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モンベル U.L.ダウンジップジャケット (実践編2)

2009年1月22日(木) 41,000Km

モンベル U.Lダウンジップジャケット(以下U.L)を買ってからほぼ1ヵ月が経ちました。
実際に使ってみた感想をまとめてみます。

  1. 気温0℃以上
    氷点下にならない気温では、U.Lの上に風を通さない素材を羽織れば十分暖かいです。例えばホームセンターで1000円で売っている安物ジャンパーでもOKですし、レインスーツでもOKです。
    RTに限って言えば、
    上半身→U.L+レインスーツ
    下半身→薄手のスラックスまたはGパン
    首周り→ゴアウィンドストッパー
    手→3シーズン革グローブ
    この状態で2時間くらい走っても寒さを感じることはありません。
    ネイキッドでも大丈夫だと思いますが、袖口等の風の進入対策を入念にしたほうが良いでしょう。
  2. 気温0℃以下
    氷点下の中で1時間以上バイクの乗るのであれば、U.Lの上に着るものはもう少し厚手の物が良いようです。
    はるかぱぱの場合はペアスロープの革コートを着ています。
    通常革ジャン、革コートは風を遮断することは得意ですが、保温性は余り高くありません。
    でもPairSlope R60にはサンステートという結構保温性の高いインナーが付いていて、U.Lを買う前はR60を羽織るだけで通勤していたくらいです。
    今のところ(-5℃まで経験しましたが)オフィスで着るYシャツの上に薄手のセーター、という「部屋着」の上にU.L+R60で不足を感じることはありません。
    下半身→薄手のスラックスまたはGパン
    首周り→ゴアウィンドストッパー
    手→3シーズン革グローブ
    は変わらずです。
    ネイキッドでしたら、オーバーパンツや冬用グローブ又はハンドルカバーは必須でしょう。
  3. 冷たい雨の日
    日本の冬は西高東低。関東地方は乾燥した北西風がふく、というのが常識です。
    でも今年は12月以降にも結構雨が降ります。
    バイク乗りにとって冬の雨は、寒い上に凍結の心配もあってとても気を使うものです。
    モコモコ着込んだ上にレインスーツを着るのも大変ですし、途中でトイレにいきたくなったら、なんて想像するだけで嫌になってしまいます。
    U.Lを着た場合、上記のように氷点下にならなければ上にレインスーツを着れば十分暖かいのでとっても簡単です。
    今朝も雨でした。訳あって高速道路を使ったのですが、全く寒さを感じることな1時間、雨の高速ライディングを楽しむことができました。

はるかぱぱにとってU.Lはとてもよい買い物だったと思います。
ともかく暖かいこと、多少気温が高くなっても蒸れることは無く、使わないときは驚くほど小さく丸めることができます。
かなり高いグレードのダウンを使用しているにもかかわらず、アウター用のダウンジャケットに比較すると安価です。
そして、U.Lのようなインナーがあれば、気に入った革コートを長く使うことができます。ちなみにR60はもう10年になりますが、キップ牛の滑らかな質感とペアスロープのしっかりした縫製は未だ劣化を感じさせません。

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