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2008年7月に作成された記事

シューティンググラス

2008年7月29日(火)24,900Km

RTはウィンドプロテクションが大変優れていますが、シールドをある程度下げて、ヘルメットのバイザーを開ければ走行風を顔に感じながら走ることはできます。でもそうすると埃や虫!が目に入りやすくサングラス着用が前提でしょう。
はるかぱぱの場合、バイザーがクリアなので昼間は大抵サングラスを着用しています。降車時もタンクの上にオキッパにしているので、100円均一で買った超安物です。
夜間(帰宅時はほとんど真っ暗です)はサングラスって訳にはいかないので、無色の保護(防護)メガネを使うことにしました。

色々探してみたところ、射撃などで使用するシューティンググラスがもっとも用途に合っているようなので1つ買ってみました。

買ったのはSmith & Wessonのマグナムというモデルです。今日届いたので早速試着してみましたが、結構良くフィットしました。レイバンなどの米国製のサングラスは、日本向けに製造されたものを除くと鼻の高さが足りずにずり落ち気味になることが多いので心配していたのです。まあ、値段が安いので試しに、と買ってみたわけですが、失敗ではありませんでした。
気をよくして今夜さらに2つ(今度はイエローとグレー)を追加購入してしまいました。
イエローはエリートというモデル。黄色いレンズは視界のコントラストを上げるので曇天時などに使用します。
グレーはイコライザーというモデルです。今までの100円メガネでは目を傷めそうなので少しだけ投資をすることにしました。暗いレンズのサングラスは瞳孔を開く効果があるので、しっかりUVカットされないと目を傷めます。レイバンなら2万円のところですがS&Wなら2千円なので気軽に使えますね。

これで夏の間はバイザー上げっぱなしになりそうです。

20080729c_rt_magnam これがマグナム。
20080729b_rt_elete こちらエリートです。
20080729a_rt_equalizerそしてこれがイコライザー。

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小傷補修-ホルツ エアープラス

2008年7月25日~26日 24,500Km

週末天気が良かったので立ちゴケで傷ついたミラーの補修を行いました。
ちょっとした傷を治すためにタッチペンが一般的ですが、今回はもう少し違った方法で直してみました。
準備したものは、

  1. 純正タッチアップペン
  2. バンパープライマー
  3. プラサフ
  4. ポリパテ
  5. ホルツ エアープラス
  6. オービタルサンダー
  7. シングルアクションポリッシャー
  8. マスキングテープ
  9. 紙やすり(320、800、1200番)
  10. 研磨剤(1200、2000、3000番)

ほとんどが手持ちの材料で済ませました。
海王のバイアリッツブルーは同じ色がスプレーなどで市販されていなくて、塗装屋さんにお願いする以外には純正タッチアップペンしかありません。(オーダーで調色してもらうサービスでもデータが無いらしく断られました)
これを使うためにホルツのエアープラスという新兵器を調達しました。これは好きなペイントを中に入れて吹き付けられる簡易エアーガンのようなです。類似品がソフト99からエアータッチとして出ています。

20080726a_rt_before これが補修前。ぜんぜん別の紺色でタッチアップ
20080726b_rt_2 まずはマスキング。
20080726c_rt_3 320番のペーパーで磨きをかけます
20080726d_rt_4 きれいに拭くとこんな感じ
20080726e_rt_5 ここにポリパテを塗ります
20080726f_rt_6 サンダーで研磨。仕上げは手作業。
20080726g_rt_7 仕上がったらバンパープライマーを塗布
20080726h_rt_8 乾燥後プラサフを塗布
20080726i_rt_9 マスキングをしなおして脱脂
20080726j_rt_10 エアープラスでタッチペンの中身を噴霧
20080726k_rt_11 乾燥後1200番で足付け
20080726l_rt_12 最期にウレタンクリアを吹きます
20080726m_rt_13 ポリッシャで磨いてできあがり、ですが・・・
20080726n_rt_14 納得できない部分もあり、やり直しの予定

