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2008年6月に作成された記事

バリアスコートを使ってみた

2008年6月28日(土) 22,130Km

久々に新しいコーティング剤を買ってみました。といってもドライバーズスタンドのポイントがたまったので還元したまでですが・・・。

今回導入したのはWako'sのバリアスコート。ネット上でもそれなりに評判がよろしいようです。
早速洗車の後に使ってみました。濡れたままでも施工できるようですが、拭き取りのときに水が垂れると拭き取りウエスが濡れるので一通り引き取ってからスプレーします。
塗りこみ用のウエスで伸ばして、拭き取り用のウエスで吹きながら磨きこみます。
特に乾燥時間は不要ですが、湿度の高い今日のような日にはきれいに拭き取るのが結構大変でした。

さて、出来上がりは、と言いますと・・・

  1. 直後に見た感じでは、普通のきれいさ。ガラス系コーティング独特な硬い艶はありますが、騒ぐほどの艶でもありません。
    施工は確かに簡単だけど、艶はポリラックとほとんど変わらずって感じです。
    このときは、次回からはステジー(我が家の4輪)行きだな、と考えていました。
  2. 30分程度たってから再度確認すると、かなりビカビカな艶を発していました。確かにネットで噂になるほどの艶って感じになっています。
    まあ、次回も使ってみるか、と考えを変えました。

【気づいた点】
はるかぱぱはスプレーのものは直接噴霧せずにウエスにとってから使うようにしていますが、バリアスの場合そうすると使いづらくて直接吹いてみました。結果やはり不要なところに飛沫が飛んでガッカリです。
また、湿気との関係か、仕上がりが少し白濁する傾向があります。しばらくしてから更に乾拭きをすれば綺麗になりそうです。専用ウエスでないと拭き取りもあまり簡単といえません。

20080628f_rt_front洗車終了

20080628g_rt_cowl 艶はこの程度

20080628h_rt_tank ねっ、少し白濁している感じがするでしょう?

20080628i_rt_meter 来週末はオイル交換です

20080628j_rt_garage そして30分がたって・・・・

20080628k_rt_various  スプレーと、専用クロスがセットになっています。

20080628d_rt_battery バッテリーを買いました。用途は・・・・

20080628e_rt_xena これ。堅牢なつくりと警報が魅力のXENA。
使い始めて1ヶ月ですが、風もないのに誤作動するようになりました。結構大きな音なので近所迷惑です。代理店(有)エーアンドエーに問い合わせたところ「出荷時についているバッテリーはモニター用なのですぐダメになるから換えてくれ」とのこと。バッテリーはご丁寧に「LR、SR44ともに正しく作動しないケースが多く報告されています」だそうで、勧めの専用バッテリーを探すにも、その辺では売っていません。鍵本体を買ったライコランドでは「在庫はないし、注文は電話では受けられない」だと。まあ、いたずらも多いのかもしれませんが、在庫無し品の注文の為だけに来店を求められてもねえ・・・。
改めて調べてみるとXENAのオンラインショップというのがあってバッテリーも売っていたので注文したところ、次の日には配達されました。
出荷時のバッテリーって容量減らすことでコスト削減になるのでしょうか?それとも在庫期間がとても長くて既にディスチャージしちゃってるって事?1ヶ月でなくなる電池を作るほうが難しいと思うのですが・・・・。

ところでこのXENA
XPL-69、仕様では防水ってことになっていますがよくよく読んでみると国際基準IP44って規格は「いかなる方向からの水の飛沫によっても有害な影響を受けない」て事らしいので、雨の中に放置してよいって事ではないようです。実際、雨で濡れたあとでは動きが渋くなったので注油したところ直りました。そに惹かれて買ったのに少しがっかりです。
バイクの場合、鍵が雨に濡れる事も多いのでちゃんとした防水性能を有した鍵が欲しいものですね。

ちなみにバッテリーを交換したXENA君は今のところ誤作動なく働いてくれています。

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レインダンサー 実践編

6月23日(月)21,600Km

今年の梅雨はちゃんと雨が降るのでレインスーツを新調した甲斐があったってもんです。

さてレインダンサー、購入後の出番は大雨2回、小雨数回って感じです。
小雨では漏水はもちろん無く、大変快適でした。撥水性は(新品と言うこともあり)申し分ありませんし、何より蒸れないのが最高です。
しかしながら1度目の大雨では、心配通り首元から漏水。襟元がグッチョリ濡れてしまいました。
密かに?対策案を練ってリベンジの機会を待っていましたが、とうとう本日、2度目の大雨に遭遇。帰宅時にその時はやってきました。

