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2009年3月に作成された記事

5万キロ定例整備(予定)

2009年3月31日(火) 47,300Km

海王の総走行距離もあと少しで5万キロ。4月には車検もあるのでそろそろ準備を始めたいと思います。
車検【準備変・費用】はこちら

【5万キロ整備予定】

  1. イグナイタープラグ(メイン)交換
  2. 車検前各部点検
  3. 車検
  4. イグナイタープラグ(サブ)交換
  5. オルタネーターベルト交換
  6. タペットクリアランス調整
  7. 吸気圧同調
  8. エンジンオイル交換
  9. トランスミション/デフオイル交換

車検前に実施するのはメインプラグの交換だけ。指定交換サイクルは2万キロ毎ですが、3万キロ以上無交換です。だいぶサボっっていた事になります。
外したプラグの状態を見て今後の交換サイクルを再考したいと思います。
本当はサブ側も一緒に変えたいのですが、そちらはサイドカウルを外さないと交換できそうも無いので他の作業と抱き合わせにします。

車検で心配なのはライトの光軸くらいでしょうか。ネイキッドとちがってライトハイジングがカウルに固定されているので、検査中に左右のずれをハンドルで誤魔化す裏技が使えそうもありません。調整方法を確認しておかなきゃです。
その他、灯火類の点検も忘れずに実施します。

車検後に、カウルを外しての本格作業を実施予定です。こちらの作業は、何かあって復旧に時間がかかったりしたときに予約が必要な車検の日程に影響するのが嫌なので、車検後の計画です。
オルタネーターベルトは6万キロ毎の指定。こちらは今後のわかりやすさのこともあって、5万キロ毎に交換していきたいと思います。ちなみにこのベルト。7万キロくらい無交換だと本当に切れるようです(怖)
前回"下見"したタペットクリアランスは、いよいよ本番です。5万キロ整備のメインイベントでしょうか。
その他、同調やギアオイル交換は経験済みの作業なので問題ないと思います。ギアオイルの銘柄を考えて買っておかなければ、ですね。

はるかぱぱの場合、できるだけ同時に複数の作業はしないようにしています。
それは交換前後での変化を確認する為です。色々一緒に変えてしまうと、何がどのような変化をもたらすのかわからなくなってしまいますから。
どのパーツがどのような影響を与えているか、がわかってくると、ちょっとした不具合が発生したときにその原因を推察しやすくなります。

今回はそういう意味でメインのプラグだけは先行で交換する予定ですが、RTの場合カウルを外さなければならない作業が多く、これらはまとめて実施することになります。
同じBMWでもGSなどは整備しやすそうですね。うらやましいです。

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ニ輪車の販売台数

2009年3月30日(月) 47,300Km

ひょんなことから日本自動車工業会のHPを見ました。
自動車の生産台数や販売台数のデータベースにアクセスできて、その推移を確認することが出来ます。

昨今、2輪車販売は斜陽で、全盛期の1/5とも1/7ともいわれています。
DBで確認すると、確かに年々販売台数は減っているようです。

20090330a_rt_toukei_2
↑販売台数の推移

全排気量で519,599台。ピークは1982年の328万台(当該DBにはデータ無し)らしいので1/6ですね。

20090330b_rt_seisan 20090330c_rt_yusyutu
↑生産台数と輸出台数の推移

全1,200,292台の生産のうち、977,529台が輸出ですか・・・・。海外で日本のバイクをよく見るわけです。

ちなみに原付(50cc)に限ってみてみると、
生産162,958台
輸出37,856台
販売299,544台
となっています。
生産-輸出=125,102台。
でも実際の販売台数は299,544。原付の輸入車は極めてまれでしょうから、この差は中古車販売???原付などの中古販売台数を把握することは(少なくとも自動車工業会には)難しいと思うのですが、どこにも「販売台数」の定義が載っていませんでした。

さて、販売台数の件ですが、わかりやすいグラフも載っていました。

20090330d_rt_graph

50cc以下のブルーのラインの降下と同じ傾斜で全体の販売台数が降下していることがわかります。
つまり近年の「バイク低迷」は「原付低迷」なわけです。ここ10年に限定していえば、意外なことに50cc以上はほとんど同じ販売台数を維持しているのです。

高齢化が進むとか、時代は終わったとか、いろいろ言われる大型バイク(ユーザー)ですが、数字で見る限りそれほど斜陽でもないことがわかってほっとしたりしています。

ところでどうして原チャは市民権を失いつつあるのでしょう?

  1. 徒歩へ移行
    最近の健康ブームで、という可能性は否定できませんが、あまり無いでしょう。
  2. 自転車へ移行
    今は電動アシスト付き自転車がありますからね。あれってどんどん性能向上したら原付と代わらなくなっちゃうんじゃないでしょうか?そうなると免許の議論もでそうです。
  3. 自動車へ移行
    ありえますが、駐車場や維持費の問題がありますね。
  4. 公共の交通機関へ移行
    バスなど。これもありえます。

結局3ナイ運動などで、(若い)新規バイクユーザーの芽を摘んだことが大きいでしょうか。16歳でバイクの免許を取って、18歳(または大学に入った頃に)4輪へ移行、というのが多いパターンでしょうから、3ナイしちゃうと直接4輪に行くしかありませんしね。
若いうちに自動車とバイクを両方維持することは中々難しいですから、ライダーの年齢も高齢化する、ということでしょうか。

まあ、バイクがこれから社会と共存していく為には、無謀な運転に起因する死亡事故の撲滅が必須でしょうから、この傾向は仕方ないのでしょうか。個人的にはとても寂しいです。正しく利用すればとても良い乗り物なんですから・・・・

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RTでipod (その3)