大体感じがつかめたので、もう一度やり直す予定です。それにパニアの蓋も塗装したいのですが・・・・

20080726p_rt_holts ホルツ・エアープラスはこんな感じで使います
20080726q_rt_hitachi 日立SP13。プロ用のポリッシャです。

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1150RTですり抜け

2008年7月25日24,500Km

BMW R1150RTというバイク。はじめてみた人は口をそろえて「デカイッ」というほど、こんもりとしたボリューム感があります。
実際の前幅は905mm。一部アメリカンなどよりマシですが、それなりではあります。特にミラーやハンドル部だけでなくカウルで覆われたところがすべてマッシブなのでその感は強調されるようです。

バイクにとって実際の取りまわしは、幅だけでなくホイールベースや重量、足つき性によっても変わりますが、そういった意味ではRTの取り回しは決して悪いものではないと思います。
何よりライディングポジションの前傾が少なく、視界が開けていること、ホイールベースは短めで足つきも標準的であることが理由でしょう。
大抵のバイクでもっとも外側に位置するバックミラーですが、CBではだいたいミニバン(ニッサンセレナがドンピシャでした)のミラーとほぼ同じ高さだったのに対し、RTは普通のセダンのちょっと下、スポーツタイプの車のミラーと同じ高さのようです。やたらと飛び出していることの多いRV車のミラーと位置がずれたこともストレスを減らしてくれます。

そういう訳で、RTでの「すり抜け」はそれほど大変ではありません。CBと比較しても同程度では無いでしょうか。もちろん神憑り的スリヌケですっ飛んでいく原付にはかないませんが、通勤時間帯、一緒に走ることが最も多いビッグスクーター(250cc~400cc)とは同程度の走行が可能です。
もちろん走れるからといってヒュンヒュンいって良いわけが無いので、そこは自制心。周りの4輪ドライバーをびっくりさせないような走り方は心がけたいものです。

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ハイオクを入れた

2008年7月24日(木)24,400Km

長らくレギュラー+ハイオクのブレンドですごしてきた海王ですが、試しにまたハイオクに戻してみました。

入れてみての感想は・・・・・ほとんど差が無いです。
あえて言えば1500RPM以下の低回転で振動が大きく感じ、2000RPM以上ではまろやかに感じるってところですが、プラシーボ効果も加わって目隠し実験で言い当てられるか自信ないです。

このところのガソリン高騰で比較的小売値の安い千葉県界隈でも
レギュラー172円
ハイオク182円
というのが平均的です。

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非定例オイル交換

2008年7月15日(火)23,740Km

このところ使っている直輸入激安鉱物油ですが、共通して感じるのは劣化が早い、ということです。2500Kmの交換サイクルは決して長いほうではないと思いますが、「おいしい」のは最初の1000Km程度で、その後はだいぶフィーリングが落ちます。
具体的には、高回転時に振動が大きくなる、回りたがらない、といった変化です。
始動直後などは決して悪くないのですが、油温がある程度上がった後の粘度が柔らかすぎるのでしょう。20W-50のところが体感的には20W-30程度と感じます。正直なところ、高速道路で100Km/h~120Km/hの巡航にストレスを感じます。残念ながらRTに使っての適正な交換サイクルは長く見積もって1250Km毎(1万キロに8回)でしょう。

22500Km時点から使用しているシェブロンもその前のバルボリンと同じ傾向で、これはこの手のエンジンオイルを、昔スバルレックス(2気筒の軽自動車)に入れたときの経験とも一致します。
学生時代に乗っていたレックスは、オイルの違いをよく感じられるエンジンでした。さらにオイルが2リットルしか入らなかったので色々なブランドのオイルを試してみるには最適の実験台だったわけです。確かこの時の経験では直輸入のモービル1が一番頼りなかった・・・・・。