今回の秘策?は、フードをかぶった上にヘルメットを被る、というものです。もちろん襟元からの漏水対策です。
さてその結果は・・・・大変良好です。

  • 漏水・・・無し。レインダンサーはフードをしまうために襟の後ろ側がもっこりしていて、首筋との間に隙間ができやすい構造です。そこに、ヘルメットを伝った雨が滝のようにかかることで漏水に至ってしまうのですが、フードをかぶるとここが完全にガードされます。前側にはまだ隙間があって少し不安ですが、今日程度(強雨は30分程度)であればまったく問題ありませんでした。
  • 蒸れ・・・気にするほどではない。今日は少し冷たい雨で、蒸れ蒸れの湿度ではありませんでしたが、気温20度程度。メットの中でフードを被っていれば蒸れそうなもんですが、ほとんど気になりませんでした。生地が薄いせいか、ヘルメットのサイズがきつく感じることもありませんでした。

ということで、今後は大雨のときはこの方法で行きたいと思います。

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ガレージのターンテーブル

2008年6月21日(土)21,400Km

海王には恵まれたことに4m四方(16㎡)の屋根付き寝床(バイク置き場)があります。それは庭の奥にあってリビングから見渡せ、盗難対策的にも有利なうえ、部屋からビールを飲みながらニヤニヤ眺める楽しみもあります。

しかしながら、そのスペースでUターンはできませんし、バックで車道まで押すっていうには距離があります。
そこでCB時代から小型ターンテーブルを自作して、センタースタンドでターンさせています。

サイドスタンドを支点にバイクを回す「サイドスタンドターン」なる技がありますが、あれは右回転。バイクの左側に立ってテールを引く感じです。彼女の島・・・でコウがやっていたやつです(古っ!)。ナナハンクラスまでなら何とかですが、RTくらい重いと難しいですし、毎日やっているとスタンド壊れそうですね。
センタースタンドでターンする場合は左回転、つまりバイクの左側へ立ってハンドルを引く感じのほうがスムーズです。ターンテーブル上でやれば無理な力はどこにも掛からないので安心です。

先日ネットで探してみると自作品よりも少し上等そうなものが手に入りましたので、今日千葉営業所に取りに行ってきました。

商品名は「マワール ミニ」
http://www.osaka-taiyu.co.jp/product/html/turn/index.html
大阪のタイユーという会社が製造販売しています。
今回買ったのはMR-45Pという直径45cm、天板付きで耐加重500Kgというやつです。

20080621a_rt_box_2←箱には入りませんでした

20080621b_rt_teppan_2←これが自作品。4年間使用。

20080621c_rt_mawaru←これがマワール
    

20080621d_rt_kaiten_2
早速使ってみました。
まずは前進でガレージ奥まで進みマワールの上でセンタースタンドを立てます。
そしてあとは車体を回すだけ。
BMWのバイクはセンタースタンドを立てた状態で前後ほとんどバランスしていますから、まわすときに必要な力は小指1本で十分なほどです。
180度回転したら、一旦スタンドをはずして、マワールからずらして再度スタンドを立てます。
(保管中、マワールに載せっぱなしだとちょっと触っただけでクルクル動いてしまいます)

ちなみに、我が家ではガレージ床に枕木を敷いていますが、マワールを置くところだけ厚さ分(2cm)低く加工しています。そうしなくても使えますが、マワールの天板の高さが、前輪後輪の接する地面の高さに等しいほうがセンタースタンドを掛けやすいからです。

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オクタン価

2008年6月16日(月)20,850Km

ガソリンについて。

日本で販売されるガソリンには

  1. レギュラーガソリン(オクタン価90程度)
  2. ハイオクガソリン(オクタン価100程度)

があります。RTのエンジンは圧縮比11.3、メーカー指定ガソリンのオクタン価は95です。欧州では普通のガソリンがその程度なんでしょうね。

さて、不必要に高いオクタン価のガソリンを使うことに少し抵抗があったことと、昨今の破滅的ガソリン価格高騰への対策でレギュラーガソリンを入れてみました。今日まで満タン2回、およそ700Kmにわたって走行しました。
結果として、目立った不具合はありませんでした。予想に反してよほど酷い扱いをしない限りノッキングも目立たずに、フィーリングも(連続的に使う限りは)特に劣悪ではありません。燃費は18~19Km/ℓで都心に数回行ったことを勘案するとハイオク使用時とほとんど変わりません。

