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高速道路1000円の利用法(2)

2009年3月13日(金)

だいぶ正確な情報がわかってきたので、改めて計画を練ってみましょう。
八戸はまだ寒そうなので、今回は雪の心配の無い「南」への計画を考えてみます。

【練習問題3】
目的地は三重県伊勢。お伊勢参りです!
①自宅→東名東京用賀ICまでは一般道
②東名高速(東京)→東名高速(厚木)
③東名高速(厚木)→豊田JCT→東海→飛島→四日市JCT→亀山南JCT→伊勢自動車道(伊勢)

①0円
②750円(1050円の休日30%割引)
③1000円
往路合計1750円
往復3500円
高速道路部分距離453.7km

太平洋岸を行く東名高速中心のコースで、4月以降の雪や凍結の心配は無いでしょう。
②の大都市近郊区間が痛いですが、深夜帯に通過する為には朝3時発になってしまうので睡眠時間確保のためにあきらめます。
その代わり、首都高は我慢して、用賀まで下道です。
③は経由JCTが多くて、本当にこれで1000円になるのか不安ですね。
復路は②を深夜割引の時間帯に合わせて帰ってこれると200円くらい節約できます。
伊勢では大王崎を始めリアス式海岸を観ながら適当に野宿かキャンプ。
2日目は海岸線を走って紀勢大内山 まで走ってそこから高速に乗って帰ってくる予定です。時間的にはもっと走り回れると思いますが・・・。

自宅から片道550Km程度。朝6時に出ればお昼すぎには着きそうですね。
2日目は朝から夕方まで自由に使えます。
これなら現地でだいぶ時間の余裕があるので、大人のツーリング?を楽しめると思います。

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