さて、交換から1000Kmちょっとですが我慢できなくなってオイルを交換しました。激安系はしばらくおやすみ。でも省エネブームの昨今、粘度50のオイルって余り売っていないですね。あってもほとんどが100%化学合成油です。
今回はその中ではお買い得感の高い日産エンデュランスSM 10W-50。これも以前試したことがありますが、悪い印象は残っていません。

とりあえず4リットル買って試してみます。良ければペール缶購入。駄目なら今までの経験中もっとも硬く感じられたカストロールRS10W-50か、CB時代に実績のあるWako'sプロステージ、ただし粘度を上げて20W-50を試してみる予定です。(どちらもエンデュランスよりも少し高価です)

いずれにしても激安オイルよりもだいぶ高いので、持ちがよければ3333Km毎の交換(1万キロに3回)に間隔延長を図りたいです。交換回数や単価を加味してコストを計算してみました。

  1. シェブロンを1万キロに4回交換した場合
     3300円/12リットル・・・・275円/リットル(4400円/1万キロ)
  2. シェブロンを1万キロに8回交換した場合
     3300円/12リットル・・・・275円/リットル(8800円/1万キロ)
  3. エンデュランスを1万キロに4回交換した場合
     15000円/20リットル・・・・750円/リットル(12000円/1万キロ)
  4. エンデュランスを1万キロに3回交換した場合
     15000円/20リットル・・・・750円/リットル(9000円/1万キロ)
  5. カストロール RSを1万キロに2回交換
     2980円/4リットル・・・・745円/リットル(5960円/1万キロ)


    ちなみにCB750時代は
  6. Wako'sプロステージを1万キロに4回交換した場合
     17000円/20リットル・・・・850円/リットル(8500円/1万キロ)

    さーて、どんなもんでしょうか。明日からの通勤が楽しみです。

【2008年7月17日加筆】
300Kmほど走りました。
今のところ大変良好です。
特に3000RPM~4000RPMのネッチリした回り方は最高です。
油温が上がってもフィーリングに変化が無いのも安心です。
まあ、シェブロンも500Kmまではかなり好印象だったのでこれからが正念場でしょう。

【2008年7月23日加筆】
ほぼ600Km走りました。
現時点では今までで一番印象が良いです。上記感想と同じく3000RPM~4000RPMのネッチリした回り方がいまだ続いています。
もちろんオイル漏れなし。なぜか減りも無い(少ない)です。
少なくともあと1000Km、この感触を保ってもらいたいのですが・・・・。

【2008年11月加筆】
100%化学合成オイルのカストロール フォーミュラRS10w-50を試してみたところとても良いのでこれを使います。劣化も大変遅く、5000Km毎の交換でもいけそうです。

20080715a_rt_oil とりあえず4ℓ購入のエンデュランス
20080715b_rt_sight サイトゲージでピッタリまで
20080715c_rt_meter 「持ち」がよければ1万キロに3回の交換にしたいです。

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バリアスコート かんたん施工

2008年7月11日(金) 23,476Km

金曜日だというのに会社を休んで自宅で仕事です。
気分転換に洗車をしました。

このところの雨続きで海王はドロドロ。なかなか洗い甲斐がある状態でした。
いつもの通り台所洗剤で泡あわ洗い。今日はピーカンだったので、下回りを洗ってから、いよいよ上半身。よくすすいだら、ウォータースポットができないように手際よく拭き取ります。
一息ついて、早速バリアスコートです。

前回までの施工では拭き取りがいまいちうまくいかない印象で、拭き取り後しばらくすると白濁してくる感じが気になりました。ウィンドシールドでは明らかに白いモヤモヤが出てくるので、きっとボディも目立たないだけで同じことになっていると思われます。
つまりは「濃い」訳で、そうであればと施工方法を工夫してみました。

今回は濡らしたウェスを固く絞って、これにバリアスコートをスプレーして使う、という手順を試しました。このやり方は、濡れたボディに直接施工できるコーティングやワックスに共通で使えるかんたんな施工法です。