そして本日、次なるステップとしてハイオク12リットル、残りをレギュラーで満タンにしました。タンク容量は25.2ℓですから、いままでレギュラー100%だったとするとこれでほぼ半々。計算上オクタン価95です。
結果低回転(2000rpm程度)における感触に好転を感じられました。具体的には、5速で60Km/hまで速度が落ちると2200rpm程度ですが、レギュラーだとかなり苦しい感じだったところが、ブレンドだとまだまだスムーズな感触でゆっくり加速していけます。※そのような使い方自体はお勧めできませんが・・・。
3000rpmもまわせばほとんどその差はなくなりますが、レギュラー連続使用時には気づかなかった差が確かにそこにはあったのです。

ということで、しばらくはブレンドで行こうと思います。まあ、1回の給油でガソリンの種類を入れ分けるなんてことはセルフのGSだからできることですが。

【追記】2008年7月2日(水)22,600Km

およそ2000Kmにわたってハイオク/レギュラーのブレンドでやってきました。
そしてとうとう今回の給油で20Km/ℓ(満タン法)を達成しました。
通常通勤だけで、気温が高めであったり、雨が降ったりと、余り条件が良くありませんでしたが、大台に乗せることができました。
何も考えずに走ると18程度になるようですが、速度を控えめに、加速は丁寧に、と心掛けるだけで20になりました。
もちろん、90Km/h以下では5速まで、3000rpm以下は常用しません。
エンジンの調子もよろしいようで、入れ方がめんどくさい以外にマイナス面は感じられません。

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シェブロン

2008年6月15日(日)20,723Km

今日コストコでシェブロンシュプリームオイルを発見。早速購入しました。ここのところ品切れが続いていたのですが、偶然入荷したようです。
次回オイル交換はこれを使ってみる予定です。
1Qtが12本入りで3280円でした。1本当たり273円。CBで使っていたWako'sやホンダ純正のペール缶が2万~2万5千円/20ℓだったことを考えると、1/4以下の単価ですね。

この手のオイル容器はペール缶に比べ取り扱いが簡単(軽い)のと、給油時にジョウゴなどがいらない点が嬉しいです。(プラ容器のごみは出ます)

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立ちゴケ!

2008年6月14日(土)20,723Km

金曜日に仕事の関係先へ出向いた際、駐車場でバランスを崩し見事な立ちゴケをかましました!トホホです。

RTの低速での取り扱いは未だおっかなびっくりな状態ですが、いままで何とか誤魔化してこれました。今回はエンストしたわけでもなく、低速で右に曲がろうとしたときにブレーキが強すぎてバランスを失いました。こういうときはもっと回転をあげてちゃんと半クラを使わないと駄目みたいですね。

被害はシリンダヘッドプロテクタとさらにヘッドにも少し傷。パニアケースの蓋にほんの少しの傷。ヘッドの傷は1メートル離れるとわからない程度ですが、心の傷は深いです。

「最近洗車が多い」と冷たい目のサザエママに気を使いながら週末洗車。終了後に夕陽を見ながら近所を30分ほど走りました。やっぱり通勤より格段に楽しいですね。

20080614e_rt_chp トホホ画像。
エンジンの傷はこの程度。
まあ、カウルが無傷なのがせめてもの救い?
もちろんレバー類、ペダル類損傷なしです。

20080614b_rt_inba20080614d_rt_sunset20080614c_rt_meter   

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オイル漏れ(その後)

2008年6月12日(木)20,500Km

昨日オイル交換してヘッド周りの清掃もしてきれいサッパリ、と思ったのですが、本日帰宅途中、ふとオイルフィラーキャップあたりを眺めるとまたまたじんわり湿っているではありませんか!
キャップの周りの溝には(昨日徹底的に拭き取ったにもかかわらず)オイルが溜まってエンジン振動でブルブルしているのが見えます。さらにキャップ自体にもオイルで湿っている状態です。

こうなると原因はほぼキャップのOリング。すぐにモトラッド京葉に電話してOリングの在庫を確認、あるとの事なので直行です。
偶然ディーラーが空いている時間の帰宅で良かったです。
モトラッド京葉でパーツ(Oリング2個。186円也)を受け取り、その場でメカニックさんに交換をしてもらっちゃいました。(既にサービス部門は閉店時間にもかかわらずありがとうございました)

結局、Oリングが経年劣化でへたってきているところに10w-30のやわらかいオイルがきて漏れ始め、油道ができてしまったのでオイル交換後も漏れ続けた、って事でしょうか。まあ、おそらくこれで一安心です。

ところで交換したバルボリンですが、大変好印象です。納車後今が一番調子良いです。ガソリンは相変わらずレギュラーのままですが、特に不具合は感じられません。

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モレ漏れ

2008年6月11日(水)20,442Km

出先でふとパニアケースが汚れているのに気づきました。
ん?オイル??

