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2008年12月に作成された記事

マックはドライブスルー?

2008年12月28日(日) 39,350Km

家族4人のお昼にしようと、海王で近所のマックへ行きました。
ドライブスルーできるかな?と思いましたが、支払いやクーポン券の取り出しで手間取りそうだったので、店の前において店頭で普通に買いました。

4人分のハンバーガーセット程度であればトップケースに軽々入ります。
バイエルンの設計者が見たらガッカリしそうですが・・・。

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けっこう大きい4人分のハンバーガー、ポテト、ドリンクなどが入った紙袋
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トップケースの真ん中に入れて、そのまま蓋を閉じます
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トップケースはその形状の通り、真ん中は高さがあるものもOK

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バイク用駐車スペースが無かったので正面にデン!と置かせてもらいました

気温は10度。天気も良かったので先日買ったダウンジャケットを羽織って走ってみました。
少し風を通しますが、保温性は抜群。ひなたで停まっているとホッカホカです。摂氏5度程度までなら、この上にレインダンサーを着ればOKではないかと思います。
20081228e_rt_meter
メーターに映っているのが「おNew」のジャケット。青空に映えます。

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モンベル U.L.ダウンジップジャケット

2008年12月27日(土) 39,330Km

冬期対策で、モンベルのダウンジップジャケットを買いました。革コートの下に着込む作戦です。

寒い時期のウェアは

  1. 首から上
    ①ヘルメットは夏も冬もジェットタイプ
     (SHOEIのJ-ForceⅡ)
    ②首周りに、シンプルなマジックテープ式のネックウォーマー
     (Goldwinのゴアウィンドストッパー)
  2. 上半身
    ①普通の肌着
    ②Yシャツ
    ③薄手のセーター
     (ユニクロ ソフトラムフルジップセーター)
    ④摂氏5度以下のときはダウンインナージャケット
     (montbell-ダウンジップジャケット)
    ⑤ペアスロープの革コート
     (PairSlope R60)
    と重ね着します。
    20081227c_rt_spftram 20081227a_rt_downjacket_2 20081227b_rt_r60

    上の写真は左から③④⑤。
    毎年シーズン初めにユニクロでカシミアセーターを買うのですが、今年のやつはどうも感じが違っていて、サイズが小さく感じる上に3週間で腋がほつれて穴があいてしまいました。6990円もしたのに・・・。ちょっと気が引けましたが返品させていただき、替わりにモンベルを購入です。

    モンベルのダウンは超軽量で、インナーとして使えます。高品質なダウンが使われていて、前部のジップも密閉性が高くなるような工夫がされています。驚くことにレインウェアのような、スタッフバッグが付属していて、使わないときは丸めて小さくしまえます。
    幕張にあるモンベルのアウトレットに行ったのですが、魅力的なダウンジャケットがたくさんあって大分迷いました。結局バイクに乗るときはできるだけ「革」を着たいので、R60の中に着れるインナージャケットを選ぶことにしました。
  3. 下半身
    ①普通のスラックス
    ②氷点下になるときだけ、Goldwinのオーバーパンツ。(GSM3651)
    20081227d_rt_overpants

    このオーバーパンツは無敵に暖かいです。防水なので冬の雨はレインウェア代わりになります。

  4. ①ペアスロープの革グローブ
    (PairSlope屋島ショート

    RTは優れたウィンドプロテクションと強力なグリップヒーターがついているので厚手の冬用のグローブよりも普通の革グローブが良いです。

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バリアスコート vs PCS HRC+α (その1)

2008年12月23日(火) 38,945Km

日曜に洗ったばかりなのに、月曜に季節はずれの大雨。丁度良い?ので比較テスト開始です。先日右側サイドカウルだけにHRCを使ってみたのですが、先ずは洗車から・・・。

20081223a_rt_brius
洗車で水をかけた様子。こちらはバリアスコート。撥水性が高くコロコロ水玉になっています。これはこれで気持ちよいですが、炎天下ではウォータースポットが心配です。
20081223b_rt_hrc
こちらはHRC。親水性とも言われますが、水は水滴にならず、かといってベターっと広がるでもなく、糸を引きように流れていきます。ボディーにはほとんど水滴が残りません。

