« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月に作成された記事

整備スケジュール

2009年1月30日(金) 41,600Km

Repair Manualにある整備スケジュールをまとめてみました。

BMW Motorrad
Maintenance schedule
R 1150 RT

項目 インターバル 前回実施
aChange engine oil, warmed to normal operating temperature, replace oil filter
when used exclusively in short-distance operation, or at outside temperatures below 0°C (32 °F), or no later than every
3 months, or every 3,000 km/1,800 miles *)
エンジンオイル交換
3,000Km
/every
3 months
every5000Km
Change oil in gearbox, with oil warmed to normal operating temperature
at least every 2 years *)
ギアオイル交換
every 2 years 30,000Km
Change final-drive lubricant, warmed to normal operating temperature
every 40,000 km/25,000 miles, or no later than every 2 years *)
ファイナルギアオイル交換

40000Km
/every 2 years

30,000Km
Replace fuel filter *)
Standard replacement interval is 40,000 km/25,000 miles, with substandard fuel quality every 20,000 km/12,000 miles
燃料フィルタ交換
40,000Km
Check battery electrolyte level, top up with distilled water as necessary
Battery terminals, clean and grease as necessary
バッテリー点検
20,000Km 38,600Km
Replace intake air filter element
Replace air filter every 10,000 km/6,000 miles when vehicle is exposed to high levels of dirt and dust,
or more frequently as indicated *)
エアフィルタ交換
10,000Km 40,000Km
Check operation of brake system, inspect for leaks; repair/replace as indicated *)
ブレーキ作動試験
20,000Km 40,000Km
Check brake pads and discs for wear, replace as required *)
ブレーキパッド点検
10,000Km 40,000Km
[Integral ABS] Change wheel-circuit brake fluid at least once a year
ブレーキオイル(作動側)交換
once a year -
[Integral ABS] Change control circuit brake fluid at least every 2 years *)
ブレーキオイル(制御側)交換
every 2 years -
Check clutch operating fluid level
クラッチオイル点検
10,000Km -

Change clutch hydraulic circuit fluid *)
at least every 2 years
クラッチオイル交換

every 2 years -
Check rear lug bolts to ensure they are tight
リアホイールボルト点検
1,000Km 40,000Km
Check rear wheel bearing play by tilting wheel
リアホイールベアリング点検
20,000Km 40,000Km
Check swing arm bearings (no play), adjust as required *)
スイングアームベアリング点検
1,000Km every weekend
Check operation of side stand switch
サイドスタンドSW点検
10,000Km every weekend
Grease the side stand pivot
サイドスタンド注油
1,000Km
Retention poly-V-belt
Re-adjust new poly-V-belt one time at 10,000 km/6,000 miles
V-Beltの点検
10,000Km -
Replace poly-V-belt *)
Replace poly-V-belt every 60,000 km/35,000 miles
V-Belt交換
60,000Km -
Inspect spark plugs
点火プラグ点検
10,000Km
Replace spark plugs
点火プラグ交換
20,000Km
Retorque cylinder heads
シリンダヘッド増し締め
1,000Km 40,000Km
Check valve clearance and adjust as necessary
バルブクリアランス調整
適宜
Check throttle cable for ease of motion, inspect for abrasion and bends, replace as indicated *)
Check cable free travel
Check synchronisation, adjust as necessary
スロットルケーブル点検

適宜

-
Final inspection with operation assessment and road safety check:
– Condition of wheels and tyres, tire inflation pressure
– Clutch, shift mechanism, hand and foot brakes, steering
最終確認
– Lighting and signal indicators, warning and indicator lamps, instruments
– Optional equipment
– Conduct road test as required

毎回

-

| | コメント (0) | トラックバック (0)

夜のお散歩・・・国道4号で春日部へ

2009年1月28日(水) 41,400Km

久々に夜のお散歩に行きました。

今回は日本橋から国道4号で北上。春日部で国道16号を右に折れて南下。というルートです。

今日のように急に思い立って出発するお散歩にはガーミン eTrex Legendは最適です。普段から通勤鞄に潜ませておいて、こういうときにサッと出す、という具合です。軌跡の記録は勿論、リアルタイムで現在地を正確に把握できるというのは小心者のはるかぱぱにはとても有用です。
付属の地図はかなり荒いですが、だいたいの方向と大きな通り、地名などがわかれば十分なので今のところ別売りの地図データを買うつもりもありません。

20090128a_rt_map 20090128b_rt_map2

16号より内側の4号線は、同じく6号線に比べると道幅も広くよく整備されている印象です。不景気の影響か、21時を過ぎると渋滞もほとんど無くて、結構走りやすい道です。
国道4号線(日光街道)は日本橋から始まりますが、実質的には上野から東北へ通ずる街道です。はるかぱぱは東北出身ということではありませんが、なにかふるさとの匂いのする道で、どちらかと言うと明るいイメージのある東海道方面よりも惹きつけられる何かを感じます。

春日部から東半分の16号線。こちらも大変よく整備されていて、この時間帯になると信号の優先権も相まってほとんど停まることなく走り続けられます。
好みとしてはもっと「田舎道」のほうが良いのですが、これくらい快適に走れればこれはこれでよい散歩ルートだと思います。

124Km。3時間18分。平均速度37Km/hでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガソリンスタンドでやること

2009年1月26日 41,200Km

はるかぱぱの場合、海王を片道65Kmの通勤に使っています。Weekdayは必ず1日130Km走ることになりますので、25リットルという、バイクとしてはかなり大型のタンクを持つRTでも最低3日に1回はGS(ガソリンスタンド)で給油が必要になります。(ちなみにCBのときはタンク20リットルで2日に1回の給油でした。)

