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ETCの利用証明

2008年8月9日(土)26,000Km

本日も休日出勤。夏休みだというのにチビたちと遊べません。
片道65Kmの通勤は基本的に下道だけの利用ですが、急ぐときなどはたまに高速を使います。社用の移動だったりすると交通費清算が必要になりますが、ETCが導入されてから割引などが複雑で、領収書もその場で出ないので庶務担当が大変になったとぼやいていました。

ETCの利用証明には、「ETC利用照会システム」を使います。
http://www.etc-user.jp/
ここにアクセスして、ETCカードの番号と、車両ナンバー4桁を入力すると、直近62日間の利用照会が可能です。
結果はPDFフォーマットでダウンロード可能で、これを自分で印刷して領収書とする、って方法です。一般社会人には良いですが、お年寄りやPCが苦手な人は困りそうです。
※ETC無線通行時の利用証明書が発行できます。(係員の取り扱いがあった走行は、対象となりません)
※過去62日間の走行が対象となっています。
(本日より過去62日を越える期間における利用証明書の発行はできません。)

※本サービスにより作成される利用証明書には、ETCカード番号は、表示されない等、係員がお渡しする利用証明書とは、異なります。
※利用証明書に記載される通行料金は、実際に請求される金額と異なる場合があります。
通行止めによる乗り継ぎ調整時など)

20080809a_rt_etc これが利用証明書。
画面で複数選ぶと、まとめて1つのPDFになります。
証明書の中に「取扱番号」というのがあって、これを用いると更に詳しい「走行明細確認」が可能です。

20080809b_rt_shosai_2 これが走行明細確認。
※本サービスで発行された利用証明書の走行明細確認ができます。
※利用証明書記載の走行日から124日間走行明細確認が可能となっています。

だそうです。この例は、上記利用証明書の右側の東関東自動車道の分を表示したものです。
こちらはPDFにして証明書にすることは出来ないようです。

バイクの場合、高速道路の料金所で支払いをすることはとても大変なので、ETCはとても便利です。
無線走行で支払いをする場合、ゆっくり走ってゲートのバーが開くことを確認しますが、4輪ドライバーの多くはすごいスピードで通過することが多いので追突されそうで怖いことがあります。(あれ、何でムキになってスピード出して通過するんでしょうねえ・・・)

さて、26,000Kmを超えてまずまず快調の海王ですが、

  1. パンクしたタイヤをどうするか?
    交換するなら前後ペアで、。でもまだまだ山もあるし・・・。でも出先で空気が抜けたら悲しいぞ。
  2. タンデム用ヘルメットをどうするか?
    RTにしたからにはカミさんを後ろに乗せてどこかに行きたい。CBでは乗りたがらなかった(誘いもしなかった?)彼女もまんざらではなさそう・・・
  3. 遅い夏休みのツーリングはどうするか?
    昨年は能登へ2泊。今年は金欠なので1泊でよいから信州あたりに・・・・

なんて考えていますが、計画を立てる暇もなかったりします。

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