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ガソリンスタンドでやること

2009年1月26日 41,200Km

はるかぱぱの場合、海王を片道65Kmの通勤に使っています。Weekdayは必ず1日130Km走ることになりますので、25リットルという、バイクとしてはかなり大型のタンクを持つRTでも最低3日に1回はGS(ガソリンスタンド)で給油が必要になります。(ちなみにCBのときはタンク20リットルで2日に1回の給油でした。)

そんなわけで人一倍GSへ出入りしているはるかぱぱですが、割引のこともあり、ブランドは出光に決めています。
出光カードを使うと前月の利用料に応じてガソリン単価が値引きされ、たとえば5万円の利用があれば5円/リットルの割引になります。さらに割引は一般価格より2円程度安い会員価格に対して適用されますので、かなりお得です。我が家では4輪/2輪あわせて4万円以上になるガソリン代は勿論、それ以外のお買い物も、支払いはできるだけ出光カードを使うようにしているため、毎月10万円以上の利用実績となり、結果翌月のガソリン単価は店頭価格より12円以上安く購入することが出来ます。
散在した次の月はガソリンが妙に安くてうれしいやら悲しいやら・・・。

出光にはセルフのお店が多いことも嬉しい点で、基本的に燃費から残り走行可能距離を割り出すバイクの場合、いつも同じ程度に「満タン」にできるセルフGSは便利なものです。(BMWには比較的正確な燃料系が装備されていますが、やはり平均燃費から逆算される走行可能距離の検算には安心感があります)

そんなGSで欠かさずやることといえば

  1. もちろん給油
    センタースタンドを立てて毎回同じレベルまで入れるようにします。
  2. トリップメーターのリセット
    これをしないと次回給油時期に不安な思いをします。
  3. トイレ
    「行けるときに行く」がバイク乗りの鉄則。まあ、1時間の通勤に限って言えば「絶対」ではありませんが・・・
  4. タイヤ点検
    主にパンク点検。釘などの異物が刺さっていないか1回転させて点検します。今までに3回救われました。GSでは(4輪用のキットですが)チューブレスタイヤのパンク修理が可能で、ちゃんと直してもらうことが出来ます。もちろん自宅まで帰って自前で、という選択肢もありますが、万が一自宅までたどり着けなかった場合、暗くて寒い路肩でパンク修理なんて事にもなりかねません。
    異物が刺さるのはリアタイヤですが、フロントタイヤも一応点検。磨耗の具合なども確認しましょう。

20090126b_rt_gs_2
↑行きつけの出光セルフスタンド。

20090126c_rt_ftire
↑Fタイヤはだいぶ減ってきました。25000Kmが限界かな?

20090126d_rt_rtire
↑Rタイヤは少し余裕あり。今日のところパンクもありません。

20090126a_rt_bridge
↑昼間こんなところに停めたから、タイヤが汚れています・・・

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