初音庵で蕎麦を食べた
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2008年10月29日(水)32,600Km
先日点検していて気づいたブレーキパッドを早速交換
しました。
裏(車体左側)からホイールの隙間を通して見て、穴が貫通すると磨耗限界、という仕組みになっています。
パーツは会社帰りにモトラッド京葉でピックアップ。さらにホームセンターで45サイズのトルクスビットのソケットを購入して帰宅です。
作業自体は至極簡単。ブレーキクリーナーで清掃しながら作業して1時間弱。今日は帰りに雨に降られたので、ついでに洗車して作業終了です。
ピストンの戻りもスムーズで、取り付けるときにも両手両足を使ってあちこち押さえながら・・・なんて必要はありません。流石ドイツ車!![]()
納車時に新品にしてもらいましたから、いま丁度15000Km程度走行した計算です。はずしたパーツを見る限り、もう少しいけたかもしれませんが、2万Kmは持たないペースです。フロントはまだいけそうです。
純正パッドはブレンボ製のようで、そういえばキャリパーも1100RTの時にはブレンボのロゴが付いていたことを思い出しました。9000円程度で決して高くないので社外品にする必要は感じません。
パーツ:Rブレーキパッド \9450
赤、黄はトルクスの45.黄のボルトに共締めされているABSセンサーのブラケットの爪の位置が復旧時要注意です。
青はピンを挿してクリップで留めているだけです。車体左側へ抜きます。
交換作業後、深夜の洗車。もちろんバリアスコートも施工しました。
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2008年10月27日(月)32,311Km
眼科で診察を受ける都合で今日はお仕事をおやすみ。帰宅後にゆっくり洗車などしました。
各部点検をしながら洗車、ワックス(コーティング)を施工しました。
コーティングは、カウルにはバリアスコートを使っています。濡れウェスでバリアスコートを塗布した後で柔らかいウェスで拭き取るという簡単施工で驚くほどビカビカになります。
但し、アンダーカウル、マフラーメッキ部分、パラレバー部にはポリラックを使います。防汚効果が高く、傷防止にも(バリアスコートと比較して)タフな印象があるからです。
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2008年10月25日(土)32,230Km
秋晴れの日が続いていましたが、木、金曜と久々の雨
となりました。
ヘルメットをペイントした際に、内装も新調したのですが、結果かぶり心地がタイト(というか元通り)になりました。
雨が比較的強い日には、モンベル・レインダンサーのフードを被った上にヘルメットを「重ね着」していたのですが、これでちょっときつくなってしまいました。
レインダンサーはモンベルのレインスーツの中では安価なシリーズですが、ゴアテックスで仕立てられていて蒸れが少なく軽量なので大変気に入っています。バイクで使う上での唯一の弱点は首周りで、特に後ろ側はフードを収納する関係でコンモリしていてヘルメットから滴った水滴が襟の内側にしみ込みやすい形状です。
モンベルはレインダンサーとは別にバイカー用にストームバイカーというシリーズを販売しているので、こちらを選ばない私が悪いのですが、ストームバイカーは色や質感がイマイチで、天邪鬼な私はレインダンサーを使っている訳です。
そういった事情から、雨が強い日はヘルメットの中にフードを被る、という秘策?で対応していました。
今回、更なる改善策として、フードを被らずに、折りたたんで後頭部の隙間に挟み込む、というのを試してみました。後頭部は比較的ヘルメットと頭蓋骨の間に余裕があるので、ヘルメットを被るときに少し手間がかかりますが、被ってしまえばかなり快適です。
フードは襟の部分に縫い付けられていますので、これでヘルメットと襟の間から雨水が入り込むことはなくなります。
実際これで雨の中を走ってみたところ、以前のようにきつくてこめかみが痛くなるって事も無く、首筋からの漏水も皆無でした。
レインダンサーは購入からおよそ4ヶ月たちましたが、今のところ撥水性能に衰えはありません。撥水性が良いと、濡れないだけでなく使用後の乾きも速いので、毎日携行する通勤ライダーにはとても助かります。![]()
性能が申し分ない上に、妙なデカールが貼られていたりしないデザインは秀逸で、表皮の高い質感と共に大変満足のいくレインスーツだと思います。
最近はバイクに乗るのはおじさんばかりらしいのに、バイク用品のデザインにヤンチャなものが多いのはどうしてでしょうか?