2009年3月29日(日) 47,200Km

先日Getしたモンスターのカセットアダプター。早速週末洗車の水切りがてら試してみました。
気づいた点は・・・・

  1. イアフォンよりも開放的で圧迫感なし
    当然ですが、風の中から聞こえてくる、という感じで、真剣に聴くのでなければイアフォンよりもこちらのほうが良いと思います。
  2. 音質は悪い
    ヘッドユニットのアンプのせいなのか、スピーカーのせいなのか、ともかく音は悪いです。はるかぱぱはかなり許容範囲が広いと思うのですが、我慢の限界スレスレって感じです。
    風の音が気になる、とかいうのではなく、静止状態でエンジンを止めていても音に張りが無く、古いラジオから流れるAM放送のようです。
    スピーカー替えたらマシになるでしょうか???
  3. 街中では恥ずかしい
    だいぶ音量を上げないと聞こえないので、田舎道を調子よく走りながらそのまま街中へ突入するとだいぶ恥ずかしいです。
    聴く音楽の種類にもよるのでしょうが、やはり山の中や高速道路限定でしょう。
  4. オーディオスペースの鍵は邪魔
    ハンドルロックで電源は切れるものの、逆に言えばハンドルロック時以外は電源入りっぱなしになります。貧乏性のはるかぱぱとしては使用後は毎回ヘッドユニット上のスイッチを切りたいところです。(ということは使用前には毎回スイッチを入れるということ)
    その際、オーディオスペースの蓋には鍵があって、エンジンを止めてキーを抜かないといけないのが何ともめんどくさいです。

ともあれ、カセットアダプター自体は結構使えそうなので、郊外へのツーリングでは活用したいと思います。

20090329a_rt_newroad
↑最近開通した道で記念撮影。LEDメーター照明はこんな感じです。

20090329b_rt_meter

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RTでipod (その2)

2009年3月28日(土) 47,200Km

RTに乗りながらipodを聴くにはヘルメットの下にイアフォン(音量注意!)をするのが手っ取り早いですが、長時間だと耳が疲れます。
海王にはBMW純正のオーディオが装備されていますが、感度の悪いFMとカセット!というソースの問題と、肝心の音質がかなり悪いこともあってほとんど使うことがありません。もちろんそのままではipodを接続することもできません。
でも手元のスイッチでボリュームコントロールできる点など、捨てがたい長所もあるので何とかうまい利用法を考えていました。

そんな中、iPodストアでちょっとしたアイテムを見つけました。
Monster iCarplay Cassette Adapter for iPhone/iPodです。
能書きとしては、
「iPodやその他ステレオミニジャックを持ったMP3プレイヤーなどをカセットアダプターより音声出力します。とても安定した音質が得られます。」
だそうです。

これはその名の通りiPodなどのポータブルオーディオにミニジャック接続し、カセットデッキ経由でカーオーディオを鳴らす、というものです。
カセットテープの形をしたアダプターをデッキに挿入すると、アダプターに内蔵された端子がデッキのヘッドにあたる部分で接触して信号を伝える、という原始的なモノです。リールは空回りするようにできています。
ウォークマンが出たての頃、ソニーからも同様の簡単車載キットが出ていたと記憶しますが、今更買うことになるとは夢にも思いませんでした。
まあ、安定した送受信が行えないことが多いFMトランスミッター型に比べれば「線が繋がっている」安心感はあります。巷の評判(というかiPodストアのレビューですが)も上々なので2520円投資してみることにしました。

iPodストアでポチっとしてから2日。あっけなくCassette Adapterは届きました。
早速パッケージを開けて動作確認をしてみましたが、ちゃんと音は出るようです。手元のスイッチでボリューム調整もできます。
あとは音質でしょうか・・・。ボリューム調整を生かすとなると、替えられるパーツはスピーカーだけですね。

20090329a_rt_get
↑深夜に注文。翌々日には自宅に配送、。便利な世の中です。iPodストアで買うと結構手厚い保証があるのが嬉しいところです。

20090329b_rt_open
↑パッケージから出してみました。製品としてはとても簡単な構成です。

20090329c_rt_insert
↑早速海王のオーディオに挿入

20090329d_rt_pushin
↑カセットを奥までガチャコンと入れて、指差している電源スイッチを回すと電源が入ります。電源はエンジンOFFでも入りますが、ハンドルロックすると遮断されるようになっています。(ちなみにこのスイッチはまわし始めのカチっで電源ON。その後いくら回してもボリュームは変わりません。ボリュームは手元のスイッチだけで調整可能です)

20090329e_rt_ipod
↑iPodはこの辺に入れるか、身に着けるか、ですね。ケーブルは使わないときはオーディオスペースに丸めておけそうです。

20090329f_rt_control
↑オプションのオーディオ装備車にはこのスイッチがついています。丸いスイッチの上下がボリューム調整になります。(左右はラジオのチューニング)

まだ走ってないのですが、まあ何とか使えそうです。今までスピーカーからは途切れがちなFMしか聴けなかったのがiPodを聴けるようになりました。
あとはスピーカー自体の変更で音質をもう少し"まし"に出来るか、ですね。

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通勤に適したバイクは?

2009年3月27日(金) 47,100Km

毎日バイクで通勤していると、当然同じようにバイクで通勤していると思われる方を見かけます。
みささん、結構個性的な格好でライディングされていて、感心したり驚かされたりで、観察するのも結構楽しかったりします。
それらのツウキンライダーを分類してみました。かなり偏見入っていますので、真面目に読まないで下さい・・・。

  1. アドレスV125系かっとびタイプ
    原付2種の圧倒的な機動性を生かしてともかく速い人たち。
    バイク自体はかなり使い込んでおり、推定2万Km以上。100Km/h程度まで出るようなので、日中の都内ではダントツの速さでしょう。
    あの走り方で燃費は40Km/リットル程度らしいので脅威です。
    RSタイチとかのジャケットにこれまた使い込んだヘルメット。
    車線変更でウィンカーなんて出しません。イタリア人がベスパに乗っている感じですね。
    長身で細めの方が手足を折りたたむようにして乗っているとなんか憧れてしまいます。
  2. マジェ・スカブー系電飾タイプ
    こちらも都内では非常に早い250ccのビッグスクーター。ヤマハのマジェスティやスズキのスカイウェイブが人気のようです。
    ビクスク軍団の特徴は、多くの方が電装品に凝っていること。
    HID(モドキを含む)ヘッドライトや、LEDの電飾、それからオーディオガンガンて人もいますね。
    比較的若くておしゃれな格好で乗っている方が多いですが、ダボダボ作業ズボンっていうのも結構見ます。荷物も載るし、駐車スペースに困らないので現場行きには便利かも。
  3. カブ・セロー系質実剛健タイプ
    一方カブ等のビジネスタイプやセローなど小ぶりなデュアルパーパスに「箱」を載せて走っている人も見かけます。
    箱はGIVIなんかじゃなくて、アイリスオオヤマのもの。ともかく実用性重視です。
    最も根性入っているタイプでもあるので、暑さ寒さでも台数が減らないように見えるのは気のせいでしょうか・・・。
    特に寒い季節のウェアは、南極越冬隊というかニューヨークのホームレス(失礼)というか、ともかく凄い重ね着です。
    カブはともあれ、オフローダーの中にはやたら速い人もいます。ハンドル幅はありますが、前傾が少なく車体も軽いので以外に都内向けかもしれません。
  4. アメリカンで行く革ジャンタイプ
    ハーレーというよりはドラッグスターなどが中心。ハンドル幅もありますし、彼らはスリヌケなどしません。
    鋲を打った革ジャンと先のとがったブーツで悠々と走ります。
    それぞれのバイクも相当にカスタマイズされていることが多く、見ていて中々楽しいです。
    冬は激減しますが、春になると又どこからともなく出現します。
  5. やたらでかいバイク系やせ我慢タイプ
    CB1300SFやゴールドウィング、各種BMW等がこのカテゴリー。人(主にスクーター系)の迷惑を顧みず大きなバイクで渋滞路へ乗り込みます。
    スリヌケなどでは、大きさというよりも重さが問題で、300Kgを超えるリッターバイクはどうやってもアドレスのようにヒュンヒュンとはいきません。
    上り坂で渋滞が続けば、クラッチを握る左手は痺れてくるし、スリヌケで後ろからアドレスやスカブー君に煽られて泣きそうになります。
    それでも、深夜の帰宅では最も楽チン。それなら4輪にすれば、って感じですが、操る楽しさは比較になりませんね。

