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HRC+αを仕入れに市川へ

2008年12月21日(日) 38,680Km

週末洗車で大活躍のバリアスコートですが、濡れた車体に直に使うとイマイチきれいに仕上がりません。そこで一旦水滴を拭きあげてから、塗らしたウェスにバリアスコートを付けて施工する「かんたん施工」にて対応しています。
この水滴の拭き上げには、人口セーム革を使っているのですが、やはり少しずつ「磨き傷」が付いてしまいます。この細かいヘアライン上の傷は、日光では目立ちませんが、蛍光灯などの堅い光を当てると輪を描くように浮き出てガッカリさせられるものです。

4輪時代にお世話になったPCSのHRCシリーズが経験的には最も磨き傷防止&修復に効果的だったので、久々に通販で買ってみようかとHPを覗いて見ました。(PCSは愛知に本拠地を置くコーティング屋さんです)
すると千葉に代理店ができているようなので、電話をしてみるとケミカル販売もOKとのこと。早速交換したバッテリーの充電がてら行ってみる事にしました。
株式会社カービューティーアイアイシー”http://www.pro-iic.com/index.html”

20081221h_rt_hrcmap 20081221i_rt_map 
川沿いの道は中々気持ちよい道でした。今度ゆっくり行ってみたいです。

相談の結果、HRC+αというメンテナンス剤を購入。帰宅後我慢できずにちょっとだけ試してみました。

HRC+αは乳液上のコーティング&肌調整剤で、100ccくらいの小さなボトルに入っています。
効能?は

メンテナンス剤(全色車) 「肌調整力40%、コーティング効果60%」
コーティングした自動車の塗膜維持用に開発されたメンテナンス剤です。
重合アミノアルキドポリマー樹脂が透明度の高い皮膜を形成し、艶出しと塗装を保護。作業性に優れ、汚れ落しもできます。
以前にコーティングをされた車両のケアにも使用できます。通常の洗車時の水分拭き取り時に使用することで拭き取り傷を付けずいつまでもきれいな状態を維持することができます。

だそうで、書いてあるとおり、水滴をふき取るときに濡れたウェスにつけて使います。
ごく少量(パチンコ玉の半分くらい)のHRCを濡れたウェスにつけて、塗り広げるようにしながらボディ上の水滴を拭います。拭いているうちにうすく広がって、乾拭きはほとんど不要、という状態になりますが、やわらかい乾いたウェスで仕上げて完成です。塗り込みや拭き取りには、昔いっぱい買って余っていたPCSイエロークロスを使いました。
過去の経験(HRC+αではなく、その旧ヴァージョン品)でもそうでしたが、このときの塗装面のすべり具合というか拭き心地?が絶妙です。塗り込みながら水滴を拭き取ると、拭く前に乾いてしまった水滴の跡(軽度のウォータースポット)も除去できますし、毎回使いつづけることで塗装面(HRCのいう「肌」ですか)が本当にツルンとしてきます。浅い磨き傷であれば角が取れてほとんど目立たなくなります。おそらくは極微粒子の研磨剤も含んでいると思われますが、塗装面への攻撃は実質的に問題にならない程度で、ともかく安心して使えるものです。
逆に、「コーティング」としては、それほど強力ではなく、長持ちもしないので、週末洗車のたびに使う、という使い方が適当だと思います。

バリアスコートのギラギラビカビカの輝きが御姐さんの綺麗なお化粧だとしたら、HRCはお嬢様の綺麗な素肌、といった感じでしょうか。(何じゃそれ!)
HRCの上にバリアスコートも施工できそうですが、当面車体左側はバリアスコート、右側はHRCで比較テストを敢行予定です。(出たー!オタク全開

20081221a_rt_before
使用前?の様子。それなりに綺麗ですが・・・
20081221b_rt_up
Upにしてみると、磨き傷が付いています

20081221c_rt_hrc
塗らしたクロスにHRCを付けます。(写真の例は少し多め)
20081221d_rt_nuri
ボディに付いた水滴を拭いながらHRCを塗布します。
20081221e_rt_after
軽く乾拭きして出来上がり。
20081221f_rt_bottle
これがHRC+αのボトルです。

20081221g_rt_meter

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