パニアよりも前側でオイルが漏れているって事に気づくまでに10秒。たどってみて左シリンダーヘッドからオイルが漏れているのに気づくのにさらに10秒。ガッカリして落ち込むこと30秒、でしたが、用事を控えていたのでともあり帰りにオイルを買うことにしてまずはお仕事。

先日交換したエンジンオイル。20w-50が入手できなかったのでとりあえずCBの余りもの(10w-30を使いました。漏れるとは聞いていましたが、そこは現代のエンジン、滲むことはあってもそんなにすぐに漏れるとは思いませんでした。

さて、帰り道途中にあったホームセンターでバルボリン20w-50(SMグレード)550円/1QTというやつを発見。とりあえず5本購入です。このような突発的な買い物でもちゃんと収納できてしまうのは大したものですが、できればオイルが漏れないほうがいいと思ったりもします。

帰宅後すぐにオイル交換。まだフィルターの手配をしていないのでドレインしたあとで1本入れてフラッシング。再度ドレインしてのこり3.5リットルいれました。
あわせて周りの清掃。飛び散った量は少ないようで一安心。ドレイン前のサイトグラスでも減った様子はありませんでした。

さて、交換は無事終了ですが、ところでどこから漏れたのでしょうか?濡れていたのはプラグカバーの黒いプラスティック。でも中を見てもそれほど汚れいていません。シリンダーヘッドをとめているボルトヘッド回りもその気配無しです。ヘッドとシリンダーのあわせ面は怪しいですが、そこから漏れたオイルがプラグカバーにはつかないでしょう。最も怪しいのはオイルフィラーキャップ。漏れたと言うよりもオイルを入れたときに回りの溝に溜まったオイルが走行中負圧で吸い上げられて後ろに飛んだ、なんて想像します。そうだとしたらオイル交換は無意味だった?

まあ、粘度が低いことは気になっていたので良い機会だったと思うことにしましょう。とりあえず様子見です。

20080611a_rt_leak

これがモレ漏れの図
プラグカバーがベットリ濡れています。
不思議にあまり臭いませんでした。

20080611b_rt_paneerパニアにはこんな感じで飛沫がついています。
はじめは「何これ?」って思いましたが・・・ 

20080611c_rt_inside

プラグカバーをはずしてみても
リーク源は特定できず。
どこから漏れたのでしょう?

20080611d_rt_oil

今回入手した
バルボリン20w-50
うわさのシェブロンと同じ感じの直輸入品。

20080611e_rt_drain

エンジン下部は少しだけ洗ってみました。
やっぱり何かケミカルを使わないと「きれいサッパリ」とは行きませんね。

20080611f_rt_meter

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レギュラーガソリン

2008年6月11日(水)20,350km

往復130Kmの通勤に使うと
1週間におよそ600Km
1ヶ月で2500Km程度
年間30000Kmになります。
これにツーリングなどが足されて年間4万弱、というペースでマイレッジを重ねています。

だから、チェーンメンテ(RTでは不要ですが・・・)は毎週末。
オイル交換は毎月。
ガスアップは2~3日に1回というペースです。

CBのころはタンク20リットルで燃費20Km/ℓでしたから、2日(260Km)に1回レギュラーガソリン(およそ13リットル)を入れていました。
RTになってからはタンク25リットルで、燃費19Km/ℓとして、3日(390Km)に1回ハイオク(20リットル)を給油します。
最近はガソリンが高騰していますので、月間のガス代を考えると
 CB・・・・2500/20×160=20,000円
 RT・・・2500/19×170=22,400円
となります。
まあ、サイズの違いを考えるとおもったより差は少ないですが、とはいえ毎月のことですから2400円の違いは大きい。
ということで試しにレギュラーガソリンを入れてみました。
その結果は・・・・、それほど変化は無いようです。ノッキングが酷いということもなく、パワーダウンを体感できるほどでもありません。わずかに音が大きくなったような、振動が小さく?なったような気もしますがほとんど気のせいというレベルです。
おそらく音が大きくなったのはパワーが落ちている部分を無意識に回転数を上げて補足しているからで、振動は1回1回の燃焼エネルギーが小さくなった為と推察されますが、BIGツインとはいえ、そんなものが体感できるかは???ですね。

