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通勤に適したバイクは?

2009年3月27日(金) 47,100Km

毎日バイクで通勤していると、当然同じようにバイクで通勤していると思われる方を見かけます。
みささん、結構個性的な格好でライディングされていて、感心したり驚かされたりで、観察するのも結構楽しかったりします。
それらのツウキンライダーを分類してみました。かなり偏見入っていますので、真面目に読まないで下さい・・・。

  1. アドレスV125系かっとびタイプ
    原付2種の圧倒的な機動性を生かしてともかく速い人たち。
    バイク自体はかなり使い込んでおり、推定2万Km以上。100Km/h程度まで出るようなので、日中の都内ではダントツの速さでしょう。
    あの走り方で燃費は40Km/リットル程度らしいので脅威です。
    RSタイチとかのジャケットにこれまた使い込んだヘルメット。
    車線変更でウィンカーなんて出しません。イタリア人がベスパに乗っている感じですね。
    長身で細めの方が手足を折りたたむようにして乗っているとなんか憧れてしまいます。
  2. マジェ・スカブー系電飾タイプ
    こちらも都内では非常に早い250ccのビッグスクーター。ヤマハのマジェスティやスズキのスカイウェイブが人気のようです。
    ビクスク軍団の特徴は、多くの方が電装品に凝っていること。
    HID(モドキを含む)ヘッドライトや、LEDの電飾、それからオーディオガンガンて人もいますね。
    比較的若くておしゃれな格好で乗っている方が多いですが、ダボダボ作業ズボンっていうのも結構見ます。荷物も載るし、駐車スペースに困らないので現場行きには便利かも。
  3. カブ・セロー系質実剛健タイプ
    一方カブ等のビジネスタイプやセローなど小ぶりなデュアルパーパスに「箱」を載せて走っている人も見かけます。
    箱はGIVIなんかじゃなくて、アイリスオオヤマのもの。ともかく実用性重視です。
    最も根性入っているタイプでもあるので、暑さ寒さでも台数が減らないように見えるのは気のせいでしょうか・・・。
    特に寒い季節のウェアは、南極越冬隊というかニューヨークのホームレス(失礼)というか、ともかく凄い重ね着です。
    カブはともあれ、オフローダーの中にはやたら速い人もいます。ハンドル幅はありますが、前傾が少なく車体も軽いので以外に都内向けかもしれません。
  4. アメリカンで行く革ジャンタイプ
    ハーレーというよりはドラッグスターなどが中心。ハンドル幅もありますし、彼らはスリヌケなどしません。
    鋲を打った革ジャンと先のとがったブーツで悠々と走ります。
    それぞれのバイクも相当にカスタマイズされていることが多く、見ていて中々楽しいです。
    冬は激減しますが、春になると又どこからともなく出現します。
  5. やたらでかいバイク系やせ我慢タイプ
    CB1300SFやゴールドウィング、各種BMW等がこのカテゴリー。人(主にスクーター系)の迷惑を顧みず大きなバイクで渋滞路へ乗り込みます。
    スリヌケなどでは、大きさというよりも重さが問題で、300Kgを超えるリッターバイクはどうやってもアドレスのようにヒュンヒュンとはいきません。
    上り坂で渋滞が続けば、クラッチを握る左手は痺れてくるし、スリヌケで後ろからアドレスやスカブー君に煽られて泣きそうになります。
    それでも、深夜の帰宅では最も楽チン。それなら4輪にすれば、って感じですが、操る楽しさは比較になりませんね。

はるかぱぱの場合は5.なんでしょうが、もう1台もてるならカブ(90cc)が欲しいです。
2台目を置く場所も買うお金もありませんが、カブに乗ること自体カミサンが「おやじクサッ」って反対しそうです。

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