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男の野宿

2009年3月17日(火) 46,200Km

はるかぱぱはたまに野宿します。
相棒が海王になってからはまだ機会がないですが、CBに乗っていたときは頻繁に野宿していました。
パターンとしては、仕事で行き詰まったりして金曜の夜に急に思い立って出発、というものが多いです。
当然キャンプ場の予約など取れない時間帯です。
結局キャンプ場ではなく、勿論ホテルや民宿でもない場所にテントを張って一夜を明かすことになります。
キャンプ場は今ひとつ好きになれませんし、何より野宿は無料ですから・・・。

問題は関東近郊に野宿できる場所があまりない、ということでしょう。
野宿に適した場所は、静かで人目につかない場所ですが、同時に野犬や蛭(ヒル)などの危険も考えなければなりません。
誰か個人の土地というのも問題なので、河川敷、海岸や広場、道端の空き地が有力な候補となります。水場が近くにあると便利ですが、無くてもペットボトルで何とかなるものです。

金曜日帰宅後に準備をして出発すると、時間は既に21時を過ぎています。
自宅からの目的地までの距離は3時間が限界でしょう。
夜になってからテントの設営場所を探すのは容易なことではないので、日頃からそれらしい場所をロケハンしておくようにしています。
真っ暗な中で、ランタンの光を頼りに蚊と戦いながらテント設営です。
やっとこさ巣づくりが終わったらお楽しみタイムです。
ビールやウィスキーをやりながら色々考え事など、はるかぱぱにとっては至福のひと時です。
遅くまで呑んでいても、翌朝は日の出と共に起床。
テントの夜露を乾かしながらストーブでコーヒーを沸かして飲んだら撤収です。
10時には帰宅。その後気分爽快で家族と週末を過ごせます。
そう、正にこれは「野宿する為だけのツーリング」です。

行動自体「理解できない」という方も多いでしょうし、一歩間違えば不審者です。
でも、海辺に張ったテントから月を映す海原を眺めながらゆっくりと水割りをのんでいると、溜まった有象無象の毒気が体から抜けていくようです。

そろそろ暖かくなってきたので、今年は海王と野宿ツーに行ってみたいと思います。

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↑Compact Touring Tent ST。コールマンの軽量テント。アウトドアショップで在庫処分品を激安Get。前室が広くてなかなか使いやすいです。
欲を言えば、コレとは別にもっと小さくて設営が更に簡単なものが欲しいですね。

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↑モンベルU.L.コンフォートシステムパッド。世界最軽量のウレタンフォームパッドで収納時は驚くほど小さくなりますが、寝心地はかなり良いのが
値段は張ります(120サイズで\8200)がその価値ありです。

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↑コールマン・シングルバーナー533A。もう15年くらい使っているでしょうか。

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↑LEDテントライトプラス。小さいくせに結構明るいのでテント内の照明だけでなく、テント設営時にも活躍します。

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↑ちなみにツーリングで遠くに行くときは自炊もするので折りたたみイスや調味料セットも持参します。

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