そんなわけで人一倍GSへ出入りしているはるかぱぱですが、割引のこともあり、ブランドは出光に決めています。
出光カードを使うと前月の利用料に応じてガソリン単価が値引きされ、たとえば5万円の利用があれば5円/リットルの割引になります。さらに割引は一般価格より2円程度安い会員価格に対して適用されますので、かなりお得です。我が家では4輪/2輪あわせて4万円以上になるガソリン代は勿論、それ以外のお買い物も、支払いはできるだけ出光カードを使うようにしているため、毎月10万円以上の利用実績となり、結果翌月のガソリン単価は店頭価格より12円以上安く購入することが出来ます。
散在した次の月はガソリンが妙に安くてうれしいやら悲しいやら・・・。

出光にはセルフのお店が多いことも嬉しい点で、基本的に燃費から残り走行可能距離を割り出すバイクの場合、いつも同じ程度に「満タン」にできるセルフGSは便利なものです。(BMWには比較的正確な燃料系が装備されていますが、やはり平均燃費から逆算される走行可能距離の検算には安心感があります)

そんなGSで欠かさずやることといえば

  1. もちろん給油
    センタースタンドを立てて毎回同じレベルまで入れるようにします。
  2. トリップメーターのリセット
    これをしないと次回給油時期に不安な思いをします。
  3. トイレ
    「行けるときに行く」がバイク乗りの鉄則。まあ、1時間の通勤に限って言えば「絶対」ではありませんが・・・
  4. タイヤ点検
    主にパンク点検。釘などの異物が刺さっていないか1回転させて点検します。今までに3回救われました。GSでは(4輪用のキットですが)チューブレスタイヤのパンク修理が可能で、ちゃんと直してもらうことが出来ます。もちろん自宅まで帰って自前で、という選択肢もありますが、万が一自宅までたどり着けなかった場合、暗くて寒い路肩でパンク修理なんて事にもなりかねません。
    異物が刺さるのはリアタイヤですが、フロントタイヤも一応点検。磨耗の具合なども確認しましょう。

20090126b_rt_gs_2
↑行きつけの出光セルフスタンド。

20090126c_rt_ftire
↑Fタイヤはだいぶ減ってきました。25000Kmが限界かな?

20090126d_rt_rtire
↑Rタイヤは少し余裕あり。今日のところパンクもありません。

20090126a_rt_bridge
↑昼間こんなところに停めたから、タイヤが汚れています・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【番外編】真岡鐵道で蒸気機関車の乗る

2009年1月25日(日)

最近下の子がえらく「鉄」に興味をもってしまって、それならと蒸気機関車に乗ってみることになりました。ココで言う「鉄」とは鉄道、列車、機関車のことです。

関東近辺で簡単に乗れそうなSLを探すと、下館から茂木まで毎週末に運行している真岡鐵道(もうかてつどう)が見つかりました。HPによると予約(事前整理券購入)が必要なようですが、まあ、きっと大丈夫だろう、ということで直接下館まで行きました。
今回は家族連れなので海王はお休み。ステジー(我が家の4輪、ステージア)で出発です。

運良く切符も買えて、10時37分、下館から茂木までの90分間のSL体験搭乗に出発!です。(私を除いた3人)
はるかぱぱは茂木までステジーで移動。途中線路沿いから写真を撮ったりします。
20090125a_rt_sl 20090125b_rt_cabin 20090125c_rt_up
3人とも大興奮。結構楽しめたようです。

茂木からは4人そろってステジーで栃木市の出流まで移動。出流そばを食べに行きました。
1升そばで有名な出流そばですが、腹ペコな4人はてんぷら3皿とともにきれいに完食。出流そばは2度目ですが、量だけでなく味もなかなかのものです。次は1.5升だな・・・・
20090125d_rt_izuru_2
これが1升そば。ざるそば6人前程度です。3000円也。

抜けるような青空の下、SL乗車はともあれ、沿線から写真を撮ったり、蕎麦を食べたり、とても楽しい北関東1周旅行って感じのツーリング(ドライブ)でした。バイク人(モーターサイクリスト)にもなかなかお勧めのツーリングコースです。
但し出流までの道は石灰掘削現場を通り抜けるので、道は結構荒れていて、かなり埃っぽいです。
20090125e_rt_map 走行距離360Km

| | コメント (0) | トラックバック (0)

雨の休日はブーツの手入れ

2009年1月24日(土) 41,100Km

冬だというのに相変わらず安定しない天候が続きます。
今日も朝から冷たい雨。気温は3度程度しかありません。
こんな日は家族サービスに勤しみますが、合間にブーツの手入れなどしてみました。

20090124a_rt_boots
左端は4年前にハワイで買ってきたトニーラマのウェスタンブーツ。当時は本気でハーレーを買おうと思っていた時期なので・・・・。
ほとんど使っていませんでしたが、これからは使ってみようかと思います。BMWにウェスタンブーツ。案外イケてる?

真ん中は主力機のレッドウィング 1155。5年近くになりますがますます足に馴染んで調子いいです。
大雨の時には長靴を使いますが、多少の雨なら基本的にこれ。会社にも履いていきますが、オフィスでは履き替えます。

右端はレッドウィングのアイリッシュセッター。普段使い用で、バイクに乗るときには使いません。ついでにお手入れしました。

クリーナーで汚れを落としてラナパーを塗ります。特に縫い目には入念にラナパーを塗りこんで防水効果を高めます。

20090124b_rt_zen 20090124c_rt_up 20090124d_rt_fwd

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モンベル U.L.ダウンジップジャケット (実践編2)