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2008年10月16日(木)30,900Km~
溜まりに貯まった?「どこかへ行きたい」熱を発散すべく、無理やり休日出勤の代休をとっての平日ツーリングです。
目的地は谷川岳一ノ倉沢と先日開通した(らしい)那須の甲子道路。
なんとなく決めましたが、紅葉目当てなのは当然です。
■3時起床。4時前の出発。平日なので混み合う前に都内を抜ける作戦。 久々にナビをセットしましたが、荷物は最低限です。
海王でナビを使うのは納車ツー以来、実質初めて!です。
■今回は一般道Onlyの緊縮ツーですが、首都高だけは使って、先日復旧した5号線を使い終点まで。それからは一般道で北上です。
熊谷で日の出を迎えました。(午前6時)
コンビニでおにぎりタイム。
■10時前に一の倉沢到着です。評判通り圧倒される景色です。
朝早かったせいもあり、混雑はそれほどでもありません。途中の山も紅葉が始まっていてきれいです。一の倉沢までは、紅葉の季節の週末はマイカー規制があります。今日は木曜なので通れました。ハイキングの人たちに迷惑にならないようにゆっくり進みます。
海王は昨夜オイル交換ついでに洗車&バリアスコートをしてきたので見事にピカピカなボディです。
■さて次なる目的地へ向けて出発です。那須へは日光を経由して向かいます。
途中丸沼手前でランチタイム。
今回は走ることに特化した硬派?ツーリングなので食事も質素にすませます。お蕎麦屋さんに入りましたが、観光地とは思えない600円という破格のざるそば。味は普通。でも足湯つきでした。![]()
ゆっくりと足湯に浸かってリフレッシュ。右写真は蕎麦屋さんの駐車場でひと休みの海王。タンクバッグにはポータブルナビが入っています。
■丸沼で写真を写してから一路那須を目指します。
ところが、金精峠を越えてから、いろは坂経由東照宮までびっちり紅葉渋滞でした。実に2時間!バスなどが車線いっぱいを使っているのですり抜けも思うようにできず、4輪に混ざってズルズル進みます。
クラッチを握る左手がつりそうです・・・。![]()
ようやく渋滞を抜けて今市から北上する121号線はとても気持ちの良い国道です。途中狭いコーナーが連続する山岳路もありますが、全般に4速、5速で60Km~70Km/hで流せます。
きれいな景色のところがあって、もっとあちこち寄りたかったのですが、日没が近いので先を急ぎます。
■やっと着いた甲子道路。日没直前に何とか間に合いました。17:00です。
大きなRのハイスピードコーナーが連なってヒルクライム。
もっと速いマシンならかなり楽しそうな道です。
そして最近開通した甲子トンネルへと続きます。トンネルは関越トンネルのように長いですが、エスケープゾーンが狭くて少し怖いです。
■最後にいつも立ち寄る真岡のラーメン屋さんで夕食。20:30
隣接するローソンにて強々打破で元気チャージ。最後のひとっぱしりです。
■22:30無事帰宅です。
しかし、長く走れば走るほどその真価が発揮されるRTです。18時間ライディングしても体の一部が痺れたり痛くなったりすることなく、また眠くなることもありません。もちろん疲れますが、ただ座っているだけ、よりも遥に楽だと断言できます。
渋滞が長く燃費はいまひとつでしたが、荷物も積みやすいし、タンクもでかい。さすが定番ツーリングマシンです。
RTは高速道路バビューンっていうも得意ですが、個人的には60Km~70Km/hで流す一般道が一番気持ちよいと感じます。できれば信号が少なく、周りに車も少なくて自分のペースが守れる道が良いですね。
今回はがむしゃらに走りたかったので、ともかく長い時間走ることに徹したツーリングです。予定もしていなかったので予算もほとんどありません。だから高速道路は首都高1回だけ。食事のお楽しみもなし
です。
普通の方からすると、何が面白いの?ってところでしょうが、淡々と走っていると色々考えることができて、心が浄化される感じがします。
今回は日光の渋滞で2時間(と体力)を無駄にしたのが残念ですが、ルート的に選択肢がありませんでした。もう当分紅葉期の日光には行きたくありません(笑)
走行距離 678Km
燃費 18.3Km/l
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2008年10月15日(水) 30,900Km
試験的に交換インターバルを延長しているエンジンオイルを交換しました。
およそ3300Kmです。
このペースなら1万キロに3回です。
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2008年10月5日(日)30,300Km
オドメーターが3万キロを超えたところで1万キロ毎の定例整備です。
1万キロ毎のメニューは、エンジンオイル、ギアオイル、エアフィルターの交換と、その他点検です。
エンジンオイル
ギアオイル 

エアフィルター
はずしたフィルターを見ると、外側の折れ目の底には砂のようなごみがびっしり詰まっていました。都内を走っている割りには煤で真っ黒って事はなかったです。
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