はるかぱぱの場合は5.なんでしょうが、もう1台もてるならカブ(90cc)が欲しいです。
2台目を置く場所も買うお金もありませんが、カブに乗ること自体カミサンが「おやじクサッ」って反対しそうです。

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ミシュランPilot Road 2 その後

2009年3月26日(木) 47,000Km

2月に交換したタイヤですが、そろそろ4000Km走破って事になります。
新品タイヤ特有のウルトラスムーズな感触はとっくに失せていますが、まだ台形に磨耗していないので今が「一番美味しいとき」かもしれません。

交換前の(随分磨り減った)PilotRoadでも台形減りの影響を除けば大きな不満は無かった訳で、新しいタイヤで特別良くなったところも感じません。(鈍感?
もちろんネガティブな点も気になりませんから、さすがミシュランともいえます。

【グリップについて】
ヘタレなはるかぱぱとしては、ギューっとグリップしてポンッと突き放されるよりも、そろそろやばいよーと知らせてくれるタイヤのほうが安心です。
そういった視点で、ミシュランは路面の状態に関わらずグリップの状態が急変することなく、安心感が高いというふうに思います。
もちろん絶対的なグリップも十分確保されています。

【丈夫さ?】
ブリヂストンとの比較になりますが、タイヤの重さが軽く感じます。実際の重さってどうなのでしょう。公表されていませんし、タイヤ屋さんで測らせてもらうわけにもいきません。勿論タイヤは軽いほうが良いですが、BSでは1度もパンクしたこと無いのに、ミシュランでは4,5回パンクしたからなあ・・・。

【騒音、振動】このPilotRoad2は特にフロントタイヤのパターンがスムーズで、磨耗が進んでもパターンノイズが発生しづらい記憶があります。
タイヤから出るノイズ(と振動)は結構気になるので、この点も加点ポイントでしょうか。

【耐久性】
これは4000Kmぽっちではわかりません。今回は3万キロを目指して頑張りたいと思います。

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1150RTのギア比について

2009年3月26日(木) 46,700Km

RTのトランスミッションは6速です。(1100時代は5速だったようです)
高速巡航時のエンジン回転を抑え、騒音や燃費を向上する狙いがあるのでしょう。
実際、5速と6速の間には大きなギャップがあって、一般道だけの使用では6速はほとんど使うことがありません。

ちなみにエンジン回転と速度の関係はおよそ
2速-3000rpmで約40Km/h
3速-3000rpmで約50Km/h
4速-3000rpmで約63Km/h
5速-3000rpmで約75Km/h
6速-3000rpmで約95Km/h
といったところです。

発進1速
交差点や狭いところのすり抜けには2速
センターラインが無いくらいの道路では3速
片側1車線の流れの良い道路では4速
広くて流れの良い国道では5速
6速は高速道路専用
といった使い分けになります。

はるかぱぱの使用条件からいうと、4速5速の使用頻度が最も高いです。
湾岸道路(R357)などは流れが速いですから5速入れっぱなしで、本当は6速に入れたくなるほどです。
ツーリングなどではもう少しペースが落ちるので4速くらいで流すのが快適です。

ギアの選定ですが、確かに走り出すと意識しないとポンポンとシフトアップしてしまいがちです。そうなると80Km/h以下で6速(2000rpmちょっとくらいかな)に入ってしまい、それでもスロットルの操作に気をつければノッキングしないで走り続けられます。
このエンジンは排気バルブにカーボンが蓄積して焼きつくことがあるとよく言われますが、このような使い方が原因の一つかもしれません。それ以外にも長時間渋滞での使用やオイルの管理なども影響すると思います。何れも本国ドイツでは「想定外」の使い方なんでしょうか・・・。

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夜のお散歩・・・ラーメン二郎から皇居へ

2009年3月24日(火) 46,950Km

久しぶりにラーメン二郎へ行きました。今では二郎にはチェーン店が各地にありますがはるかぱぱがいつも行くのは品川店。シナジロウです。個人的には三田、吉祥寺と共に本当の"二郎"の味があると思います。
20090324c_rt_jiro 20090324d_rt_men
↑シナジロウ入り口と野菜増しの小ラーメン

控えめに小ドンブリでディナーを済ましたら、腹ごなしに皇居を一周してみました。21時を過ぎても皇居の周りを(自分の脚で)走っているランナーがたくさんいますが、はるかぱぱは勿論海王に乗って走ります。
20090324e_rt_otemachi ←大手町近辺からスタート

20090324f_rt_uchibori ←内堀通りのさくら

ソメイヨシノの蕾はあと一歩というところ。これくらいの時間帯の内堀通りも風情があって結構良いですね。

20090324a_rt_earth_2 20090324b_rt_earth2
↑日中は込んでいるので避けることしか考えていなかった皇居周り。すいている時間にもう少しじっくり周ってみたくなりました。