2009年1月22日(木) 41,000Km

モンベル U.Lダウンジップジャケット(以下U.L)を買ってからほぼ1ヵ月が経ちました。
実際に使ってみた感想をまとめてみます。

  1. 気温0℃以上
    氷点下にならない気温では、U.Lの上に風を通さない素材を羽織れば十分暖かいです。例えばホームセンターで1000円で売っている安物ジャンパーでもOKですし、レインスーツでもOKです。
    RTに限って言えば、
    上半身→U.L+レインスーツ
    下半身→薄手のスラックスまたはGパン
    首周り→ゴアウィンドストッパー
    手→3シーズン革グローブ
    この状態で2時間くらい走っても寒さを感じることはありません。
    ネイキッドでも大丈夫だと思いますが、袖口等の風の進入対策を入念にしたほうが良いでしょう。
  2. 気温0℃以下
    氷点下の中で1時間以上バイクの乗るのであれば、U.Lの上に着るものはもう少し厚手の物が良いようです。
    はるかぱぱの場合はペアスロープの革コートを着ています。
    通常革ジャン、革コートは風を遮断することは得意ですが、保温性は余り高くありません。
    でもPairSlope R60にはサンステートという結構保温性の高いインナーが付いていて、U.Lを買う前はR60を羽織るだけで通勤していたくらいです。
    今のところ(-5℃まで経験しましたが)オフィスで着るYシャツの上に薄手のセーター、という「部屋着」の上にU.L+R60で不足を感じることはありません。
    下半身→薄手のスラックスまたはGパン
    首周り→ゴアウィンドストッパー
    手→3シーズン革グローブ
    は変わらずです。
    ネイキッドでしたら、オーバーパンツや冬用グローブ又はハンドルカバーは必須でしょう。
  3. 冷たい雨の日
    日本の冬は西高東低。関東地方は乾燥した北西風がふく、というのが常識です。
    でも今年は12月以降にも結構雨が降ります。
    バイク乗りにとって冬の雨は、寒い上に凍結の心配もあってとても気を使うものです。
    モコモコ着込んだ上にレインスーツを着るのも大変ですし、途中でトイレにいきたくなったら、なんて想像するだけで嫌になってしまいます。
    U.Lを着た場合、上記のように氷点下にならなければ上にレインスーツを着れば十分暖かいのでとっても簡単です。
    今朝も雨でした。訳あって高速道路を使ったのですが、全く寒さを感じることな1時間、雨の高速ライディングを楽しむことができました。

はるかぱぱにとってU.Lはとてもよい買い物だったと思います。
ともかく暖かいこと、多少気温が高くなっても蒸れることは無く、使わないときは驚くほど小さく丸めることができます。
かなり高いグレードのダウンを使用しているにもかかわらず、アウター用のダウンジャケットに比較すると安価です。
そして、U.Lのようなインナーがあれば、気に入った革コートを長く使うことができます。ちなみにR60はもう10年になりますが、キップ牛の滑らかな質感とペアスロープのしっかりした縫製は未だ劣化を感じさせません。

関連記事
モンベル U.L.ダウンジップジャケット
モンベル U.L.ダウンジップジャケット (実践編1)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブレーキランプを交換する

2009年1月20日(火) 40,800Km

通勤の帰路、少し早めに燃料の警告灯(オレンジ色)が点灯しました。最近、朝の出発前に暖機運転をしてみていたのですが、結構影響があるようです。
はるかぱぱは4輪も含めて停車しての「暖気」には否定的な考えを持っています。エンジンだけ暖めても仕方ないですしね。そして電子制御の燃料噴射装置を持つボクサーエンジンはまったく暖気無しで走り出しても、少しもぐずることはありません。
こうなると逆に心配になったりして・・・、5分程度(停まったままの)暖気運転を試してみました。
計算上、3回の暖気で3リットル近く多く消費した!と言うことのようです。走った感じに変化は無いようですし、当然明日から暖気はヤメですね。

燃料の警告灯が点いてまもなく、見慣れない赤い警告灯が点きました。三角の中に「」マークです。
ゲゲッと思いましたが、走っている分には異常は感じません。
そういえばブレーキランプが切れると警告灯が点く、とオーナーズハンドブックに書いてあったような気がします。
早速信号待ちでペダルを踏み踏みしながら後ろの車に反射する赤い光を確認、やはりそのようです。

20090120a_rt_warnig

RTの警告灯はバスのそれのように大きく見やすいのですが、この状態でハイビームにするとパネル上に青、黄、赤のランプがこうこうと輝いて、とてもじゃないけど「平常心」で運転を続けられません。

先ずはガススタンド。持ちそうも無いので途中で5リットル補給して、最終的にいつものスタンドで19.8リットル入りました。つまり、24.8リットル入ったということです。スレスレ、セ~フ。

そして閉店寸前のドライバーズスタンドで電球を買って交換しました。12V21Wのシングル球はウィンカー用の表示で売られていました。240円。
ブレーキランプの交換は初めてでしたが、シートを外せばツール無しでも簡単に行えます。
交換後は、勿論警告灯も消えて、ついでに燃料の警告灯も消えていたので平常心で帰宅できました。(小心者

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高速道路の有効活用・機能強化に関する計画(案)について

2009年1月19日(月) 40,700Km

ようやくというか、もうやらないのかと思っていた高速道路1000円の具体案が提示されました。

まずはココを見てください!

高速道路の有効活用・機能強化に関する計画(案)について」によると、「(1) 地方部の高速道路で、普通車以下を対象に、土日祝日の全時間帯で5割引、さらに上限料金を1,000円とする割引を導入
※ 本四高速走行分は別途上限料金1,000円、アクアライン走行分は別途1回1,000円」
だそうです。

気になりますねえ。「普通車以下」、の表現。更に国土交通省のHPにある「高速道路の有効活用・機能強化の進め方について」では「土日祝日、大都市圏を除く高速道路、乗用車を対象、大幅に料金を引下げ※(原則1,000円)」と書かれています。

本件についてはパブリックコメントが募集されておりますので、2輪車ユーザーは「バイクも対象にいれてー!」と、どんどんコメントを送りましょう。

【意見募集期間】
 平成21年1月16日(金)~平成21年1月25日(日)
【応募方法】
インターネットを使って応募が出来ます。ココ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パニアケースの塗装【仕上げ】

2009年1月18日(日) 40,700Km

先週塗装したパニアケースですが、1週間たったので磨きを掛けました。

20090118a_rt_before
↑これが磨き前の状態。

20090118b_rt_sanding
↑#1000のペーパーで水研ぎします。角は削り過ぎないように注意!