当初は拭き取り段階からバリアスvsHRCにしようとも思ったのですが、拭き取りを左右別々の方法で行うのはとても難しそうです。結局水滴の拭き取りは左右ともHRCを濡れたウェスに付けて実施。その後、左側にはバリアスコートを施工。右側は乾拭きのみ、としました。

20081223c_rt_brius2
バリアスコートまで終わった左側。相変わらずすごい艶です。
20081223d_rt_hrc2
こちらはHRCで水滴をふき取って、その後乾拭きをしただけの右側。写真ではわかりませんが、艶だけを比較するとバリアスのほうがスゴイです。

20081223e_rt_meter
その後筑波まで用事を済ませに往復して、この距離に。
ウィンドシールド不動の現象が再発しました。
こちらは時間があるときにディーラーに相談に行きたいと思います。

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HRC+αを仕入れに市川へ

2008年12月21日(日) 38,680Km

週末洗車で大活躍のバリアスコートですが、濡れた車体に直に使うとイマイチきれいに仕上がりません。そこで一旦水滴を拭きあげてから、塗らしたウェスにバリアスコートを付けて施工する「かんたん施工」にて対応しています。
この水滴の拭き上げには、人口セーム革を使っているのですが、やはり少しずつ「磨き傷」が付いてしまいます。この細かいヘアライン上の傷は、日光では目立ちませんが、蛍光灯などの堅い光を当てると輪を描くように浮き出てガッカリさせられるものです。

4輪時代にお世話になったPCSのHRCシリーズが経験的には最も磨き傷防止&修復に効果的だったので、久々に通販で買ってみようかとHPを覗いて見ました。(PCSは愛知に本拠地を置くコーティング屋さんです)
すると千葉に代理店ができているようなので、電話をしてみるとケミカル販売もOKとのこと。早速交換したバッテリーの充電がてら行ってみる事にしました。
株式会社カービューティーアイアイシー”http://www.pro-iic.com/index.html”

20081221h_rt_hrcmap 20081221i_rt_map 
川沿いの道は中々気持ちよい道でした。今度ゆっくり行ってみたいです。

相談の結果、HRC+αというメンテナンス剤を購入。帰宅後我慢できずにちょっとだけ試してみました。

HRC+αは乳液上のコーティング&肌調整剤で、100ccくらいの小さなボトルに入っています。
効能?は

メンテナンス剤(全色車) 「肌調整力40%、コーティング効果60%」
コーティングした自動車の塗膜維持用に開発されたメンテナンス剤です。
重合アミノアルキドポリマー樹脂が透明度の高い皮膜を形成し、艶出しと塗装を保護。作業性に優れ、汚れ落しもできます。
以前にコーティングをされた車両のケアにも使用できます。通常の洗車時の水分拭き取り時に使用することで拭き取り傷を付けずいつまでもきれいな状態を維持することができます。

だそうで、書いてあるとおり、水滴をふき取るときに濡れたウェスにつけて使います。
ごく少量(パチンコ玉の半分くらい)のHRCを濡れたウェスにつけて、塗り広げるようにしながらボディ上の水滴を拭います。拭いているうちにうすく広がって、乾拭きはほとんど不要、という状態になりますが、やわらかい乾いたウェスで仕上げて完成です。塗り込みや拭き取りには、昔いっぱい買って余っていたPCSイエロークロスを使いました。
過去の経験(HRC+αではなく、その旧ヴァージョン品)でもそうでしたが、このときの塗装面のすべり具合というか拭き心地?が絶妙です。塗り込みながら水滴を拭き取ると、拭く前に乾いてしまった水滴の跡(軽度のウォータースポット)も除去できますし、毎回使いつづけることで塗装面(HRCのいう「肌」ですか)が本当にツルンとしてきます。浅い磨き傷であれば角が取れてほとんど目立たなくなります。おそらくは極微粒子の研磨剤も含んでいると思われますが、塗装面への攻撃は実質的に問題にならない程度で、ともかく安心して使えるものです。
逆に、「コーティング」としては、それほど強力ではなく、長持ちもしないので、週末洗車のたびに使う、という使い方が適当だと思います。