RTはオクタン価95が指定ですが、無理なスロットル操作を行わなければオクタン価90のレギュラーガソリン(ハイオクは大体100)でも十分使えそうです。
次なる実験は、レギュラー/ハイオクを半々に入れるブレンド方式です。給油がめんどくさいですが、計算上は指定オクタン価95になる上費用削減ができるので理想的です。

ちょっとけち臭いようですが、こんなことをやっているのは95指定のエンジンに100以上の日本のハイオクを入れて低回転で使用することに少し抵抗を感じるからです。いかにもバルブ周りにカーボンがつきそうですね。まわして使えばよいのでしょうが、RTのギアレシオではそれにも限界があります。

ともあれ数回にわたっていろいろ試してみたいと思います。結果は如何に?

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定例オイル交換

2008年6月8日(日)20,100Km

2万キロを超えたので2500Km毎の定例オイル交換を行いました。
前回納車整備でフィルターエレメントまで交換してあるので、今回はオイルのみ換えましょう。

  1. オイルの選定
    オイル消費の多めなフラットツインには固めのオイルがよさそうなのでいろいろ探しましたが、最近は省エネタイプのやわらかいオイルが主流で、20w-50なんて硬派?なオイルはなかなか売っていません。一部で有名なシェブロンもコストコではずっと品切れ状態のようです。
    とりあえず今回はCB時代の残りですが、ホンダG2(10w-30)をいれてみました。オイル自体の性能に問題はないはずですが、外気温もだいぶ上がってきたこの季節に10w-30でオイル消費がどうなるかは要観察ですね。
  2. 交換方法
    アンダーカウル(スクリュー4本)をはずして、ドレインプラグをはずすとドバドバとオイルが排出されます。
    ドレインプレグがインターナルレンチングボルトで、アーレンレンチで回すことくらいが目新しいですが、その他の作業は他のバイク(というか車を含めた内燃機関)と同様です。
    今回はフラッシングの為に一旦2リットル程度入れてエンジンを10秒ほど回して止め、もう一度ドレインしなおしています。
    再度プラグを元通りにした後で、新しいオイルを3.5リットルいれます。
    実際にはサイトゲージを確認しながら入れましたが、3.45リットル程度でいっぱいになりました。

カウルをはずすと普段手が入らない部分が良く見えます。今日は時間が無かったのでカウル自体だけ掃除をしてエンジン下部の掃除は次回に持ち越しました。マフラーも磨きたいですね。

20080608a_rt_drain20080608b_rt_level20080608c_rt_cowl20080608d_rt_g2   

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週末洗車

2008年6月7日(土)20,100Km

20080607a_rt_front

久々に週末に家にいます。
梅雨っていうより台風の影響らしいですが、雨が続いたので早速洗車です。
まずは中性洗剤で泡泡洗い。

20080607b_rt_cockpit

きれいに水で流して、人口セーム革で丁寧にふき取ります、
あまりゴシゴシ擦らないようにそおっとふき取ります。
水道水の中には塩素が含まれているので、濡れた状態で陽に当てているとレンズ効果でウォータースポットができてしまいます。酷い場合はクリア層が焼けてしまうので要注意!

20080607c_rt_side洗車のときはパニアケースやトップケースをはずします。本当はカウルもはずしたほうがきれいに洗えそうですが、今はそこまでしていません。

20080607d_rt_meter
金曜日に20,000Kmを突破。
今週末はオイル交換の予定です。



20080607e_rt_rtire
2500Km走行のRタイヤ。



20080607f_rt_ftire
同じく2500Km走行のFタイヤ。
皆さんだいたい1万キロでタイヤ交換しているようですが、なんとか2万キロはもたせたいものです。

20080607g_rt_muffler
マフラーの吊り方はほとんど4輪と同じですね。



20080607h_rt_muff2唯一ともいえるメッキパーツのサイレンサー。これ以外の金属はほとんどがアルミ製で、梨地仕上げか塗装です。



20080607i_rt_suiteki
上のオイルクーラーから伝ってくるのか、ここから洗車後いつまでも滴がたれます。水洗いの後はポリラックというコーティング剤を塗ります。艶はほどほどですが、施工が簡単で、仕上がり後の塗装面の状態が鈍感(傷やシミがつきにくい)のでバイク用としては結構使いやすいです。