20090324g_rt_toyosu 20090324h_rt_toyosu2 
↑豊洲近辺からレインボーブリッジを望む。この辺は築地市場の移転先とされているところです。今度三脚もってこようかな・・・。

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オイル交換の不思議

2009年3月24日(火) 46,800Km

先日オイル交換をした後、霞ヶ浦1周の夜散歩に行きました。
そして月曜通勤に使って、およそ新しいオイルを300Km使ったことになります。
いつも思うのですが、エンジンオイルを交換すると当然ながらエンジンの調子は少し良くなるのですが、数百Km走った後に更に調子よくなるのは何故でしょう?
交換直後よりも明らかに滑らかなフィーリングになり、音(振動)も気のせいか静かになるようです。
考えられる理由は

  1. 気のせい(プラシーボ効果?)
    一番ありえそうですが、そうだとすると交換直後が最高のはず?
  2. シリンダー壁面に残った古い油膜が置き換えられる
    壁面のオイルなんて一瞬で入れ替りそうですが、ミクロの視点で言えばありえる??
  3. 僅かに残留した古いオイルと新しいオイルの攪拌が進んで均一に混ざる
    これもありえそうですが、だとするとオイル交換前に新しいオイルでフラッシングすればこの現象は無くなる?
  4. 新しいオイルの中にある揮発成分?が熱で蒸発する
    よくそういうことを書いてある本やHPがありますが、個人的にはあまり信じていません
  5. 既に劣化が始まっていて、僅かに粘性が落ちる
    これもあるのでしょうが、粘性の違う色々なオイルで同じように数百Km後に絶好調、というのは説明がつきません

どなたか、真実を知っている方はいらっしゃいませんか?
ちなみに、そういった理由で海王は今絶好調です。

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白いバイク

2009年3月23日(月) 46,770Km

お昼過ぎ、こんな風景に出会いました。

20090323a_rt_police

スピード違反でしょうか・・・。年度末ですから取締りにも力が入りますね。しかしこうしてみると、白バイの取り締まりは書類作成がVFRの席の上なんですね。雨の日や夜は覆面パト中心になってしまうのもうなづけます。
この女性じゃなくても、捕まった上に寒空の下、30分近く白バイの横で立たされたら凹みそうです。パトカーの後席が居心地良いとも思えませんが・・・・。

こうしている間もVFRはエンジンかけっぱなしで、オーバーヒートしないのでしょうか?そういえばこの白いバイクのお仲間さんたちは「獲物」を待っているときもアイドリングしっぱなしです。環境にも優しくないですし、エンジンも可哀相なので是非エンジンストップを励行してもらいたいものです。赤色等はバッテリーで点灯できるはずです。

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夜のお散歩・・・霞ヶ浦を1周

2009年3月21日(土) 46,655Km

「夜のお散歩」は会社からの帰宅途中、気の向くままに行く「夜の寄り道ツーリング」です。ですから休日はふつう(人並みに)日中に走りに行きますが、今週末のように3連休となると、子持ちサラリーマンにとってなかなか自由な時間を捻出できないのが現実です。
明日(日曜日)は天気が崩れるそうなので、今夜のうちにちょっとだけ散歩に行ってみました。
行き先は霞ヶ浦。
国道51号(佐倉)→国道355号→国道354号→国道6号→国道408号(岡見)と、国道リレーです。

20090322a_rt_earth 20090322b_rt_map
↑霞ヶ浦をぐるっと左回りに1周しました

20090322c_rt_r51
↑深夜の国道51号をひた走る・・・こうやってみるとRTのヘッドライトも結構明るい?

20090322d_rt_r355
↑霞ヶ浦大橋。2005年ころまでは有料道路でしたが今は無料開放。

20090322e_rt_dotol 20090322f_rt_rest
↑帰り道でちょっと休憩。ちょっとコーヒーを飲みたい、という時に、今はマックが24hで営業しているので利用可能です。でも大概の場合マックは店内から駐車(駐輪)場を見渡せません。ショートブレイクで厳重な施錠は面倒なのでそういうときにはガソリンスタンドに同居しているドトールが便利です。

R51はこの時間帯はクルマもまばらで順調に流れています。快適ですが、単調であまり面白い道ではないですね。
R355は霞ヶ浦北東湖岸を走る道ですが、こちらも流れは順調。道にも風情があってR51より楽しいです。いかにも地方の国道といった雰囲気です。
R354は霞ヶ浦北部を走る道ですが、湖岸を離れたところを通っています。折りしも年度末の道路工事が行われていて一部ダートでしたが、こちらも結構楽しい道でした。
常磐線を超えてからR6に合流するところは大変狭くて案内も不足しており道もよくわからない感じでした。高架で走っている6号線を目指して適当に交差点を曲がったらR6に合流できました。
今度は景色が見えるときに走りたいです。

総距離147Km
所要時間 3時間31分

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定例オイル交換(3月)

2009年3月21日(土) 46,500Km

今日は定例のオイル交換。オイルはいつものカストロールフォーミュラRS。
20090321a_rt_oilchg
↑気持ちよい天気の元でオイル交換中

20090321b_rt_ami 20090321c_rt_ami2
↑ちょっとした工夫。ドレインパンの上に網。熱いオイルにびっくりしてドレインプラグやワッシャをドレインパンの中に落としたことないですか?

20090321e_rt_level
↑サイトゲージで下限まで入れると、入れ終わった後もじわじわレベルが上がってこの程度まで入ります。さらに1晩置くと上限近くまで上がります。

20090321f_rt_front 20090321g_rt_mimoza
↑昨日の風雨で汚れていたので、軽く水拭き&HRC+α。流水で洗車しないときは埃で傷がつかないように最新の注意が必要です。そんなときもHRCはとても使いやすいです。

20090321d_rt_meter

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夜のお散歩・・・鎌ケ谷の博士ラーメンへ

2009年3月19日(木) 46,450Km

仕事で急に四谷に行くことになって、結局直帰となりました。
時間も21時を回っていましたので、久々に国道14号で千葉へ戻ってみることにしました。

国道14号線は東京から千葉・船橋方面への主要街道ですが、特に市川市あたりの渋滞が酷く、ここ数年はまったく走ることはありませんでした。

果たして今夜は・・・・。14号線を東京から千葉方面へ進むと、京葉道路に乗らないと篠崎で江戸川を渡れません。一般道を使う人は錦糸町を越えたところで蔵前橋通りに迂回しなければなりません。
国府台で江戸側を渡って、そのまま14号を直進します。
結構順調に県道59号(木下街道)まで進み、ここで左折して14号と別れます。
木下街道も昼間はとても走る気になれないくらい渋滞するもんですが、時間帯のせいか不景気のせいか、こちらもそれなりに車は流れています。
但し船取線と合流するところで道路工事中。片側通行を通過するのに、ゆうに15分はかかりました。
船取線を北上して国道464へ。そのまま千葉ニュータウンを通過して帰宅しました。

