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1150RTのギア比について

2009年3月26日(木) 46,700Km

RTのトランスミッションは6速です。(1100時代は5速だったようです)
高速巡航時のエンジン回転を抑え、騒音や燃費を向上する狙いがあるのでしょう。
実際、5速と6速の間には大きなギャップがあって、一般道だけの使用では6速はほとんど使うことがありません。

ちなみにエンジン回転と速度の関係はおよそ
2速-3000rpmで約40Km/h
3速-3000rpmで約50Km/h
4速-3000rpmで約63Km/h
5速-3000rpmで約75Km/h
6速-3000rpmで約95Km/h
といったところです。

発進1速
交差点や狭いところのすり抜けには2速
センターラインが無いくらいの道路では3速
片側1車線の流れの良い道路では4速
広くて流れの良い国道では5速
6速は高速道路専用
といった使い分けになります。

はるかぱぱの使用条件からいうと、4速5速の使用頻度が最も高いです。
湾岸道路(R357)などは流れが速いですから5速入れっぱなしで、本当は6速に入れたくなるほどです。
ツーリングなどではもう少しペースが落ちるので4速くらいで流すのが快適です。

ギアの選定ですが、確かに走り出すと意識しないとポンポンとシフトアップしてしまいがちです。そうなると80Km/h以下で6速(2000rpmちょっとくらいかな)に入ってしまい、それでもスロットルの操作に気をつければノッキングしないで走り続けられます。
このエンジンは排気バルブにカーボンが蓄積して焼きつくことがあるとよく言われますが、このような使い方が原因の一つかもしれません。それ以外にも長時間渋滞での使用やオイルの管理なども影響すると思います。何れも本国ドイツでは「想定外」の使い方なんでしょうか・・・。

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