20090118c_rt_polish
↑ポリッシャーで磨き始めたところです。使用した機材はヘルメットの時と同じです。プロ用のポリッシャーは気合を入れて使えばビカビカに光りますが、重くてうるさいです。

20090118d_rt_after
↑出来上がり。とりあえず車体に乗せてみました。

20090118x_rt_up_2
↑まあまあの出来でしょうか。エンブレムは現在手直し中。

20090118e_rt_left
↑色味の違いは気になりますが、傷も消えたし良しとしましょう。

元々の艶消し黒っていうのもドイツ的で嫌いではありませんが、色がつくと、少し華やか(軟派ともいう?)な雰囲気になった感じでしょうか。
エンブレムは他のものを準備しようかとも思ったのですが、今回はオリジナルを手直しして使うことにしました。

20090119h_rt_hagasu
↑まずは劣化していた裏側の黒い塗料をはがします。写真にあるスケールをスクレッパー代わりにして地道に剥がしていきます。

20090119i_rt_red
↑マスキングをして裏側に赤いスプレーを吹きます。このスプレーはガラスビーズ入りで、光に反射する奴です。ヘルメットペイントのとき使ったものが残っていました。

20090119j_rt_white
↑このままだとペイントが薄くてパニアに貼ると裏の青色が透けてしまって暗い赤になってしまいます。仕方ないので透け防止に更にホワイトをスプレーします。

20090119k_rt_before 20090119l_rt_after
↑ようやくできたエンブレムを屋外用強力両面テープでパニアに貼り付けます。

20090119m_rt_right 20090119n_rt_left
↑左右ともこんな感じです。オリジナルの「touring」と同じデザインで色違い。在りし日のGT「R」なんかの赤バッチをイメージしたのですが、どうでしょうか?

20090119o_rt_zenkei
↑これでパニアケースペイントはひとまず完成!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

外気温度計

2009年1月15日(木) 40,500Km

この季節になると怖いのが路面凍結です。幹線道路には外気温度が電光表示されているところがありますが、やはりバイクに外気温度計が欲しいものです。数年前にカシオの温度計つき腕時計「プロトレック」を買ったのも当時のCBにつけるためでした。バイクが変わって外したままになっていたのですが、そろそろつけることにします。

ハンドル周りに時計のベルトをつかっての装着する方法が一番安直なのですが、イマイチすっきりしそうも無いので、タンク近辺に付けてみることにしました。

20090115a_rt_watch
↑左のガーミンと同じアタッチメントを共用できるようにします。

20090115b_rt_install
↑そして装着の図。ちなみにこれが気圧+気温表示。

20090115c_rt_inst2_2
↑ガーミンと同時に付ける時にはこんな風にも付けられます。

とりあえず試作品です。
そのうちもっとちゃんとしたものを作りたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

総走行距離4万キロ総括【ハードウェア編】

前回は納車後1万キロでまとめましたが、今後は総距離でまとめたいと思います。。
ということで数回に分けて4万キロを総括したいと思います。
維持費編に続いて今回はハードウェア編。

◆エンジン
当初少しだけ"がさつ"な印象のあったタッタッタッ・・・と軽く振動しながら回るエンジンですが、距離を重ねる毎に滑らかさを増して、最近はうっとりするような回り方をします。
まさに4万キロにして当たりがついたってところでしょうか。
3000rpm~6000rpmあたりのトルク感はなかなかのもので、シューンと回転をあげるホンダ直4とは違う力強さがあります。
気温が高いとエンジンオイルの状態に敏感な面がありますが、100%化学合成オイル(カストロRS10w-50)を使うようになって、だいぶ気にならなくなった感じです。
巷で言われるようにオイル消費も現代のガソリンエンジンとしては多めで、1リットル/5000Km程度です。

◆サスペンション
前後ともかなりやわらかめの設定。(前後の調整機構は未だ買ったときのままで未調整ですが)
はるかぱぱの用途には全く過不足なく働いてくれています。

◆ボディ
フルカウルのボディは磨くとすばらしく綺麗になります。
おかげでCBの時には「お休み」していた洗車病?が再発してしまいました。
各部の建てつけはしっかりしていて、カウルの脱着もカッチリしっかり行えるあたり、ドイツ工業製品を実感させられます。
ウィンドシールドも冬期の寒さをしのぐ為にはとても有効です。但し2回ほど不動になる事例あり。手で押してあげたら自然治癒しました。

◆ブレーキ
低速時の取り扱いが多少難しいと指摘されることが多い前後連動ブレーキですが、「絶対有効」と断言します。
1150RT最終Versionの特別仕様として発売されたタンデムセレクションで仕様が変更されたことからも、きっと(特にStop & Goが多い日本の)BMWディーラーにはクレームが殺到したものと想像します。
でも、個人的には、少なくとも1150RTに限っていえば普通の前後完全連動のほうが価値があると言い切れます。(1200以降のモデルは乗ったことも無いので判りません)
何と言っても、パニックブレーキを避けられない状況で、よほど訓練を重ねたライダーでも(焦っていれば焦っているほど)脚により強い力がかかってしまうことは避けられないでしょう。
ライディングスクールでも時間の半分はブレーキング練習に費やされることからも、その難しさは奥が深いものです。
そのような「難しい操作」をいつでも冷静な処理が可能なシステムにサポートさせる、という考え方は大変理にかなっているからです。
惜しいのは、引き換えに低速時の取り扱いが難しくなってしまったことでしょう。具体的には、
・停止直前まで前ブレーキにも圧がかかっているためにスムーズに止まるのに気を使う
・後ブレーキを引きずりながら小さくまがったりUターンしたいときにも前ブレーキが作動してギクシャクしやすい