  • 乾いたボディに塗る・・・・濃度が濃くなりすぎて、拭き取りが大変だったり、きれいに拭き取れなかったりする
  • 濡れたボディに塗る・・・・塗りは良いですが、ふき取り時に隙間などに残った水が染み出してきてふき取り用ウエスが濡れてしまう。(結果的にきれいに施工できない)

という2つの問題がなくなります。

実際施工してみると、塗り、拭きともに簡単で、かつ仕上がりも今までで一番サッパリ出来上がりました。結局ポリラックと同じ施工方法だったりします・・・・。

20080711b_rt_zenkei洗い終わってサッパリした海王

20080711c_rt_frontまずまずの仕上がりでしょ

20080711d_rt_around水切りをかねてご近所を1周

20080711e_rt_meter

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雨の日のRT

2008年7月7日(月)23,000Km

BMWユーザーのほとんどは雨の日なんてバイクに乗らないのでしょうが、私の場合は雨でも台風でもお構いなしに毎日ツーキングです。
季節にもよりますが、3日に1回とは言いませんが4日に1回は雨にあたります。
そんな雨の日のRTをご紹介しましょう。
■ライダーはどのくらい濡れる?
大雨の日、RTに乗ると・・・・・普通に濡れます。
雨は上から降ってきますから。よほど高速道路でビンビン走り続ければもしかしたら胸のあたりはほとんど濡れないかも知れませんが、ウィンドシールドが飛ばした水滴はヘルメットを直撃します。どういうわけか、SHOEI J-Foece2のシールド下部から巻き込むように進入した飛沫が頬まであたることもあります。
滴った水滴は下へ・・・。シートの上にも容赦なく流れ込んできます。レインスーツがショボイと、またぐら漏水事件が発生します。(会社についてからズボンのお尻が濡れているとかなりまずいです
路面から跳ね上げた水も膝のあたりまでかかります。囲われた感じがある足元ですが、ブーツカバーまたは長靴がなければ2時間でブーツはグチョグチョです。
まあ、ネイキッドタイプに比べればかかる「水圧」が違うのでしょうが、RTであっても雨の日にはレインスーツが必須です。
■マシンはどれくらい濡れる?
まあ、外回りはすべて濡れます。当然ですが。
大雨になるとメーター周りへもバシャバシャ水がかかります。電装品を装着する人は注意ですね。
オーディオスペースへの漏水は無いようです。
シート下は場所によって濡れるようです。
ライトハウジング等への漏水も(今のところ)ありません。
大雨の中を何時間 走りつづけてもマシンが不調になることはありません。雨の夜に延々と走りつづけなければならないとき、マシンに不調の兆しがあるととても不安になるものです。納車後、大雨の中を12時間走りつづけて帰宅したときにも安心して走行を続けられました。
そして何より、雨の中どんなに長く走ってもチェーンのオイルが落ちてギシギシなんて事がないのがうれしいです。
■走ってみてどう?
一般に雨の日には視界が悪くなり、身動きがとりづらくなり、路面は滑りやすい、と危険がいっぱいですがRTの場合はどうでしょう。
視界はヘルメットの手入れやちょっとした工夫で悪化を最低限で抑えることが出来ます。シールドをいつも綺麗に掃除しておくこと、雨が降り出してからシールドを開けない(内側に水滴をつけない)ことでシールドの曇りは発生しなくなります。
RTの場合はウィンドシールドを最高に立てると雨滴の「直撃」は避けられるので、丸腰で雨に晒される他のバイクに比べライダーは随分楽です。
前傾がほとんどなく自然な姿勢でのライディングなので、レインスーツなどを着込んでも動きづらい、ということはありません。これもRTの美点ですね。
はるかぱぱの場合、グローブはよほどの大雨長距離でない限り普段のもの(革製)を使います。濡れたら乾かす、という事です。一応ホームセンターで買った作業用ゴム手袋はパニアに入れてありますが、手がゴム臭くなるのであまり使いません。
ブーツは出発時に降り出しているときには長靴を使うことが多いです。普段使っているブーツはREDWINGのエンジニアブーツですが、ある程度濡れると中に染みてきます。靴下が濡れると会社で困るのでかっこ悪いけど長靴です。あたりまえですがどんな雨でも無敵です。
いま履いているタイヤはミシュラン パイロットロード(2ではない)ですが、CB時代に履いていたパイロットロード2にくらべてマンホールや路面の目地で滑りやすいような気がします。降り始めの砂が浮いたところなんかも少し神経質な感じです。でも、まだ新しいこともあってかなり深い水溜りでもハイドロプレーニングの気配もなく、ハンドルを取られることも皆無です。ブレーキングでABSが作動することも経験したこともありません。総じて雨だからといってオッカナビックリというふうではありません。 
その他の操作系もスイッチ類が大きく作られていたり、メーターや警告等がこれでもかってほどに大きかったりするので、条件が悪くなると安心感が広がります。
雨の日何より注意しなければならないのは周りの車の動きでしょう。視界が悪くなったり、気分が滅入ったりしているのは自分だけではないからです。危ないっ、と思ったときの制動距離も晴天時より長くなっているわけですから・・・・。
ツーキンライダーは家族の心配の上に成り立っています。できることなら雨の日は乗らないほうが良いのでしょうか、乗るのであれば万全の備えと充分な注意をした上で安全運転したいものですね。

