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高速道路1000円の利用法(1)

2009年3月12日(木)

だいぶ正確な情報がわかってきたので、改めて計画を練ってみましょう。

経路のポイントは大都市近郊区間を如何に外すかという点です。
また4月下旬までは1000円区間が分断すると2重課金されるそうなので、これもできるだけ避けましょう。

【練習問題1】
目的地は福井県敦賀近辺
①自宅→千鳥町は一般道
②首都高(千鳥町)→中央道(高井戸)
③中央道(高井戸)→中央道(八王子)
④中央道(八王子)→大月JCT→小牧JCT→米原JCT→北陸道(敦賀)430.4km

①0円
②700円(日曜500円)
③350円(500円の3割引)
④1000円
往路合計2050円
往復3900円

【練習問題2】
目的地は青森県八戸
①自宅→谷田部は一般道
②常磐道(谷田部)→いわきJCT→郡山JCT→安代JCT→八戸JCT→八戸自動車道(八戸北)632.9km

①0円
②1000円
往路合計1000円
往復2000円

練習問題1は1泊2日で西へ向かったときのほぼ限界の距離。
名神エリア大都市近郊区間を使わないように北陸側へ周っています。
430Km走って2050円は正規料金に比べると法外に安いですが、1000円乗り放題のイメージとはちょっと違います。

練習問題2は1泊2日で北へ向かったときのほぼ限界の距離。
実際は青森東のほうが遠いですが、こちらは(何れも1泊2日では無理な)下北半島や津軽半島、北海道へ行くときにとって置くとして、単独の目的地としては八戸観光としました。
630Kmで1000円ポッキリ。自宅から谷田部までは一般道で行っても高速で行ってもあまり時間は変わらないでしょうからこれはお得感満点ですね。
4月~ゴールデンウィーク明けくらいまでは週末の高速は酷い渋滞になりそうですが、いっちょ行ってみますか→八戸

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