といった問題です。
これは毎日のライディングに影響を与えることですから、気になりだすとそのバイク自体が嫌になるほど気になるものかもしれません。
でも、見方を変えると、Uターン時にギクシャクして仮に立ちゴケしたとしてもそれだけのことです。
よほど運が悪くないと怪我は無いでしょうし、ミラーやCHPに傷がついても、修理費は5万円もかからないでしょう。
ところが横道から車が飛び出してきて、避けようとしてバランスを崩し転倒、なんてことになったら怪我無しでは済みません。最悪衝突して死亡ってこともあるかもしれません。
体は丈夫って人もいるでしょうが、そんなときの修理費は○十万円になるでしょう。
日々の利便性と、いざというときの備え、天秤にかけられるものではありませんが、少なくともはるかぱぱには前後完全連動ブレーキは強い見方です。
多分日本のメーカーがつくれば、極低速域で前ブレーキへの圧をCutするなどの工夫でもっと完成度の高いシステムにするのでしょうが、理屈で考えるドイツ人はこれが良い、と信じて製品にしてしまうのでしょうか。まあこんなところもドイツ製工業製品なのでした。

◆駆動系
シャフトドライブは実質メンテナンスフリーなので実用に使うには最高に便利です。
おそらくシャフトとファイナルギアの間に多少バックラッシュが感じられ、できればこの辺がもっと精密にできると高級感が増すのだと思います。
シャフトドライブ特有のジャイロ効果は、私のヘタレペースでは全く気になりません。

◆電装系
バッテリーはカウルを外さないと点検すらできません。半年しか使っていないのに冬になって1回交換しました。保証扱いです。
慌ててバッテリーチャージャーを導入しましたが、どうも他に問題がありそうな気配ではあります。(セルモーターかオルタネータ)
ヘッドライトは暗めで、あまり印象はよくありません。1度球切れを経験しましたが、交換は至極簡単です。
メーター類は見やすさという意味でよく出来ています。バスのインパネように警告灯も大型です。
できればメーターの照明を4輪BMWのように赤に近いオレンジにしてくれれば雰囲気だったのですが・・。

◆各部操作スイッチ
ハンドル周りにある操作スイッチはそれぞれが大きく、操作感も節度があって好ましいものです。
サイズはドイツ人規格で、グリップからスイッチまでの距離が少し遠めで、日本人の指ではウィンカーのキャンセルスイッチなど少し届きにくいです。あと2mmでも近いと楽チンなのですが・・・・。

◆パニアケース
ケースそのものは大変便利です。トップケースと共に手放せないアイテムです。
このケース、立ちゴケ時のバンパーの役目も担っています。こけるとパニアケースとCHPとミラーの先端が接地するようです。
パニアがないとカウルが当たりそうなので、だいぶ高くつきそうです。(怖くてパニア無しで乗れませんネ
操作に関わるところで、ロックの仕掛けがイマイチです。ロックを解除した状態でキーを抜き、その状態でレバーを戻すとロックインジメータ(アルミの板ッペら)が曲がってしまいます。
もう5回くらいやってしまいました。曲がったインジケータはペンチで直せますが、いつか金属疲労で折れてしまいそうです。

◆燃費
通勤で17Km/㍑。最近は一般道では6速を封印して、回転を高めに維持して走っています。
渋滞がないと20Km/㍑程度まで伸びます。
バイクの大きさとを考えると立派なものでしょう。
但しハイオク指定。レギュラー100%ではノッキングの兆候あり。フィーリングもだいぶ落ちます。
50%では全部ハイオクの状態とほとんど変わりませんが、給油がめんどくさい。結果いまは100%ハイオクで使っています。
タンクが大きいので、1回の給油で400Km走れます。

◆騒音・振動
大型ツインとしては静かなほうでしょうか。例えばハーレーなんかと比べればかなり静かです。
アイドリング時の振動はそれなりで、国産マルチとは比べられません。音質もショボイです。
2000RPM以上回すとかなりスムーズになり、振動、音とも気にならなくなります。5速、6速で3000RPMあたりになるとYS-11のような音になって旅心をそそります。

◆各部の磨耗・消耗
タイヤは3万キロ程度もちそう。よかった。
ブレーキパッドはリアが1.4万Km。フロントはまだ未交換。これもCB並みかな。
チェーン関連が無いのは嬉しいところ。
ということで、特段磨耗・消耗が激しい部品はありません。

以上、ドイツもんの機械ですから、ハードウェア部はなかなか魅力的に作られています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

OptiMATE 4をRTに繋ぐ

2009年1月13日(火) 40,200Km

先日購入したバッテリーチャージャーOptiMATE 4ですが、付属のワニぐちクリップは大きく使いやすいものです。外した古バッテリーに充電したときには、しっかりと接続できました。
一方、RTはバッテリー本体がカウルの奥底に鎮座しているため、バッテリーが上がってジャンプスタートをする時の為に、シート下に(+)端子が、シフトペダル近くに(-)端子が用意されています。でも2つは遠く離れていて付属のワニぐちケーブルでは届きません。

OptiMATE 4には、そんな人(バイク)の為に、バッテリー端子側につけっぱなしにしてクイックコネクターでOptiMATE側のケーブルと接続できるようなケーブルが同梱されています。そのままでは芸が無いので、バッテリーに接続する側をBMWのヘラソケットに付け替えて、OptiMATE 4を電源ソケットに直接接続できるように加工しました。

20090113a_rt_cable
↑OptiMATE4に付属していたケーブルと別途購入したヘラソケット用プラグ

20090113b_rt_newcable 合体しました

20090113c_rt_charger 早速使ってみましょう。

20090113d_rt_connect 車体側の接続はこんな感じ。

30分の自動診断の結果、当然ながら「バッテリーは健康」であることが確認されました。まあ、たまに接続して健康診断+補充電をすることにします。これで寒い朝も安心?でしょうか。

20090119x_rt_oprimate
1/19 写真追加
・・・車体側ヘラーソケット
→OpriMATE付属のケーブルを加工したもの
・・・クイックコネクター
→OptiMATE付属のケーブル
・・・充電器本体
→OptiMATE本体の電源ケーブル
・・・家庭用100V電源

| | コメント (3) | トラックバック (0)

タペットクリアランス確認と同調に挑戦!