バリアスコートのギラギラビカビカの輝きが御姐さんの綺麗なお化粧だとしたら、HRCはお嬢様の綺麗な素肌、といった感じでしょうか。(何じゃそれ!)
HRCの上にバリアスコートも施工できそうですが、当面車体左側はバリアスコート、右側はHRCで比較テストを敢行予定です。(出たー!オタク全開

20081221a_rt_before
使用前?の様子。それなりに綺麗ですが・・・
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Upにしてみると、磨き傷が付いています

20081221c_rt_hrc
塗らしたクロスにHRCを付けます。(写真の例は少し多め)
20081221d_rt_nuri
ボディに付いた水滴を拭いながらHRCを塗布します。
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軽く乾拭きして出来上がり。
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これがHRC+αのボトルです。

20081221g_rt_meter

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バッテリー交換

2008年12月20日(土) 38,600Km

バッテリーが弱っていることを購入元のプラッツ愛媛さんに相談したところ、新品バッテリーを送ってくれました。いつもながら親身で迅速な対応に感謝です。

毎朝の出発時間は日の出の時間帯なので、つまりその日の最低気温まで冷え切った中でのエンジンスタートってことになります。
このところセルの回りは明らかに弱々しくって、始動不能になるのは時間の問題って感じになっていました。

送ってもらったバッテリーを早速取り付けることにしました。
バッテリー交換作業の為には、左側のカウリングを取り外す必要があります。カウリングはメーター照明の件で一回経験済みなので、サクサクと作業、カウル内側の掃除などをしながらゆっくりやって2時間程度の作業でした。

交換後はセルの回りも復活して、とりあえず一安心、といったところです。

20081220a_rt_before
↑作業前風景。先日の雨で汚れてます・・・。
20081220b_rt_remove1
↑先ずはシートをはずします
20081220c_rt_tools
↑今回使ったツール。T25のトルクスビットをつけたラチェットは便利です。
20081220d_rt_remove2
↑はずした部品は並べておきましょう。
20081220e_rt_remove3
↑ネジ類もなくならないように。(ミラー裏のスクリューだけは長めです)
20081220f_rt_remove4
↑サイドカウルも外れました
20081220g_rt_remove5
↑エアフィルターへエアを導くダクトもはずします。赤丸のボルトをはずします。
20081220h_rt_remove6
↑バッテリー自体はゴムベルトで固定されています。端子は(-)からはずします。
20081220i_rt_parts
↑新旧パーツ比較。まったく同じもののようです。
20081220j_rt_install
↑逆の手順で取り付け完了!
20081220k_rt_wash
↑カウルをはずしたついでに、普段見えないところのお掃除も実施。
20081220l_rt_cowl
↑カウルも洗った後で普段磨きにくいところにポリラック施工しておきましょ。
20081220m_rt_testrun
↑最後にテストラン。快調です。
20081220n_rt_meter

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夜のお散歩・・・千住まで行く

2008年12月15日(月) 38,050Km

革の仕入れに行ってきました。栃木レザーの代理店「和宏」さんです。
お店は千住にあって、首都高湾岸線から中央環状線へ回り、千住大橋で降りるとすぐ近くです。

はるかぱぱがレザークラフトで使っているサドルレザーは、牛皮を植物タンニンでなめした革です。なめす業者(タンナーといいます)によって出来上がりの革の品質は大きく異なるのですが、国内で最も高品質ななめしを行うと言われているのが栃木レザーです。ネット上で通販されている(おそらくは海外のタンナーでなめされた)サドルレザー等とはその質感はまったく異なる上質なサドルレザーです。和宏さんは栃木レザーを専門に扱っている革材料の問屋さんです。
また、最近はホームセンターのホビーコーナーなどでも革材料を売っている場合がありますが、和宏さんのようなお店では半裁といって牛の背中から半分に割った片側分か、クロップといって半裁から脚に近い腹の部分(ベリー)を取り除いた大きな革を売っています。
”http://www.wako-leather.com”

品定めをして、帰路は一般道で。
国道4号を北上。亀有で環七外回りへ入り湾岸に戻ります。
20081215a_rt_wako 20081215b_rt_wako_map