地図を見ると結構最短距離に近いコースですが、この時間帯でこの込み具合。道も狭くて今後も使うことは限定的でしょう。
実は鎌ケ谷で久々に博士ラーメンでも食べて帰ろうと考えてこのコースにしたのですが、22時半に着いてみればお店は閉店後。どうも22時までだった模様。残念。

20090319a_rt_earth

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模様替え

2009年3月17日(火)

ちょっと気分転換にテンプレートを変更してみました。

20090315p_rt_frontup

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男の野宿

2009年3月17日(火) 46,200Km

はるかぱぱはたまに野宿します。
相棒が海王になってからはまだ機会がないですが、CBに乗っていたときは頻繁に野宿していました。
パターンとしては、仕事で行き詰まったりして金曜の夜に急に思い立って出発、というものが多いです。
当然キャンプ場の予約など取れない時間帯です。
結局キャンプ場ではなく、勿論ホテルや民宿でもない場所にテントを張って一夜を明かすことになります。
キャンプ場は今ひとつ好きになれませんし、何より野宿は無料ですから・・・。

問題は関東近郊に野宿できる場所があまりない、ということでしょう。
野宿に適した場所は、静かで人目につかない場所ですが、同時に野犬や蛭(ヒル)などの危険も考えなければなりません。
誰か個人の土地というのも問題なので、河川敷、海岸や広場、道端の空き地が有力な候補となります。水場が近くにあると便利ですが、無くてもペットボトルで何とかなるものです。

金曜日帰宅後に準備をして出発すると、時間は既に21時を過ぎています。
自宅からの目的地までの距離は3時間が限界でしょう。
夜になってからテントの設営場所を探すのは容易なことではないので、日頃からそれらしい場所をロケハンしておくようにしています。
真っ暗な中で、ランタンの光を頼りに蚊と戦いながらテント設営です。
やっとこさ巣づくりが終わったらお楽しみタイムです。
ビールやウィスキーをやりながら色々考え事など、はるかぱぱにとっては至福のひと時です。
遅くまで呑んでいても、翌朝は日の出と共に起床。
テントの夜露を乾かしながらストーブでコーヒーを沸かして飲んだら撤収です。
10時には帰宅。その後気分爽快で家族と週末を過ごせます。
そう、正にこれは「野宿する為だけのツーリング」です。

行動自体「理解できない」という方も多いでしょうし、一歩間違えば不審者です。
でも、海辺に張ったテントから月を映す海原を眺めながらゆっくりと水割りをのんでいると、溜まった有象無象の毒気が体から抜けていくようです。

そろそろ暖かくなってきたので、今年は海王と野宿ツーに行ってみたいと思います。

20070911x_rc_1529 20070623f_rc_tent3
↑Compact Touring Tent ST。コールマンの軽量テント。アウトドアショップで在庫処分品を激安Get。前室が広くてなかなか使いやすいです。
欲を言えば、コレとは別にもっと小さくて設営が更に簡単なものが欲しいですね。

K1124274
↑モンベルU.L.コンフォートシステムパッド。世界最軽量のウレタンフォームパッドで収納時は驚くほど小さくなりますが、寝心地はかなり良いのが
値段は張ります(120サイズで\8200)がその価値ありです。

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↑コールマン・シングルバーナー533A。もう15年くらい使っているでしょうか。

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↑LEDテントライトプラス。小さいくせに結構明るいのでテント内の照明だけでなく、テント設営時にも活躍します。

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↑ちなみにツーリングで遠くに行くときは自炊もするので折りたたみイスや調味料セットも持参します。

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娘と一緒に・・・・

2009年3月15日(日) 46,100Km

このところ週末は家庭の仕事が多くてバイクどころではありません。家族に心配をかけながらバイク通勤を続ける立場としては、週末、予想外に天気が良かったからといっても自分のことばかりやっているわけには行かないのです。
洗車すらも「水がもったいない(カミさん)」とか「一緒に遊んで!(子供たち)」とか言われてやりづらい雰囲気です。

そんなわけで(バイク関連は)日曜日に娘と洗車を楽しみました。
あくまで「子供と遊びながら」バイクも綺麗になったかな?という感じです。
小学3年の娘は、日曜大工から洗車まで、良くお手伝いをしてくれます。今回は普段なかなか手が回らないホイールの細部を任せてみました。子供の手は小さいので、ディスクの間からも手が入って、洗いにくい中心部近くもピカピカになりました。

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↑いつもの公園で

20090315a_rt_belt
↑5万キロになったら交換予定のオルタネーターベルトを購入

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パブリックコメントの結果報告

2009年3月13日(金) 46,000Km

このところ高速1000円の話ばかりですが、しがないサラリーマンとしては節約できるところは節約しないと楽しみたいことを楽しめない事情があります。
さて、今日見覚えのないアドレスからe-Mailを受け取りました。
どうも平成21年1月16日(金)~平成21年1月25日(日)に実施していた「高速道路の有効活用・機能強化に関する計画(案)に対する意見募集」の結果報告のようです。
このようなパブリックコメントに個別に結果報告があるとは思っていなかったので正直驚きました。
Mailによれば、結果はここに掲載されているそうで、リンクをポチっとしたところ「高速道路の有効活用・機能強化に関する計画(案)に対する意見募集結果について(概要)」というPDFファイルが表示されました。

以下にちょっと感想を

  • 「ご意見を提出して頂いた方の人数 : 2,657」
    →余りに少ない!
  • 「二輪車も割引対象にして欲しい」の回答が「二輪車は今回の料金引き下げの対象としています。」
    →やった!公式回答。
  • 最も意見が多かった内容は「乗用車じゃなくてトラック割引して!」
    →業者票でしょうか。回答は趣旨説明になっているようです。
  • 全般として、「改善する為に意見を聞いた」というより「状況説明するために意見を聞いた」という雰囲気。

