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オイル交換三昧(ミッション・デフ・エンジン)

2009年4月26日(日) 49,950Km

何とか時間を作ってトランスミッション/デフオイル/エンジンオイルを交換しました。

RTのトランスミッションオイルは、ステップボードの奥まったところにドレインホールがあって、周りを汚さずに落とすことが難しいので、ガレージから出して外で交換しました。
これが結果的には失敗で、今日の関東地方は強風模様。ドレインしたオイルがドレインパンに落ちる前に風で飛ばされて、周りはオイルまみれになってしまいました。ギアオイル特有の酸っぱい匂いがあたりに充満して、誠に気分が悪いです。

デフオイルに200cc。トランスミッションに800cc。1リットル缶1本で、ちょうどまかなえます。
オイルの銘柄は、BPのX9118S。100%化学合成の高級品です。

20090426a_rt_drain_2 ←デフオイルのドレイン

20090426b_rt_oil
↑落としたオイルはこんな感じ。ドレインプラグについているマグネットにも鉄粉は目立ちませんでした。

20090426c_rt_tx
↑こちらがミッションオイル。上がFillで下がDrain。
もちろんFillが緩むことを確認してからDrainをはじめます。(抜いてからFillできないのは最悪ですね)

エンジンオイルはいつものカストロールフォーミュラRS。今回はフィルターも交換です。ほぼ4リットルを飲み込んで、出来上がり。
20090426d_rt_engoil
↑エンジンオイルは、オイルをゆっくり入れながら、サイトグラス下端に見えたら直ぐに止めます。15分後くらいで写真のレベル(黄色線)になりますが、一晩おくとさらに上がって、9分目程度までいきます。
今回はフィルターも換えたので、オイルを入れだしたら直ぐに一旦エンジンを回してフィルターエレメント内にオイルを回してあります。

20090426e_rt_meter

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