今朝は気温が氷点下1度まで下がり、いよいよバッテリーの回り方は弱々しいです。冷や汗をかきながら何とかエンジンを始動させて走り出すと、日陰には先日の雨の余波で水溜りが凍っている部分があったりして、またまたいやな汗をかきながらの通勤でした。

帰路は千住経由でしたが、気温10度前後。ボクサーにとってこのくらいの気温が最も調子が良いようで、結構込んでいる環七などをゆっくり流していると、そのエンジンの回り方はまろやかでいて、そして切れのある、(まるで美食倶楽部ですが・・・)とても味わい深いものでした。

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小春日和

2008年12月13日(土)37,884Km

一時期の凍てつくような寒さが和らぎ、ここ数日少し暖かい日が続いています。今日は柔らかい陽が気持ちよい小春日和となりました。

ゆっくり週末の洗車を済ませた後、先日出掛けに下限まで減っていたオイルをちょっとだけ注ぎ足していたものを、ちゃんとレベル調整したりしました。
オイルは交換からおよそ2000Km経過しましたが、まだまだ大丈夫そうです。計画通り5000Km毎の交換でいけそうです。
※オイル消費は1リットル/3000Km程度ですから、5000Kmで4リットル中1.5リットルは新オイルに入れ替わってしまうわけですが・・・。

20081213a_rt_sunset
「水切り」のちょいのり。近所で夕日を眺めるの図。

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ヘッドライト バルブ交換

2008年12月9日(火) 37,421Km

昨日、ヘッドライト(ロービーム)が点灯しなくなりました。バルブ切れのようです。
昨夜はフォグを点けて帰宅。別件で会社をおやすみの今日、早速交換です。
ロービームはH7規格。2輪車用は無いだろうな、とダメもとで行ってみた近所のホームセンターに、スタンレーの2輪車にも使える?ものがありました。
規格ですから使えるのは当然のことですが、パッケージに2輪車の文字があると少し安心です。
(バイクは振動が多いので、できれば2輪車用に作られたバルブを使いたいものです)
500円そこそこと安かったので、とりあえず試してみることにしました。

はるかぱぱは巷に溢れる「高性能版」とか「高効率」というバルブには使いません。以前一通り試しましたが、消費電力ばかり多くなって、ちっとも明るくないからです。寿命も短いですし、青い色をつけたものなど、暗くて使い物になりません。あれはなんちゃってHIDなんでしょうが、そういったところで遊ぶのは飽きました。

海王では初めての作業なので、バイクについてきたMaintenance Instructionの通りに作業を進めます。

(1)ハンドルを右に切ります。
20081209a_rt_lt1

(2)カバーを取り外すためにクランプを押し上げます。
写真中黄色円がカバー
20081209b_rt_lt2

(3)カバーを取り外します。
20081209c_rt_lt3

(4)プラグハウジングを引き抜き、リテーニングクリップを押し下げながらひねって、キャッチから外します。
写真赤がリテーニングクリップ。左右にあります。矢印のあたりを押しながらひねるとキャッチへの引っ掛かりが外れて、上側をヒンジにして外れます。
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(5)新しいパーツ。裏面にドイツ製と表示があります。
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(6)外したパーツ。見事に切れています・・・
ちなみに今回購入したパーツと比べるとまったく同じものでした!
20081209f_rt_lt6

(7)反対の手順で取り付けて、出来上がり。
バルブソケットのキー(でっぱり)を真上方向にある車体側の切り欠きにあわせましょう。
交換自体は写真を撮りながら10分程度の作業でした。

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【ツーリング】箱根/富士を周る

2008年12月7日(日) 37,292Km

日曜日の朝8時。子供たちとポケモンサンデーを見ながら、まだ迷っていました。
「こんな天気の良い日にひとり遊びに行ってよいものか・・・」
「好きなところに行ってきたら?」カミさんの優しい後押しで出発したものの、行き先も決まらず近所をうろうろ。房総海岸線一周とさんざん迷った挙句、結局海王ではまだ行った事のない箱根方面に行くことに決めた時には既に9時になっていました。
20081207a_rt_start