まあ、当然といえば当然ですね。10日間公募で2600人。中にはタダの不平不満もあるコメントでこの手の計画が変更されることはありえないでしょう。
担当が「そう言われればそれは忘れてた」というような不具合がコメントで指摘されない限りこんなもんでしょう。

何れにしても、2輪車が割引対象であることが正式にわかったこと、パブリックコメントには返事が来ること、がわかったことの収穫がありました。
なんとなく得した気分の13日の金曜日です。

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高速道路1000円の利用法(2)

2009年3月13日(金)

だいぶ正確な情報がわかってきたので、改めて計画を練ってみましょう。
八戸はまだ寒そうなので、今回は雪の心配の無い「南」への計画を考えてみます。

【練習問題3】
目的地は三重県伊勢。お伊勢参りです!
①自宅→東名東京用賀ICまでは一般道
②東名高速(東京)→東名高速(厚木)
③東名高速(厚木)→豊田JCT→東海→飛島→四日市JCT→亀山南JCT→伊勢自動車道(伊勢)

①0円
②750円(1050円の休日30%割引)
③1000円
往路合計1750円
往復3500円
高速道路部分距離453.7km

太平洋岸を行く東名高速中心のコースで、4月以降の雪や凍結の心配は無いでしょう。
②の大都市近郊区間が痛いですが、深夜帯に通過する為には朝3時発になってしまうので睡眠時間確保のためにあきらめます。
その代わり、首都高は我慢して、用賀まで下道です。
③は経由JCTが多くて、本当にこれで1000円になるのか不安ですね。
復路は②を深夜割引の時間帯に合わせて帰ってこれると200円くらい節約できます。
伊勢では大王崎を始めリアス式海岸を観ながら適当に野宿かキャンプ。
2日目は海岸線を走って紀勢大内山 まで走ってそこから高速に乗って帰ってくる予定です。時間的にはもっと走り回れると思いますが・・・。

自宅から片道550Km程度。朝6時に出ればお昼すぎには着きそうですね。
2日目は朝から夕方まで自由に使えます。
これなら現地でだいぶ時間の余裕があるので、大人のツーリング?を楽しめると思います。

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高速道路1000円の利用法(1)

2009年3月12日(木)

だいぶ正確な情報がわかってきたので、改めて計画を練ってみましょう。

経路のポイントは大都市近郊区間を如何に外すかという点です。
また4月下旬までは1000円区間が分断すると2重課金されるそうなので、これもできるだけ避けましょう。

【練習問題1】
目的地は福井県敦賀近辺
①自宅→千鳥町は一般道
②首都高(千鳥町)→中央道(高井戸)
③中央道(高井戸)→中央道(八王子)
④中央道(八王子)→大月JCT→小牧JCT→米原JCT→北陸道(敦賀)430.4km

①0円
②700円(日曜500円)
③350円(500円の3割引)
④1000円
往路合計2050円
往復3900円

【練習問題2】
目的地は青森県八戸
①自宅→谷田部は一般道
②常磐道(谷田部)→いわきJCT→郡山JCT→安代JCT→八戸JCT→八戸自動車道(八戸北)632.9km

①0円
②1000円
往路合計1000円
往復2000円

練習問題1は1泊2日で西へ向かったときのほぼ限界の距離。
名神エリア大都市近郊区間を使わないように北陸側へ周っています。
430Km走って2050円は正規料金に比べると法外に安いですが、1000円乗り放題のイメージとはちょっと違います。

練習問題2は1泊2日で北へ向かったときのほぼ限界の距離。
実際は青森東のほうが遠いですが、こちらは(何れも1泊2日では無理な)下北半島や津軽半島、北海道へ行くときにとって置くとして、単独の目的地としては八戸観光としました。
630Kmで1000円ポッキリ。自宅から谷田部までは一般道で行っても高速で行ってもあまり時間は変わらないでしょうからこれはお得感満点ですね。
4月~ゴールデンウィーク明けくらいまでは週末の高速は酷い渋滞になりそうですが、いっちょ行ってみますか→八戸

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大都市近郊区間

2009年3月11日(水) 45,700Km

ようやく全貌がわかってきた高速道路割引施策。(通称「高速道路1000円で走り放題」)
ポイントは以下の点のようです。

  1. ETC無線通信限定
    まあ、これは仕方ないでしょう
  2. 首都高等の定額区間は除外
    首都高の場合、日曜祝日は500円になります。土曜は700円のまま。
  3. 大都市近郊区間は除外
    これが難しい。
    この区間は元々の料金体系が異なります。(地価が高いので距離単価が割高に設定)
    そのためか、今回の"1000円区間"からは除外されます。
    従来通りの深夜割引(50%off)、休日割引(30%off)等はそのまま有効。
    わかる範囲で調べた「大都市近郊区間」と2輪車の料金は下記のとおり。
    【東京近郊】
     東北自動車道(川口JCT~加須:通常1000円)
     関越自動車道(練馬~東松山:通常1150円)
     常磐自動車道(三郷~谷田部:通常1100円)
     東関東自動車道(湾岸市川~成田:通常1550円)
     新空港自動車道(成田~新空港)
     東名高速道路(東京~厚木:通常1050円)
     中央道(高井戸~八王子:通常500円)
    【大阪近郊 】
     名神高速道路(大津~西宮:通常1700円)
     新名神高速道路(宇治田原(仮称)~川西(仮称))
     中国自動車道(中国吹田~西宮:通常1100円)
  4. その他の高速道路(高速自動車国道)は距離に関係なく最大1000円
    この部分がまさにどこまで走っても1000円の"1000円区間"
    近距離で1000円未満の場合は除く。
  5. そのアクアラインや本州四国連絡橋も1000円
    これは単純に嬉しいですね。特に本州四国連絡橋!
  6. 経路中に除外区間があっても1000円(5月以降)
    例えば東北から大阪方面に東京を通り抜けて行くとすると経路は
    ①東北道(1000円区間)
    ②東北道(大都市近郊区間)
    ③首都高
    ④東名高速(大都市近郊区間)
    ⑤東名高速(1000円区間)
    となります。
    ①と⑤はあわせて1000円ということです。
    但し、システムの改修が間に合わないそうで、4月下旬までは2重に課金されるそうです。(取りすぎても返す気も無いらしい・・・)