2009年1月12日(月) 40,100Km

気温が下がったせいか、走行距離が嵩んだせいかわかりませんが、だんだんアイドリング回転数が下がってきました。
最近ではおよそ980rpm程度。
調整をしようと思うのですが、1150RTはアイドリング回転数を左右別々に調整するので、アジャストスクリューをいじった後は同調を取らなければなりません。

4万キロといえばタペットクリアランスの調整もしなければならない距離ですが、こちらは音に変化があるわけでもなく、あまり必要性を感じません。とはいえ、タペットクリアランス調整と同調をあわせてディーラーにお願いすると、(クリアランス調整はエンジンが冷えていないとできないこともあり)最低一晩預けなければならないようですし、費用も1回2万円以上だそうです。

ということでツールを揃えて自前で整備する体制をとることにしました。
ツールショップのストレートから、バキュームゲージセット、シックネスゲージ、トルクス(T25)のTハンドルレンチを購入。3連休前に届いたので早速行動開始です。

第1弾として、タペットクリアランスの確認、エアクリーナー交換、同調の3点セットを試してみたいと思います。(同調はエアクリーナーが新品時に行うことが原則です)

20090112h_rt_valve
↑赤丸の部分をシックネスゲージで計ります。TDCはギアを入れて後輪を回してあわせます。青丸のスプロケットに印があるはずなのですが、今回はManual通りのところに印がなくて良くわかりませんでした。本番までの課題ですね。
たぶんここだろう、という点で計ったところ、Ex側は0.3mmでぴったり。Int側は0.25mmで開き気味でした。今回はいじらずに復旧です。

20090112i_rt_tacho 20090112j_rt_rt_vacume
↑こちら同調。エアクリーナーを交換してから暖気。調整前の状態はこんな感じ。

20090112x_rt_point
↑ホースを繋ぐのは青丸のところ。ゴムキャップを外して差し込みます。アジャストスクリューは赤丸のところにあります。

20090112k_rt_after_2 20090112l_rt_aftervacume
↑左シリンダーのアジャストスクリューで回転を1200rpmまで上げ、右シリンダーのアジャストスクリューでバキュームゲージの左右を揃えます。最後にスロットルを煽って回転をあげてみて、左右そろっていれば出来上がり。こちらは結構かんたんです。

20090112q_rt_vgage
↑今回ツールショップ「ストレート」の通販で買ったバキュームゲージセット。たまにしか使わないので収納BOXつきにしました。ゲージは2個でいいのですがセットには4個ついています。まあ予備だと考えましょう。あんまり高級品じゃないけど十分使えます。

さて、この後オイル交換も済ませ、一連の作業(実際にはパニアのペイントも同時進行)が終わってテストラン。アイドリングからの"ツキ"が良くなり、極低速域で扱いやすくなった感じです。元々エンジンの調子は絶好調だったので、「同調の効果」自体を実感するには至りませんが、まあ、今回は練習ってことで。
そうそう、TDCの確認方法も調べなおしておかなければなりません。今回タペットクリアランスは確認にとどめましたが、次回は「調整」したいと思います。
いずれにしても簡単にできることがわかったので、今後は定期的に実施したいと思います。両カウリングをはずさなければならないのは面倒ですが、なんといっても自宅で(やる気さえあれば)好きなときにできて、工賃0円ってところが最高です。

【2009.01.13追記】
200Km近く走ってみましたが、とこかく最高に調子が良いです。
オイル交換の効果もあるのでしょうが、いつの間にか1000rpm以下に落ちていたアイドリング回転数が元に戻って、低速時だけでなく、普通のシフトチェンジもスムーズに行えるようになりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パニアケースの塗装

2009年1月11日(日) 40,050Km

購入時からの懸案事項だったパニアケースの塗装に着手しました。
いままで暖めていた理由は、
(1)ペイントじゃなくてサドルレザーで蓋部分にカバーを自作しようかと思案していた。
(2)ペイント作業で欠かせないサンダーの部品が消耗して修理が必要だった。
の2点ですが、(1)は革材料に結構費用がかかることと製作にかなり時間がかかりそうなのでとりあえずしばらく我慢。(2)については年明けにホームセンターで部品を注文してこれが届いたこと、で作業可能となりました。

ペイントの入手も懸案事項でした。塗装屋さんで調合してもらうって手もあるのですが、今回は街行く国産車の中で近い色を探して、その補修用スプレーを使う作戦で行きます。実はヘルメットのペイントは色あわせの為でもあったわけですが、あの時使用したプリウスのブルーマイカは結構良さそうなので今回もこれを使うこととしました。

20090111a_rt_pc1
↑先ずはエンブレムをはずします。ドライヤーで暖めながら(-)ドライバーでこじってはずします。

20090111b_rt_pc2
↑オマケでもらった薄蓋の傷はこんな感じ。光の加減で結構目立ちます。

20090111c_rt_pc3
↑復活なったオービタルサンダーで表面を均します。梨地の表面をツルツルにしていくのですが、ほとんどの傷はこの過程で消えてしまいます。電動工具があると30分程度の仕事ですが、手作業ならかなり大変だと思います。

20090111d_rt_pc4
↑アルコールで拭いた後、サンダーで消しきらない傷をポリパテで修正します。

20090111e_rt_pc5
↑一晩置いてポリパテを再度サンダーで平らにします。

20090111f_rt_pc6
↑最後に600番のペーパーで水研ぎして仕上げ。エンブレム部分のへこんだところもしっかりと磨きます。水洗いの後アルコールで脱脂。

20090111g_rt_pc7
↑ペイントをしない部分にはマスキング。

20090111h_rt_pc8
↑まずはサーフェイサーを吹きます。ここで傷が浮き出てくるようならパテの工程からやり直しです。(今回は大丈夫でした)

20090111i_rt_pc9
↑1時間程度乾燥させた後、足付けに600番のペーパーを軽くあててから脱脂、いよいよブルーのペイントをスプレーします。

20090111j_rt_pc10
↑湿度が低く、空気も澄んでいてきれいにペイントできました。色はバイアリッツブルーの入手が面倒なので、ヘルメットのときと同じくプリウスのブルーマイカ8M6を使用しました。(ヘルメットのときはホルツ、今回はSoft99ですが・・・)