午前9時。遅れを取り戻すべく、四街道ICから東関東自動車道へ。
天気は抜けるような青空。

海老名SAに到着したのは10:04。
20081207b_rt_sa
休日のサービスエリアには結構バイクが停まっています。分け入って軽く休憩。その後厚木で東名を降りてR246で御殿場を、目指します。

あまりに富士山がきれいなので御殿場手前で少し寄り道。国道を山之尻という交差点で右折。バブル期に造成したのか、南ひな壇の造成地から富士山を望む幻の宅地で記念撮影。
20081207c_rt_1157_2

御殿場から一旦南下して箱根山中に入ります。
旧道で長尾峠を越え、箱根スカイライン(片道250円)に抜けます。

長尾峠は狭く曲がりくねった山坂道ですが、RTは巨体をもてあますことなくスルスルと登っていきます。
箱根スカイラインは中速コーナーが連続する、気持ちの良い道です。比較的小型の車(4輪の場合)の方が楽しめる道ですが、RTもほどほどのペースで走る分にはとても楽しいです。

そのまま芦ノ湖スカイラインを登り、山伏峠で折り返して御殿場へ戻ります。
途中富士山がきれいに見える三国峠など数箇所で撮影だけしてひたすら走ります。

芦ノ湖スカイラインは中・高速コーナーが連続する道です。ターンパイクと並んで「箱根」の代表選手でしょうか。馬力のある大き目の車(4輪の場合)が楽しい道ですが、RTも力不足を感じることなくグイグイ走っていけます。(コーナリングスピードはヘタレペースですが・・・)
こうやって走ってみると、フロント周りの(特にカウリング)重量感が気になって、スパッと回り込むような走りは似合いません。リズムに乗りながらヒラリヒラリと走るのが楽しいバイクです。(うまい人が乗ればどんな走りもできるのでしょうが・・・

20081207d_rt_1235 20081207e_rt_1301

再度御殿場から今度は北上して山中湖、河口湖を経由して本栖湖に向かいます。旧500円札の富士山の撮影ポイントとして有名な本栖湖です。
この場所は湖の向こうに最もきれいな形の富士山が見えるポイントで、朝は富士のほうから日の出を望めるので、平日でもカメラマンが三脚を立てて朝日を待っている事が多いです。
今日は日曜なので、当然多数のアマチュアカメラマンが三脚を立てていましたので落ち着かず、早々に引き上げました。箱根山中から山中湖周辺まで、あたりはすっぽり冷蔵庫に入ったように冷え込んで、電光掲示は2℃くらいを表示していました。
20081207f_rt_1510

ここからは帰路です。今度は139号を南下。富士吉田を目指します。
途中道の駅「朝霧高原」でトイレ休憩。ここを出てからも富士山があまりにきれいなのでアチコチで撮影をしながら進みます。
20081207g_rt_1541 20081207h_rt_1552

国道1号線に出てからはひたすら東京を目指します。
小田原、平塚、茅ヶ崎、戸塚と街中を通るたびに激しい渋滞と戦いながら、五反田へ。コクイチと別れて20時に品川着です。。
公園の公衆トイレで最後のトイレ休憩を取って、あとはレインボーブリッジを渡りいつもの通勤路で帰宅です。
ガソリンスタンド(明日からのツウキンに備えて満タン)や薬局(まだ咳が止まらない)に寄りながらで、家に着いたら22時過ぎになっていました
20081207i_rt_2216

最近色々なことで正直かなり滅入っていましたが、これでもかっ、という快晴(気温は2度とかでしたが)の中の富士山を堪能でき、だいぶ楽になりました。
理解ある家族に心から感謝です。

20081207j_fuji 20081207k_rt_map

総走行距離 515Km
所要時間 13時間
平均燃費 およそ18Km/リットル
トラブル無し

月曜朝に確認したらオイルが下限まで減っていました。出発時にサイトゲージで1/3程度でしたから1500Kmで500cc(つまり3000Km/リットル)の消費ってことになります。
勿論オイルを入れてから出社しました。

