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レインダンサー その後

2008年10月25日(土)32,230Km

秋晴れの日が続いていましたが、木、金曜と久々の雨となりました。
ヘルメットをペイントした際に、内装も新調したのですが、結果かぶり心地がタイト(というか元通り)になりました。
雨が比較的強い日には、モンベル・レインダンサーのフードを被った上にヘルメットを「重ね着」していたのですが、これでちょっときつくなってしまいました。

レインダンサーはモンベルのレインスーツの中では安価なシリーズですが、ゴアテックスで仕立てられていて蒸れが少なく軽量なので大変気に入っています。バイクで使う上での唯一の弱点は首周りで、特に後ろ側はフードを収納する関係でコンモリしていてヘルメットから滴った水滴が襟の内側にしみ込みやすい形状です。
モンベルはレインダンサーとは別にバイカー用にストームバイカーというシリーズを販売しているので、こちらを選ばない私が悪いのですが、ストームバイカーは色や質感がイマイチで、天邪鬼な私はレインダンサーを使っている訳です。
そういった事情から、雨が強い日はヘルメットの中にフードを被る、という秘策?で対応していました。

今回、更なる改善策として、フードを被らずに、折りたたんで後頭部の隙間に挟み込む、というのを試してみました。後頭部は比較的ヘルメットと頭蓋骨の間に余裕があるので、ヘルメットを被るときに少し手間がかかりますが、被ってしまえばかなり快適です。
フードは襟の部分に縫い付けられていますので、これでヘルメットと襟の間から雨水が入り込むことはなくなります。
実際これで雨の中を走ってみたところ、以前のようにきつくてこめかみが痛くなるって事も無く、首筋からの漏水も皆無でした。

レインダンサーは購入からおよそ4ヶ月たちましたが、今のところ撥水性能に衰えはありません。撥水性が良いと、濡れないだけでなく使用後の乾きも速いので、毎日携行する通勤ライダーにはとても助かります。
性能が申し分ない上に、妙なデカールが貼られていたりしないデザインは秀逸で、表皮の高い質感と共に大変満足のいくレインスーツだと思います。
最近はバイクに乗るのはおじさんばかりらしいのに、バイク用品のデザインにヤンチャなものが多いのはどうしてでしょうか?

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