20090111k_rt_pc11
↑とりあえず塗り終わり。車体との色もまあまあ合っているかな。

20090112b_rt_after
↑一夜明けて、朝からウレタンクリアを吹きます。最近は缶スプレーでも2液性のウレタンスプレーが入手できるので助かります。

20090112c_rt_up
↑一度混ぜると保管できないので、1缶たっぷり使い切りましょう。

20090112d_rt_with
↑塗り終わった直後。ちょっとだけ並べてきました。まだ磨いていないので艶はあまりありません。

20090112e_rt_left
↑6時間くらい乾燥した後、蓋をつけたパニアを車体に戻します。下部のヒンジにリベットのかわりにM4×8のインターナルレンチングボルト(片側4本)を利用します。

20090112f_rt_right
↑こちらは右側。写真ではあまり目立ちませんが、実際には車体側(バイアリッツブルー)のほうが少し黄色(茶色?)がかっています。色合いの差はちょっと気になりますが、今回はこれで我慢しましょう。

20090112g_rt_rear
↑後姿。パニアケースは立ちゴケ時のバンパーでもあるので、こけるとまた再作業です。コツはわかったので、次回は純正色に調合してもらおうと思います。その時はトップケースも塗りますか・・・・

1週間おいて、ポリッシャーで磨く予定です。
エンブレムは結構くたびれてきているので、そのまま付けるか1週間悩みましょう

20090112m_rt_chp1
↑おまけ。シリンダーヘッドプロテクタ(CHP)の傷も気になっていました。買い換えるほどじゃないし・・・

20090112n_rt_chp2
↑ということで、サンダーで磨いてサーフェイサーを吹きます。

20090112o_rt_chp3
↑あとは自宅にたまたまあった艶消し黒のスプレーをシューっと。

20090112p_rt_chp4
↑出来上がり。結構きれいになりました。熱で塗料が変色しそうですが、その時はまた考えましょ。ちなみにこのCHP、カウリングをはずさないと取り外せません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

みぞれまじりの東京

2009年1月9日(金) 40,050Km

9日は明け方からみぞれまじりの雨。
こんなときは高速道路で通勤です。
一番左側の車線を遅いトラックについて60Km/h程度でゆっくりと・・・。

幸い気温があまり下がらず、積もることはありませんでしたが、冷たい雨は夜まで降り続きました。

4万キロのメーター写真撮ろうと思ったのですが、そんなんであきらめました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

総走行距離4万キロ総括【維持費編】

2009年1月7日(水) 39,800Km

前回は納車後1万キロでまとめましたが、今後は総距離でまとめたいと思います。。

ということで数回に分けて4万キロを総括したいと思います。
第1弾は維持費編。

まだ税金などの支払い時期もまだきていませんが、考えられる「BMW R1150RT、1万キロあたりの維持費」を計算してみました。

■エンジンオイル
現在のところ5000Km毎の交換を実施しています。もっとも頻繁な整備作業であり、費用もかかっている部分です。ディーラーで実施すれば○万円は堅いでしょうが、自前なので純粋にオイル代+フィルター代だけです。
現在はカストロールRS10w-50(2980円/4ℓ)を使っています。
1回の交換(+その後の補充用)でおよそ4ℓ必要なので、3000円/5000Km。=6000円/1万キロです。
それにオイルフォルターを2回に1回交換します。こちらのパーツ代は2000円程度です。
→維持費としては8000円/1万キロです。
■ギアオイル・デフオイル
3万キロ毎に交換の予定です。2つあわせて1リットル必要。オイル自体は1500円/リットル程度。
→維持費としては500円/1万キロです。
■タイヤ
一説には1万キロが限界なんて人たちもいますが、今のところ2.2万キロ走って2/3程度の消耗でしょうか。できれば3万キロ程度持たせたいです。
費用はタイヤショップで持ち込み4万円位。
→維持費としては13000円/1万キロです。
■エアフィルター
1万キロ毎に交換。パーツ代は1つ2300円。
→維持費としては2300円/1万キロです。
■イグナイタープラグ
2万キロ走ってまだ未交換。1万キロ毎の交換って話もありますが、3万キロ程度で交換する予定。(パーツ代不明)
→維持費としては2000円/1万キロ
■バッテリー
2万キロで1回交換。但し保証で0円。ここは要注意項目です。
■ブレーキパッド
リアは1.5万キロ毎で交換。(社外品なら4500円)
フロントは2万キロでまだ未交換。(価格不明)
→維持費としては3000円/1万キロ
■タペット調整、同調
1万キロ毎とも言われるタペットクリアランスの調整、そして同調。
じつはまだ未実施。タペットは特に音の変化も無く必要性を感じないのがその理由。でもアイドリング回転数が少し低めになってきたので同調だけでもとらないと、です。
何とか自前で実施したいところですが・・・。ディーラーに頼むとなるとカウル付き車種は工賃が高そう
■ガソリン代
平均して17Km/リットル程度で推移しています。
ガソリン単価も激しく変動しますが、ハイオク120円としても、出光カードの割引を使うと100円弱。
1万キロで588リットル消費。
→維持費としては58800円/1万キロ。
■税金など
軽自動車税 4000円/年
自動車重量税 2500円/年
自賠責保険 6700円/年(←24ヶ月料金の半額分)
任意保険 25000円/年(←ひとによって色々ですね。もっと安かったかな)
合計 38200円
距離ベースに換算するのは難しいです。はるかぱぱの場合、今のペースでいくと年間3.4万キロ程度になりますから、強引に計算すると・・・・
→維持費としては11235円/1万キロ

【総括】
燃油費込みで総額99,000円/1万キロ
1Km走るのに10円弱かかっている計算です。
会社まで65Kmだから、片道650円。電車より安いですね。

維持費自体は国産リッターバイクと比べても特別高くないですね。
というか、整備、車検整備などが自前なのでむしろ安いかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

SBSのRブレーキパッドを試す

2009年1月5日(月) 39,580Km

先日洗車をしていたらRブレーキパッドの穴が貫通しているのを発見しました。(RTのRブレーキは、パッドが減るとベースプレートに開けられた穴が貫通して裏側からブレーキディスクが見えるようになっています)