しかし、大都市近郊区間が1000円区間に入らないのは残念です。大都市を通り抜ける車を減らす効果はあるかもしれませんが、休日だけの施策なので、混乱する事のほうが心配です。
新聞報道などによると、普通自動車で仙台から静岡までは、首都高500円と高速の「大都市近郊区間」(夜間早朝)1050円を合わせ、最も安くて2550円かかる計算で、4月下旬までは東北道と東名高速で2回1000円を徴収されるので3550円。
大都市近郊区間が夜間早朝帯でなければ休日3割引が適用されて1450円。結果、通行料金の合計は3950円。
麻生さんは「どこまで走っても1000円」と言ってますが、4000円近くかかるってことが知れ渡ったら・・・・・みんな怒りますね。きっと。衆院選の点数稼ぎにならんな、コレは。

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ハーレーダビッドソンというバイク

2009年3月11日(水) 45,650Km

1150RTに決めるまで、一番迷ったのがハーレーでした。
ともかくかなり長い間乗る覚悟で買い替えをしたので、率直にカッコイイと思えるモデルが魅力的だったのです。(飽きないようにね
毎日の通勤に使う、という点で、あまりにもったいないという理由と、新車では予算が届かないし、中古は程度の割りに値段が高め、という現実的な理由で断念しました。

ハーレーには不思議な魅力があります。ジッポのライターやMAGLIGHT(懐中電灯)、最近ではipodあたりに共通するアメリカな工業製品の独特の世界がそこにはあるからかもしれません。
ハーレーにはいくつかのシリーズがありますが、はるかぱぱの場合は、ダイナ・ローライダー(FXDL)が一番魅力的に見えます。この場合色はやっぱり黒でしょうか。
スポーツスターの1200Rあたりを明るい色で乗るというのも良いですね。
ツーリングシリーズのロードグライドなんかも良いのですが、ハーレーの場合は鉄馬らしくカウル無しのモデルが何とも雰囲気です。

今でも、60歳くらいになって、まだバイクに乗る気力体力が残っていて、お金も少しあったらハーレーを手に入れたいと思っています。
実用のBMW、趣味のハーレーといったところでしょうか。
まあ、BMWも値段と機能を考えると十分に趣味の乗り物ですが・・・・

20090311b_rt_fxdl ←FXDL

20090311a_rt_cab
↑実用といったらこれでしょう(実は結構欲しかったりして)

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最近気になること

2009年3月10日(火) 45,500Km

納車から10ヶ月。距離にして3万キロ弱を走ったことになります。
季節的には春夏秋冬ほぼ一周して、相棒ともだいぶわかりあえるようになってきました。
最近気になっていることをリストアップしてみます。

  1. やっぱりウィンカーは使いづらい。
    色々言われる独自デザインのウィンカースイッチですが、まだ慣れません。なによりスイッチまでの距離が長い!普通にグリップ握っていると指が届きません。つい先日も、脇道から出てくる車にクラクションを鳴らそうとして左ウィンカーが出てしまい、あわててキャンセルしようと右ウィンカーを出してしまいました。なんとなく志は理解しますが、単純に日本流の方が良いと思います。
  2. エンジンはいいねえ。渋滞以外ではほんとに良い。
    3000RPMあたりの回り方はすばらしい。ホンダ直4とも、ハーレーとも違うフラットツインの鼓動は、あえて言えばポルシェのフラット6に近いでしょうか。アイドルではバサバサしていますが、シューンと吹け上がる2気筒とは思えないスムーズなエンジンです。そして何より乗り手を急かさないのがグーです。
    但し渋滞では油温が気になるエンジンだけでなく、気を使うクラッチ、重い車重がネガティブに感じられます。
  3. ヘッドライトは暗い
    単体で見れば、真っ暗な田舎道だって走れますので「不足」って事ではないのでしょう。
    でも後ろの車のヘッドライトで自分の影が前方に出来るのには正直悲しくなります。
    実際は、真っ暗な道より街灯のある街道で、穴ぼこや大き目のギャップに気づくのが遅れてびっくりさせられる事があります。
    フォグライトを補助灯として点けるとかなり明るくなるのですが、霧でもないのに・・・・・。先行車や対向車が少ない真っ暗な田舎道だけで使っています。
  4. 重い・・・・
    極低速、降りての取り回しなど、やはり重いです。
    これくらい重いと雪や凍結路のことは考えたくないですね。
  5. 相変わらずUターンは気を使う
    クラッチをあまり引きずれない+ハンドル切れ角があまり大きくない+前後連動ブレーキ、のおかげで、未だUターンには気を使います。
  6. 大陸的移動では疲れないけど・・・
    高速道路でなくても、60Km/h以上でタンタンと流すツーリングは最高に快適です。
    でも夏の渋滞や、坂道でのStop&Goはとても疲れます。
  7. ほぼ全天候型
    雪、凍結を除けばきわめてオールラウンダー。横風にも強いし、雨でも武者修行にはなりません。チェーンメンテの不要なシャフトドライブの採用と、とても有効なウィンドシールド、グリップヒーターなどの冬装備。アップライトな着座姿勢から来る体への負担の少なさが、あらゆる天候気候でのライディングをサポートしてくれます。
    重量級ゆえに雪だけはダメですが・・・・。
  8. オイル消費も安定してきた
    気温が下がったせいもあって、オイルの劣化も夏ほどではなくなりました。下記は安い鉱物油であれば1000Km程度でかなり劣化を実感するほどに粘度が落ちました。今使っているカストロの100%化学合成オイルはとても安定した性能を発揮してくれます。消費量もオイル交換サイクルの間に1,2回補充すればよい程度で安定しています。
  9. ラジオ使えない
    スピーカーの音が悪すぎ!アンテナの感度も悪いのか、あまり使うことはありません。
  10. ブレーキはもっと効いて良い
    前後連動ABSで、電動サーボアシスト。いざというときにはとても強い味方ですが、効きそのものはもっとギューッと効いても良いように思います。
  11. 良質なボディの造り
    価格相応の質感。やたら虚飾を施すのではなく、"質"の良さを実感します。アルミなどの材料の選択や表面加工は勿論ですが、ドイツ流の理屈でくみ上げられた工業製品って感じが一種の雰囲気を醸し出します。
    たちゴケ程度ではパニア、シリンダーヘッド、ミラーにしか被害が及ばないのも、マッシブなカウリングからすると良く考えられていると思います。(但しミラーは1個3万円もしますが・・・)

