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【高速1000円活用計画】ガソリン給油のタイミング

2009年5月11日(月) 50,700Km

高速道路を長距離走るとき、注意しなければいけないのはガス欠!です。
加減速が少なく、比較的燃費が良くなる高速道路ですが、平均速度が高いだけに燃料の減りは早くなります。
通常SAのガソリンスタンドは50Km毎を目安にあるようです。
(車種にもよりますが)15Km/リットル程度が安全圏と考えると、4リットル程度は必要なわけでリザーブに切り替わってからでは遅い雰囲気です。
RTにはリザーブタンクもコックもありませんが、燃料警告灯がついてからSAを一つ見送るとかなり厳しいことになりそうです。

給油タイミングとしては、先ずそのツーリングで何度給油が必要かをあらかじめ把握しておくと安心です。
男の気まま旅。そんなこと気にしていられない、という向きにはその限りではありませんが夜の高速でガス欠を心配しながら走りたくない人は計画も男の責任だと考えましょう。
海王の平均燃費は都内通勤で17Km/h。高速中心なら20近く行きます。航続距離は安全を見て400Km程度といえます。
給油タイミングの例

  1. 片道400未満であれば、出発時に初回満タン。目的地で2回目。帰宅直前に最後の3回目というペースです。
    初回は高速に乗る前にできるだけICに近いところで満タンにしたいところです。その後のことを考えると、ある程度余裕があってもここで満タンにしておきたいです。
    400Km未満であればこれで目的地まで着けそうです。
    目的地の給油はIC近くにあるガススタンドを行きに確認しておいて、帰りに入れる、というのがベストです。
    観光地にはあまりガススタンドが無い物ですし、営業時間も短めです。IC近くには比較的スタンドが多目ですし、深夜まで営業しているところが多いようです。
  2. 片道400~800Kmまでであれば、出発時に初回満タン。中間地点で2回目。目的地で3回目。帰りの中間地で4回目。帰宅直前に最後の5回目というペースです。
    2回目と4回目の「中間地点」のポイントは、心細くなってから入れるのではなく、どうせ入れるのだから計画的に都合の良い時にピットインしましょう。
    トイレや食事のタイミングにあわせるとか、ガススタンドのブランドを選ぶとか、色々です。
    体調や天候を見ながら決めても良いでしょう。
    はるかぱぱの場合、ガソリンは(割引の関係で)出光と決めているので、残りの距離が400Kmをきった以降で「出光」を見たら入れてしまうようにしています。
    最近はカーナビでSAのガススタンドのブランドがわかるので計画が立てられて便利です。
    明確な判断材料があると、ぼけっとしている高速走行時にも迷うことなく的確な給油休憩に入れます。

走っているとついつい止まるのが嫌になって、まだ大丈夫、と給油を先送りしてしまいがちです。
体の休憩も兼ねて、早め早めの給油で安心をGetしましょう。

ちなみにはるかぱぱが愛用している出光カード。クレジットカードでお買い物した金額に応じてガソリンの単価が割引になります。
前月1万円の利用で1円/リットル割引です。
出光カードで5万円利用したとすると、翌月120円のガソリンは115円。10万円使ったとすると110円です。
さらに出光カードを利用すると、それだけで「会員価格」相当の割引が受けられますので、これで2円程度安くなります。
4輪もあわせて350リットルのガソリンを使うモデルでは、ガソリン代だけでカード利用量は4万円近くなります。
それ以外のお買い物をすべて出光カードにまとめると8万円になったとします。
ポイント割引で8円/リットル。会員価格で2円/リットル。合計10円/リットルの割引です。
翌月の350リットルのガソリンは3500円分お得に購入可能となります。
出光のまわし者ではありませんが、これはおすすめです。

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↑近所の風車へ行ったときのスナップ

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