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寒くなって気付くこと

2008年12月2日(火) 36,100Km

師走になってめっきり寒くなってきました。RTの季節到来って感じですが、トラブルの影もちらついています。

良いこと】

  1. 何と言ってもすぐれたウィンドプロテクション。
    CBの時には比較的大型のモトコ製ビキニカウルを付けていましたが、その差は歴然。
    もちろん外気温が低ければ寒さ自体は感じますが、時速60Kmで走っていても「風速」は1~2m程度の体感です。
    強力なグリップヒーターと相まって寒さ知らずです。足(土踏まずの横あたり)がエンジン熱でほんのり暖かいのもささやかな幸せです。
  2. エンジン冷間時の調子。
    電子制御化された燃料系のおかげか、停車状態での暖気運転は最低限で走り出しても調子を崩すことはありません。
    勿論エンジンが温まるまでは「急」のつく操作は慎みますが、エンジン始動から発車まで10秒でOKです。
    ちなみに空冷4発のCBでは、ある程度エンジンが温まった状態で走り出さないと、オーバークールになってゴボゴボ調子を崩すことが多かったです。

気になること】

  1. バッテリー大丈夫?
    納車時からセルの回りは「ビンビン」って感じではありませんでした。バッテリーは新品交換されているので、こんなものかと思っていたのですが、ここへきてだいぶ心細くなっています。
    正直毎朝スタートボタンを押すのがスリリングです。
    毎日まとまった距離を走るはるかぱぱの使い方はバッテリーには比較的やさしい使い方だと思います。半年でダウン、ってことは無いことを祈ります。
  2. ウィンドシールド調整
    昨日走行中に雨が降ってきたのでシールドを最上の位置に動かしました。その後雨はすぐに止んだので元の位置に下げようと思ったのですが、スイッチを操作してシールドは全く動きません。
    目的地に着いてから手でシールドを少し押しながらスイッチを操作してあげたら動くようになりました。
    ちょっと様子を見たいと思います。

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