20090310a_rt_before
↑ミラーに張ったサドルレザーのプロテクターが剥がれてしまいました

20090310b_rt_after
↑少し大きめに作り直して貼り付けました

20090310c_rt_garage
↑ミラーを復旧して出来上がり

20090310d_rt_meter

20090310e_rt_becon
↑ところでこんなこともしています。缶の中身は???
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・手作りベーコンでした

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エンジンオイルとギアオイル

2009年3月9日(月) 45,400Km

バイクで使われるオイルはクルマのものに比べると求められる性能が異なる部分があります。
理由は

  1. 多くのバイクは、エンジン、ギア、(湿式)クラッチを同じエンジンオイルで潤滑する
  2. 多くのバイクは高回転高出力設計であるが、世の中は省エネ志向で、クルマ用エンジンオイルは低粘性化が著しい
  3. ほとんどのクルマには排気ガス浄化用の触媒が装備されている
    といったところでしょうか。

特に1.の影響が大きくて、該当する「普通のバイク」用には巷で多く売られている4輪用の(摩擦を減らす目的の)添加剤をあまり含まない2輪車用のものを選ぶ必要があります。MAやMBのものであれば安心です。

2.については、粘度やAPIのグレードに十分気をつける必要があるでしょう。クルマ用は0W-30なんてオイルも普通に売っていますが、バイクには辛そうです。

3.については、オイルの性能を向上させる目的で添加されることのある「リン」が触媒を傷めるので、そのようなオイルはクルマには使えません。(最近は2輪でも触媒ついてますが・・・)。APIでSLグレードであれば安心です。

さて、R1150RTは普通のバイクと違ってエンジンとトランスミッション、そしてディファレンシャルギアが独立したオイルで潤滑されています。
ですからエンジンオイルに対しては1.の条件が外れるのでバイク用である必要はなく、より選択肢の広いクルマ用のオイルの中から選べます。
適合する粘度はSEA規格で20W-50程度。
海王には10W-50のカストロールフォーミュラRSを使っています。

一方トランスミッションオイルとデファレンシャルギアオイルについてはどうでしょう。
ギアオイルは極圧特性の違いからGL1~GL6(実際はGL3~GL5)のグレードがあり、数字が大きくなるほどに極圧に強くなります。
デファレンシャルギアにも使うことを考えるとGL-5を選択すべきでしょう。
適合する粘度は90程度。海王にはカストロールMTF80W-90(GL-3,4,5)を使っています。
ちなみに、ギアオイル用の粘度表示は、混用防止の為に規格が異なっていて、同じSEAの80W-90といっても実際は随分サラサラしたオイルです。

Castrolgeroil_2
↑ギアオイルとエンジンオイルの粘度比較。倍近く違うのがわかります。

Saenendo_2
↑SEA規格(4輪用)の低温、高温粘度

Castrolapigl
↑ギアオイルのグレード

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二輪車乗車と脳の活性化の関係?

2009年3月4日(水) 45,100Km

バイクに乗ると頭がよくなる?そんなニュースを見ました。
以下はヤマハ発動機がHPに公開している公式発表資料の抜粋です。

「ヤマハ発動機株式会社は、国立大学法人東北大学(総長・井上明久/所在・宮城県仙台市青葉区片平2-1-1)の加齢医学研究所・川島隆太研究室と昨年5月より「二輪車乗車と脳の活性化の関係」についての研究を行なってまいりました。このほど、実験結果がまとまりましたのでご案内いたします。
 この度の研究結果により、二輪車乗車と脳の活性化には以下の関係があることが証明されました。
1)二輪車を乗車することにより、運転者の脳が活性化されること
2)現役ライダーとブランクのあるライダーとでは、脳の使い方や活性化に違いが生じること
3)日常生活に二輪車乗車を取り入れることにより、様々な脳認知機能(特に前頭前野機能)が向上し、さらにメンタルヘルスにおいてもストレスの軽減や脳と心の健康にポジティブな影響を与えること
川島研究室では、脳科学の知識と技術をいかし、何らかの外的刺激もしくは精神作業によって人間の脳機能や認知機能を維持・向上させ、その結果人々が健やかで豊かな生活を送ることが可能となる“スマートエイジング社会”を目指した研究を進めており、今回の実験はこの意図に基づくものです。
ヤマハ発動機は今回の研究において、二輪車の提供、研究テストコースの提供、スタッフの派遣などの協力を行いました。今回の共同研究の結果をいかし、今後の二輪車市場の活性化につながる取り組みを進めていきます。」

スマートエイジングですか・・・・。
とかく社会悪のように取り扱われることの多い2輪車ですが、自転車を含め体でバランスを取って操る、という点では脳みその活性化につながるということは感覚的に理解できます。
まあ、そんなこと改めて言われなくても、バイクは乗るだけで「楽しい乗り物」です。
ただ、それがバイクは「良い乗り物」だ、と言われるようになるためには乗り手の社会性を向上させる教育が必要なのかもしれませんね。

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1000Kmの空想

2009年2月28日(土) 44,800Km

最近は便利になったもので、インターネットを利用すると色々なことが自宅にいながら即座に調べられます。
勿論情報の信憑性や鮮度について自己判断が必要ですが、一昔前では国会図書館に行かなければわからないようなことがあっという間に調べられるわけです。今夜はウィスキーを飲みながら春のツーリング計画を考えてみました。

どうなるか不透明な高速道路1000円ですが、実現した暁には週末ツーリングに使わない手はありません。週末で往復することを考えると、片道1000Km程度が限界でしょうか。時速100Kmで10時間。がんばればもっといけますが、修行じゃありませんし、目的地でテント張る余裕を残すとこの程度が限界でしょう。早速E-NEXCOのHP"ドラプラ”で検索です。

西へ行くと、山口ICあたりが丁度1000Km。九州上陸には届きません。
興味のある日本海側であれば島根の浜田まで行っても930Km。射程距離です。
海王のふるさと四国は愛媛まで渡っても、1000Kmには届きません。

北へ行くと、東北道最北端の青森東まで行っても770Kmありません。余裕ですね。日本海側へ周って秋田方面も射程距離内です。

もちろん関越方面はどこでもOKですね。

こう考えると九州以外はどこへでもいけそうです。
九州へは、入り口まで定額で行って、あとは1週間かけて周遊。次週末に定額で帰ってくるというのが理想ですが、サラリーマンが1週間通しで休暇を取ることは、それはそれで難しい課題です。

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