« 5万キロ定例整備(予定) | トップページ | 海王の調子がイマイチです »

高速道路1000円の利用法(3)

2009年4月1日(水) 47,400Km

いよいよ高速道路の休日割引が先週末からはじまりました。
目立った渋滞もなく、まずまずの滑り出しのようです。
みんな様子見ってところでしょうか。

さて、わかりづらいと評判の悪い料金体系ですが、NEXCOのドラぷらにも検索機能が追加されました。(これも使いづらいですが・・・)
休日割引に限って言えば、ある程度、長距離になればは距離に関係なく定額部分が大きいので「主要IC間の料金表」のほうがわかりやすいです。
20090401a_rt_ryoukin

上は東京発の料金表ですが、中途半端に大都市近郊区間が含まれているものの、だいたいの費用はわかります。

バイクの場合軽自動車扱いですから

  1. 練馬から鹿児島へ行くと2850円。(深夜2300円)
  2. 東京(用賀)から名古屋は1600円(深夜1450円)
  3. 練馬から信州方面へ行くと1700円(深夜1500円)
    ※距離が短い場合は、3割引のほうが安くて、高崎までは1200円
  4. (表には無いですが)川口から青森までいけは1600円(深夜1400円)
    ※距離が短い場合は、3割引のほうが安くて、宇都宮までは1350円

といった感じです。

  • 近郊区間は休日3割引になる点。
  • 比較的近距離であれば、通常料金の3割引のほうが安くなって、1000円区間であってもそちらが適用される。(近場は安い)

という点がわかりづらさに拍車をかけている感じですね。

ちなみに用賀→名古屋は1600円ですが、用賀→厚木(大都市近郊区間)は休日3割引で750円です。
それ以降が1000円定額ですから、1750円になりそうですが、実際は1600円になります。

先日の練習問題3の正解は1600円ということでした。

|

« 5万キロ定例整備(予定) | トップページ | 海王の調子がイマイチです »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 高速道路1000円の利用法(3):

« 5万キロ定例整備(予定) | トップページ | 海王の調子がイマイチです »