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豪雨の後は

2008年12月6日(土)36,800Km

金曜日は午後から非常に強い雨。寒冷前線通過に伴う豪雨です。
そういえば今年は局所的集中豪雨が頻発した年でした。
海王は日中、屋根のある場所に停めていますが、あれくらい風雨が強いと飛沫がかかって、さらにそこに砂がくっついて、帰宅時には大変なことになっていました。
汚れたら洗う、ということでいつもの週末洗車です。

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洗車前後の全景

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近くで見るとこんな汚れ方です。

20081206e_rt_b3_2 20081206f_rt_a3_2
駐車中の汚れが中心なので、リヤ周りは比較的きれい。

20081206g_rt_b4 20081206h_rt_a4
メーター周りも酷いです。
Fブレーキマスターの上に張り付いているのは、デルナビのアンテナを磁石でつける為の鉄片です。

20081206i_rt_rose 20081206j_rt_barius
いつもの通りバリアスコートも終わってひと休み。

20081206k_rt_fin
RTの張り出したエンジンの前(カウルの内側)には空気を整流するフィンが付いています。ここにはポリラックを施工。

20081206l_rt_fusha
最後に水切りに風車までひとっぱしり。

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eTrex Legend HCx その後

2008年12月5日(金)36,700Km

高価なおもちゃとして導入したガーミンですが、購入からおよそ1ヵ月経過しました。
実際に使ってみたところの感想をまとめます。

  1. 軌跡の記録はかなり遊べる
    そもそもの「目的」である軌跡の記録は期待通りちゃんと行えます。
    ちょっとした屋根があるところや短いトンネルでも途切れることはありません。
    付属のソフトでデータをPCに読み込むのも簡単で、Google Earthに表示するのは1クリックです。(Google Mapへの変換は少し面倒ですが・・・)
    走った記録を自動で記録して後で眺めてニヤニヤする、という目的は十二分に達成できます。
  2. ちょっとしたお散歩には最適
    大きさは一昔前の携帯電話程度。少しごつくて、防水仕様ってところは携帯というよりハンディ無線器に近い感じです。
    いつでも携帯できるので、計画無しのプチツー(帰宅途中の寄り道ツー?)にも対応可能です。
    付属地図でも大まかな位置や進行方向は十分わかるので、初めての場所にも安心して突き進めるという点もGoodです。
  3. バッテリーは結構もつ
    この1ヶ月でなかり無理やり使ってみたのですが、電池交換は2回。普通の使い方なら1ヶ月はもちそうです。
    出先でダメになっても単3電池は入手が簡単なので安心です。
  4. ディスプレイは小さいけれど結構見やすい
    カーナビの画面は勿論、携帯電話の画面よりも小さいディスプレイですが、解像度が高く、文字のフォントも良く考えられていて結構見やすいです。
    文字の大きさや軌跡の色、太さなど調整項目が多いのも(実用性はともあれ)結構遊べます。
  5. 地図情報はこれで十分??
    付属の地図は日本全国1/10万版です。
    正直かなり粗い地図ですが、はるかぱぱの使い方から言うとこれで十分、という感じもします。
    より詳細な地図を買うとすると
    日本詳細道路地図(シティナビゲーター)Ver.9 DVD版。\19,950(税込)
    ということになります。
    こちらは経路検索データを持った1/25000詳細道路地図です。
    確かに経路案内ができれば便利かもしれませんが、ディスプレイサイズからいって走りながらの確認は無理です。
    各種検索機能もあれば使うかもしれませんが、無ければ無いで何とかなるものです。
    なにより2万円は高い!
    どうせ買うなら北米やヨーロッパの地図にして、出張時に使うほうが面白いかな?なんて考えています。

結論
当初考えていた、ちょっとしたお出かけ時にお気軽に使えるGPS。軌跡記録がメインだけど、地図も見れると嬉しいな、という目的は十分に果たしていて、機種選定も間違っていなかったと思います。
日本語版/英語版については、地名が漢字で表示される、というのは使いやすさに大きく影響していると思います。思い切って日本語版にして良かったと思います。
価格差はとても大きいですが、購入を検討されている方はよーく考えられる事をお勧めします。
Zumoなどの小型GPSとの比較では、別に大画面のデルナビをもっているはるかぱぱの場合は問題になりませんが、そうでないとeTrexの画面サイズには不満が出るかもしれません。
積極的に経路案内などのナビゲーション機能を使うつもりならZumoのほうが良いと思います。

