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オイル交換の不思議

2009年3月24日(火) 46,800Km

先日オイル交換をした後、霞ヶ浦1周の夜散歩に行きました。
そして月曜通勤に使って、およそ新しいオイルを300Km使ったことになります。
いつも思うのですが、エンジンオイルを交換すると当然ながらエンジンの調子は少し良くなるのですが、数百Km走った後に更に調子よくなるのは何故でしょう?
交換直後よりも明らかに滑らかなフィーリングになり、音(振動)も気のせいか静かになるようです。
考えられる理由は

  1. 気のせい(プラシーボ効果?)
    一番ありえそうですが、そうだとすると交換直後が最高のはず?
  2. シリンダー壁面に残った古い油膜が置き換えられる
    壁面のオイルなんて一瞬で入れ替りそうですが、ミクロの視点で言えばありえる??
  3. 僅かに残留した古いオイルと新しいオイルの攪拌が進んで均一に混ざる
    これもありえそうですが、だとするとオイル交換前に新しいオイルでフラッシングすればこの現象は無くなる?
  4. 新しいオイルの中にある揮発成分?が熱で蒸発する
    よくそういうことを書いてある本やHPがありますが、個人的にはあまり信じていません
  5. 既に劣化が始まっていて、僅かに粘性が落ちる
    これもあるのでしょうが、粘性の違う色々なオイルで同じように数百Km後に絶好調、というのは説明がつきません

どなたか、真実を知っている方はいらっしゃいませんか?
ちなみに、そういった理由で海王は今絶好調です。

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