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RTでipod

2008年8月31日(日)27,800Km

RTには車載オーディオが装備されていますが、ヘッドユニットは旧泰然としたカセットデッキ。スピーカーも上等とはいえないものなのでFM放送すら聴くきになりません。
深夜の帰宅時など、眠気防止には音楽は効果的なので、CBに乗っているときからヘルメットの中にイアフォンをしてipodを聴いています。
今までは、リモコン付きイアフォン「iPod Radio Remote:\5800」で操作をしていましたが、このリモコン、断線しやすくて購入後半年で1度壊れました。これはAppleストアの補償で新品交換。その後1年半でまた壊れました。
さすがに保障期間は終わっていたので、別途購入することにしました。

今回購入したのは「Monster iEZClick Remote Control for iPod」という商品。

リモコンは野外の使用や雨天時でも使用できるような耐天候製の設計になっていますので、スノーボードやフィッシングなど色々なシーンでお使いいただくことが出来ます。操作ボタンも大きく設計されていますので、手袋などをしたままでも使いやすいようになっています。また、標準ではベルトクリップが付いており、付属のアームベルトと付け替えて使うことも出来ます。 ドックコネクターに接続して使用するレシーバーは、23.5mmx30mmのとてもコンパクトなサイズになっています。

だそうで、9800円。ちょっと高い気がしますがRF方式でかばんの中のipodでも操作できるって点を買って決定です。

実際使ってみると、今までのレザーケースではポケットに入れたipodとiEZClickのレシーバ ーの接続が緩んでリモコン操作ができなくなることがたまにあります。ケースに開けられたドックコネクタ用の穴を広げる手もありますが、ここは一発専用ケースの自作をすることになりました。

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レシーバーはかなり小型。これをくるむ形のケースを作ります。右側は今まで使っていたケースです。いずれもサドルレザーでハンドメイド。

防水設定のリモコンは付属ストラップを使って腕などに巻けるようになっているのですが、今回は革でアタッチメントを作って裏にジャンパーホック♀をつけてタンクカバー(こちらにはポーチを取り付けるためのジャンパーホック♂が元々あります)に固定しました。
これでipodはポケットに、イアフォンをヘルメットの中につけて操作はリモコン、というスタイルです。このリモコンの優れた点は電源On/Offまでコントロールできる点。うまくすればipodはトップケース内のかばんにいれて長~い延長コードで耳元まで線をつなげば雨の日も安心になります。
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リモコンは比較的大型。タンクカバーに取り付けました。

併せて購入したのは「audio-technica ATH-CKM50」。

・『音』創りにこだわった新開発ドライバーを採用した高音質設計。20080901d_rt_audio_2
・深みのある低音とメリハリの効いた中高音が奏でるリアルサウンド。
大型ドライバーユニットとカナルタイプのお互いのメリットを最大限に活かし、低域をしっかりと効かせ、中高域をよりクリアな音質に仕上げました。
・装着性・音漏れ防止に効果的な、高密閉性ファインフィットイヤーピース。
快適な装着感に加え、密閉度の高いイヤーピースで音漏れの防止、音質の向上を実現。新開発のファインフィットイヤーピースを採用しています。

だそうですが、聴いた感じでは少し低音が強調されすぎのようです。個人的にはもう少し自然な方が好きです。ただし耳への密着性は大変すばらしく、周囲の雑音を効果的に遮断してくれ、RTの騒音が2段階くらい静かになった錯覚を感じます。(運転と意味では功罪半ばでしょうか・・・)

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