリーやPCソフトが共用できるかな?とも考える。
    喧嘩の道具に使えるとも言われたF系一眼の影も無い軟弱コンパクト。初号機も1年半で故障して修理。(これはニコンだけの問題ではないでしょうが、ニコンというと丈夫さを期待してしまいます)
    立ち上がりや撮影間隔の速さはいまだピカイチですが、メニュー遷移や顔認識のわかりやすさ等、ユーザーインターフェイスは(パナに比べて)イマイチかな・・・。

結局マニア度の高いリコーGRDより、水中写真も撮れて動画が綺麗なパナFT1に軍配が上がりました。
画質を求めるとデジイチには敵いませんから・・・。

【購入】
ヨドバシドットコムで39400円(さらにポイントで▲7880円)。送料無料(これは期間限定らしい)で実質価格.com最安値と同等。これでクレジットカードも使えるのはGood。
但しはるかぱぱがほしかったオレンジは在庫なし。カミさんが良いと言ったグリーンは即納だったのでこれに決定です。
土曜正午に発注。日曜朝に配達されました。恐ろしく早い・・・。
ポイントは予備のバッテリーや掃除機のフィルターhappy01で還元しました。
そのほか、近所のヤマダ電機で激安Class6のSDカード(8GB)を買いました。ケースは自作予定です。

【実際使ってみると】
実際手で持つと大きさよりも重さが気になります。
写した感じではとても使いやすく、ピントあわせなどは明らかにニコンよりも優れていると感じます。
画質自身は小さなCCDを使っているコンデジに多くは望んでいないのでまったく不満はありません。
GR Digitalは少し大きなCCDと、綺麗な絞り羽根を使っていますが、いずれにしても焦点距離5~10mmとかいうレンズでボケ味なんて期待できません。できるだけ広角側でパンフォーカスで使うべきでしょう。
動画も少しだけ試してみましたが、ハイビジョンでなくても45インチのテレビにつないでそれなりにきれいに見えました。デジタル接続用のケーブルを使えば我家のTVでもハイビジョン規格で再生できるようなので今度試してみたいと思います。

というわけで、明日からはFT1を鞄に忍ばせて通勤となります。

20090510a_rt_ft1 20090510b_rt_meter
↑夕方だいぶ暗くなってからのスナップ写真

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【高速1000円活用計画】睡魔との戦い

2009年5月8日(金) 50,500Km

先日岩手まで行って"練習"をすませた「高速1000円活用計画」ですが、実行するには色々準備も必要そうです。
今回は眠気対策について考えてみます。

続きを読む "【高速1000円活用計画】睡魔との戦い"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

【高速1000円活用計画】バイクで仮眠

2009年5月8日(金) 50,500Km

先日岩手まで行って"練習"をすませた「高速1000円活用計画」ですが、実行するには色々準備も必要そうです。
この計画、土日の間に割引制度を使って普段はいけない遠距離ツーリングを行うことが目的ですから、移動距離は当然片道500Kmを越えることになります。
先ずは休憩方法について考えて見ます。

続きを読む "【高速1000円活用計画】バイクで仮眠"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【番外編】高速道路1000円で小岩井農場へ行く

2009年5月3日(日) 

世の中ゴールデンウィークです。
話題の高速道路特別割引(1000円乗り放題!?)もあってか、5月2日はあちらこちらで結構渋滞が発生したようです。

はるかぱぱの場合、ゴールデンウィークやお盆などの大型連休に高速道路で移動するなんて根性は無いので、その手のニュースをみてもヒトゴトだったのですが、今年は違います。

何としても1000円で遠くまで行きたい!と心に決めて計画を立てました。
残念ながら家族をおいて一人で行くわけにもいかず、4輪での実行と相成りました。
行き先は岩手県小岩井農場(牧場)。深い意味は無いのですが、子供の頃行ってソフトクリームが美味しかったし、出来るだけ遠くまでと思いましたが青森は雨の予報だったのでここに決定です。

渋滞を避けて3日午前1時!に出発。
常磐自動車道「谷田部」までは一般道で1時間ちょっと。それ以降、常磐自動車道→磐越自動車道→東北自動車道と乗り継いで500Km。8時頃に盛岡ICで高速を降りました。

ETCの料金表示は確かに1000円!感動です。
20090504y_rt_1000
↑この写真は帰りのもの。盛岡では写真を撮りそびれました・・・。

小岩井農場でしっかり丸1日遊んで、温泉に入って、22時過ぎに帰路に着きます。そうです、日帰りです!
自宅には4日朝8時に無事着きました。同乗の家族が往復の車中で爆睡なのは言うまでもありませんzzzzz。

連休中ですが、深夜帯であったことと、連休初日を避けた事もあって、まったく渋滞無しで駆け抜けることが出来ました。
SA、PAはそれなりに混んでいましたが、トイレに困ることも無く、普通でした。休日の高速道路はトラックがとても少なく、かわりにファミリー連れのワンボ(ックスカー)が多いのが印象的でした。

ちなみに我家のステージアは初めて燃費10Km/ℓを記録(普段は8以下)してますます絶好調でした。

20090504x_rt_map_2 

走行距離:1,198Km
燃費:10Km/ℓ
高速料金:往復で2,000円
トラブル:なし
交通費:120ℓ×105円+2000=14,600円

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スロットルケーブル再々調整

2009年5月1日(金) 50,350Km

先日の再調整でバックラッシュを詰めすぎてしまったようで、再々調整です。

20090501a_rt_lh
↑左側の調整部。ガタは無くさず最小に調整します。

20090501b_rt_rh
↑こちら右側。
結局アイドル状態ではケーブルがプーリーを回さないようにしながらバックラッシュを最小に調整するとチョークが引ききれない、という状況は改善できませんでした。(ふり出しに戻る・・・)
やっぱりケーブル交換でしょうか。

20090501c_rt_pilotscrew
↑パイロットスクリューを回してもスムーズに回転数が上下しないことがあったので一旦外して清掃です。インジェクション側の穴のほうもアルコールを麺棒に浸して掃除しました。

20090501d_rt_nude
↑この格好で何度もテストラン。

20090501e_rt_meter

ちなみに冷間時のファストアイドルを除けば入念な同調でエンジンの調子は最高です。
さて、チョークはどうしましょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年4月 | トップページ | 2009年6月 »