前回の交換は15000Km程度使った時点。今回はまだ7000Kmです。箱根にいって「へたれ走り」をしたせいか、それとも元々ついていたパッドは社外品で、前回交換した純正品にくらべて寿命が長い(というか純正品は寿命が短い)のか・・・
色々考えましたが、考えていても埒が明かないのでパッド交換をすることにしました。

今回は帰宅途中にあるライコランド東雲店で調達することにしました。純正品はディーラーで9450円。ブレンボ製です。CBのときもRパッドは結構高く、たしか同じくらいしたので、ブレンボ製が9000円なら高すぎるとは思えません。(後日調べたらCBのパッドは5400円でした。やっぱりブレンボは高い?)
でも、もしも寿命が7000Kmだとしたら話は別です。7000Kmといえば2ヵ月毎の交換になってしまうからです。面倒な上に経済的負担も大きくなりますから、今回は社外品を試してみることにしました。

ライコランドには1150RTに適合のRパッドはSBSの2種類があって、
シンターメタル 747LS(ストリートエクセル:\5040)
セラミック 742LF(ストリート:\4830)
安いので2つとも買って帰りました。

さて帰宅後、早速パッドをはずしてみると・・・・
なんと穴は貫通していませんでした!
パッドはまだ十分厚みを残し、5割としても7000×2=14000Kmとなり、計算通りです。
見間違え、勘違い、早とちり。どの言い方も正しい状況です。
掃除をしてそのままつけようかだいぶ悩みましたが、この純正品はスペアパーツとして保管することとして、買ってきたSBSを試すことにしました。

今回試したのはセラミックのほうです。
こちらのほうがマイルドな味付けで寿命も長そうだからです。
オドメータも4万キロで区切りが良いので、このSBS、どの程度効いて、どの程度もってくれるか、テスト開始です。

20090105a_rt_before
ほらね、貫通しているように見えるでしょ。(まだ言うか!)

20090105b_rt_parts
これが今回購入したパッド(いずれもリア用)

20090105c_rt_old
これがはずした純正パッド。まだまだ使えそう。

20090105d_rt_new
取り付け前のSBSストリート。新品パッドを取り付けるときはいつもローターと先に当たる角は面取りします。

20090105e_rt_new2
これは裏側 

20090105f_rt_after
交換完了です。Cleaningを含めて40分程度の仕事です。

20090105g_rt_starbacks
勿論交換後はテストラン。今日は近場でスターバックスまで
勿論快調です。

20090105h_rt_meter

| | コメント (2) | トラックバック (0)

バッテリーチャージャー Optimate4

2009年1月4日(日) 39,400Km

海王購入から半年でだいぶ弱ってしまってとうとう交換となったバッテリーですが、何らかの対策をとらないとまた半年でダメになってしまいそうです。
はるかぱぱの場合、バイクも4輪も使用頻度が高く、一度に走る距離も長めなのでバッテリーのメンテナンスといえば液補充くらいしかやったことがありません。(それでも大抵10万キロは持つものです)
根本的には漏電の検査などが必要なのか知れませんが、入念な検査には時間がかかりそうですし、そんなことの為に入院させるわけにもいかないので、当面充電器で補充電をしてみたいと思います。

今回購入したのは、Optimate4という製品で、「全自動バッテリー診断機能付きバッテリー充電器」だそうです。
最近当たり前になったトリクル充電(本商品はさらに緻密なコントロールをするフロート充電だそうですが)方式で、つなぎっぱなしにしても過充電なく最適な状態に維持してくれるというものです。
とりあえず先日はずしたバッテリーを充電してみました。
動作が確認できたらBMWの電源ソケットへの延長ケーブルを自作して、たまに繋いでやろうと思っています。

20090104e_rt_charger 試しに古バッテリーに充電中

20090104f_rt_box こんな箱に入ってきました

| | コメント (0) | トラックバック (0)

モンベル U.L.ダウンジップジャケット (実践編1)

2009年1月4日(日) 39,400Km

今日は天気が良かったので10度程度まで気温が上がりました。
昨日と同じく920円のジャンパーの下にモンベルULダウンを着込んで近所を走ってみました。
これくらいの気温では寒いはずも無く、かといって蒸れたりはしないのでとても快適なちょいのりでした。相対的にGパンの下半身が寒く感じたりして・・・。

20090104a_rt_rightside
HRC施工の右側もヌメヌメ艶々です。

20090104b_rt_wear
これが920円ジャンパーとモンベルウルトラライト

20090104c_rt_wear2
着るとこんな感じ。

20090104d_rt_meter

| | コメント (0) | トラックバック (0)

謹賀新年・洗い初め

2009年1月3日(土) 39,350Km

2009年明けましておめでとうございます。
年末から家族旅行など行っておりまして、海王はその間短い冬眠生活でした。
今日、やっと時間が取れたのでカバーを剥ぐって洗い初めです。

20090103a_rt_before
↑年末は時間が無くてほこりっぽいままの年越しでした。
20090103b_rt_water
↑ホースで水をかけて流します。
20090103c_rt_after
↑HRC施工の右側は水滴はスーッとひいてこういう状態になります。水をかけただけで(拭き取らずに)この状態です。
20090103d_rt_drivers
↑HRCで拭き上げ。左半身だけバリアスコートを施工して比較テスト続行!
水切りに近所のドライバーズスタンドへ行ってみましたが、気を引かれる特売品も無く手ぶらで退散

20090103e_rt_meter

洗車用に使っていたジャンパーが古くなったので、近所のスーパーで代替品をGetしました。920円です。
上記ドラスタへはこのジャンパー(というか、ほとんどウィンドブレーカーですが)の下にモンベルダウンジャケットを着て行きまました。
気温は5度程度まで下がっていたと思いますが、まったく寒さを感じず、むしろ信号待ちではちょっと「暑いかな」といった感じです。
なかなか良い買い物だったと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »