« 高速道路の有効活用・機能強化に関する計画(案)について | トップページ | モンベル U.L.ダウンジップジャケット (実践編2) »

ブレーキランプを交換する

2009年1月20日(火) 40,800Km

通勤の帰路、少し早めに燃料の警告灯(オレンジ色)が点灯しました。最近、朝の出発前に暖機運転をしてみていたのですが、結構影響があるようです。
はるかぱぱは4輪も含めて停車しての「暖気」には否定的な考えを持っています。エンジンだけ暖めても仕方ないですしね。そして電子制御の燃料噴射装置を持つボクサーエンジンはまったく暖気無しで走り出しても、少しもぐずることはありません。
こうなると逆に心配になったりして・・・、5分程度(停まったままの)暖気運転を試してみました。
計算上、3回の暖気で3リットル近く多く消費した!と言うことのようです。走った感じに変化は無いようですし、当然明日から暖気はヤメですね。

燃料の警告灯が点いてまもなく、見慣れない赤い警告灯が点きました。三角の中に「」マークです。
ゲゲッと思いましたが、走っている分には異常は感じません。
そういえばブレーキランプが切れると警告灯が点く、とオーナーズハンドブックに書いてあったような気がします。
早速信号待ちでペダルを踏み踏みしながら後ろの車に反射する赤い光を確認、やはりそのようです。

20090120a_rt_warnig

RTの警告灯はバスのそれのように大きく見やすいのですが、この状態でハイビームにするとパネル上に青、黄、赤のランプがこうこうと輝いて、とてもじゃないけど「平常心」で運転を続けられません。

先ずはガススタンド。持ちそうも無いので途中で5リットル補給して、最終的にいつものスタンドで19.8リットル入りました。つまり、24.8リットル入ったということです。スレスレ、セ~フ。

そして閉店寸前のドライバーズスタンドで電球を買って交換しました。12V21Wのシングル球はウィンカー用の表示で売られていました。240円。
ブレーキランプの交換は初めてでしたが、シートを外せばツール無しでも簡単に行えます。
交換後は、勿論警告灯も消えて、ついでに燃料の警告灯も消えていたので平常心で帰宅できました。(小心者

|

« 高速道路の有効活用・機能強化に関する計画(案)について | トップページ | モンベル U.L.ダウンジップジャケット (実践編2) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ブレーキランプを交換する:

« 高速道路の有効活用・機能強化に関する計画(案)について | トップページ | モンベル U.L.ダウンジップジャケット (実践編2) »