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バリアスコート 2回目

2008年7月2日(水)22,600Km

前回いまいちの印象だったバリアスコートですが、天気が良かったので再度試してみました。
台所洗剤で泡洗い、すすぎの後、人工セーム革で拭き取り。塗りこみ用ウェスにスプレーしてまんべんなく塗り広げます。(やっぱり直接スプレーは飛び散りが気になって・・・
特別「伸び」が良いわけではないので、それなりに隙間ができないように気をつけながらヌリヌリします。
そして専用拭き取りウェスで拭き取りながら磨きこみます。拭き取りはそれなりに気をつけないと拭き残しができます。この辺はポリラックよりも気を使いますね。

出来上がりですが、確かに晴天の下で見るとガラス系の硬い輝きが目に眩しいです。なんというか皮膜感がある感じです。
個人的好みでいえば、もう少ししっとりしていても良い感じですが、対向車が振り返るほどの艶が出ることは確かです。
施工していて気がついたのですが、やはりウォータースポットはできやすいようです。ポリラックではほとんど気にすることの無かった晴天時の洗車中にできる丸いシミですが、予想通り少し油断をするとすぐ付きます。その後バリアスコートを塗れば見えなくなりますが、あまり嬉しいものではありませんね。

20080702c_rt_brius 施工直後のタンク付近。
20080702e_rt_rear_2 その後近所の田舎道をぶらぶら
20080702f_rt_tank RTは高速が得意と言われていますが
20080702d_rt_tanbo こういう道を淡々と走るのも気持ち良いです。
20080702g_rt_front こうやって見るとかなりの艶でしょ
20080702h_rt_meter 納車から5000Km+です。
20080702i_rt_river この道はこの先ダートでした
20080702j_rt_train 引き返しましょ
20080702k_rt_garage 自宅定位置にて。

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定例オイル交換(7月)

2008年7月2日(水)22,600Km

2500Km毎のオイル交換。
今回は買い置きしてあるシェブロンオイルにしました。

未だオイルフォルターを買いに行っていないので、1リットル使ってフラッシングの後、3.3ℓいれて若干少なめ、でOKとしました。

テストランの印象は・・・・・軽い。
まあ、オイルはある程度走らないと判らないものですが、今の時点では夏に使うには少し心配になるほど柔らかく感じます。

20080702a_rt_oil 今回からしばらくはシェブロンです。
20080702b_rt_dirty しっかし汚いですね・・。この後洗車しました。

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