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寒くなって気付くこと

2008年12月2日(火) 36,100Km

師走になってめっきり寒くなってきました。RTの季節到来って感じですが、トラブルの影もちらついています。

良いこと】

  1. 何と言ってもすぐれたウィンドプロテクション。
    CBの時には比較的大型のモトコ製ビキニカウルを付けていましたが、その差は歴然。
    もちろん外気温が低ければ寒さ自体は感じますが、時速60Kmで走っていても「風速」は1~2m程度の体感です。
    強力なグリップヒーターと相まって寒さ知らずです。足(土踏まずの横あたり)がエンジン熱でほんのり暖かいのもささやかな幸せです。
  2. エンジン冷間時の調子。
    電子制御化された燃料系のおかげか、停車状態での暖気運転は最低限で走り出しても調子を崩すことはありません。
    勿論エンジンが温まるまでは「急」のつく操作は慎みますが、エンジン始動から発車まで10秒でOKです。
    ちなみに空冷4発のCBでは、ある程度エンジンが温まった状態で走り出さないと、オーバークールになってゴボゴボ調子を崩すことが多かったです。

気になること】

  1. バッテリー大丈夫?
    納車時からセルの回りは「ビンビン」って感じではありませんでした。バッテリーは新品交換されているので、こんなものかと思っていたのですが、ここへきてだいぶ心細くなっています。
    正直毎朝スタートボタンを押すのがスリリングです。
    毎日まとまった距離を走るはるかぱぱの使い方はバッテリーには比較的やさしい使い方だと思います。半年でダウン、ってことは無いことを祈ります。
  2. ウィンドシールド調整
    昨日走行中に雨が降ってきたのでシールドを最上の位置に動かしました。その後雨はすぐに止んだので元の位置に下げようと思ったのですが、スイッチを操作してシールドは全く動きません。
    目的地に着いてから手でシールドを少し押しながらスイッチを操作してあげたら動くようになりました。
    ちょっと様子を見たいと思います。

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次期タイヤ候補について考える

2008年11月30日(日) 36,010Km

そろそろ納車後2万キロ。タイヤも2万キロになります。
状態を見るとまだいけそうで、もしかしたら3万キロくらい持つかもしれません。
でもとくにFタイヤはセンター部の減りが目立ってきて、路面の轍を良く拾うようになってきました。パターンノイズも出始めました。(エンジン音が下がったときに少し目立ちます)

さて、次のタイヤをそろそろ考えなければなりませんが、候補は以下の通りです。

  1. ミシュランPilot Road 2
    Pilot Road、Pilot Road2は、CBでは数セット使ったタイヤ。4輪ミシュランと同じく総合バランスに優れた印象があります。今はいているのが(2でない)PilotRoadなので、これがもっとも順当なVersion Upですが、なんとなくミシュランはパンクが多いような気がして・・・・。
    120/70ZR17 14,800円
    170/60ZR17 21,000円

    20081130a_rt_pirotroad
  2. ダンロップROAD SMART
    比較的新しいシリーズ。ダンロップのタイヤはCBで1回だけ使ったことがありますが、結構良い印象をもっています。ROAD SMARTは安いのが魅力ですね
    120/70ZR17 13,600円
    170/60ZR17 19,000円

    20081130b_rt_roadsmart
  3. メッツェラーROADTEC Z6
    BMWモタードに装着例の多いメッツェラー。Z6は結構高いシリーズでしょうか。ネット上の評判は悪くないですが、いまひとつふみきれません。
    120/70ZR17 16,500円
    170/60ZR17 23,500円

    20081130c_rt_roadtec

価格は世田谷の某タイヤショップ殿のものです。

BMWのABS付きバイクは一般のバイクショップ(タイヤショップ)でタイヤ交換してもらえないことが多いです。今までお世話になっていたマッハさんも駄目みたいです。ディーラーではタイヤの割引率が低いし、工賃も高そうで焦りましたが、なんとか取り扱ってくれるショップが見つかって一安心です。今回はそちらにお願いしてみたいと思います。(有名なお店ですが、当ブログでは作業後にご紹介したいと思います)

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