20080607j_rt_oil
オイルサイトゲージを覗く。2500キロでおよそゲージの半分(250cc)燃えたようです。
         

20080607l_rt_without_2
これがパニア無しの姿。
こうやって見ると以外に普通のバイクに見えなくもありませんね。


20080607m_rt_pania_3これはパニアだけ装着した標準状態。
左右パニアケース標準装備ですから、これがスタンダード。(いや、薄蓋に換えていました・・・)

20080607n_rt_full_2そしてこれがトップケース込みのフルパニア状態。
トップケースがつくとかなり印象が変わります。

20080607k_rt_cowl

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モンベル・レインダンサー!

2008年6月5日(木)20,000Km

昨夜も仕事で徹夜。今夜も徹夜です。シャワーを浴びに一旦帰宅する途中でmont-bell幕張へ寄ってレインスーツを買いました。
結局買ったのは

  1. mont-bell レインダンサージャケット Men’s
    価格¥15,000(税込)
    重量【平均重量】360g
    レインウエアに必要とされる機能をバランスよく備えたスタンダードモデル。快適な着心地に加え、高い防水性と軽量化、さらに操作性の向上を図りました。
  2. mont-bell ストームバイカーパンツ
    価格¥7,800(税込)
    重量【平均重量】260g
    ジャケットよりも早く傷んでしまいがちなパンツを別売でご用意しました。コンパクトに収納でき、防風性・防水性を高めるオーバーパンツとして便利です。

のセットです。
バイク用だからとストームバイカーの上下セットにならないところが如何にも「はるかぱぱ的」なのですが、先日実物を見たところ、ストームバイカーのジャケットは質感・色ともイマイチだったので再検討していました。結果、バイク用ではないもののレインダンサーというジャケットが良さそうだったので最終的に実物を見て決めました。色は赤です。

レインダンサーはゴアテックス素材(ゴアテックス 40デニール3レイヤー)を使用したモンベルのスタンダードモデル。改良を加えながら随分昔からつくられていて定評のあるレインスーツです。実物を見てもとてもよい感じだったので決定です。
バイク用ではないのでバタツキと首筋の漏水が心配ですが、バタツキはRTではそれほど問題にならないかと。首筋は取り外せないフードが襟に収納されていたりで、大いに心配な形状ですが、だからといってストームバイカーにする気はその時点で失せていました。

パンツはジッパーの有無などを考えるとバイク用が無難なのでストームバイカーで決定。こちらはゴアテックスではありませんが、下半身の透湿性能はそれほど重要ではないのでコスト重視です。

早速雨の中を走る機会がありました。
うーん。最高ですね。
何より涼しい。結構気温が高くて蒸し暑いうえに、シャワーを浴びた直後に合羽を着込む、という最悪のシチュエイションだったのですが、走っているとスーッと汗が引いていきます。これは今までの雨具では経験のないことです。
そしてすばらしい撥水性。まあこれは新品ですからね。あたりまえ。
かなり強い雨だったのですが、着込んでからジッパを一番上まであげて首元を絞るようにするとしっかり密着する感じで、30分程度では首筋の漏水は全くありませんでした。
このとき、首にあたる部分がソフトな素材なのでベトッとしなくてうれしい反面、古くなってきたときに臭いそうで少し不安です。
まあ、総じて大変良い選択だったと思います。別々に買ったので、収納用の袋(スタッフバッグ)が小さいの2個になってしまうのがご愛嬌ですが、今までのペアスロープの袋を流用することで解決です。畳んだ時の大きさ自体はmont-bellのほうが小さいです。

最近はネットで何でも手に入りますが、この手の物を買うときは実物を手にとって選びたいですね。写真ではわからない情報が沢山あります。
総じて(レインスーツに限りませんが)バイク用といって売られているウェア類はどうしてもう少し大人のセンスをもてないのでしょうか?蛍光色やゴテゴテしたロゴなど、アレが皆さんの好みなんでしょうかねえ・・・。

ちなみに候補であがっていたRSタイチは、実物を見ると裏地にメッシュ付き。これは昔のGベクスタであまり好きではなかったし、何より背中のロゴは何とかなりませんかね。
GWSも同じくメッシュつきでした。リュックを背負っても着れるというのが売りなのですが、リュックを背負ってバイクに乗ることはまず無いので嵩張るだけ無駄、ってことで選考から落ちました。

20080605a_rt_raindance20080605b_rt_stormbiker 

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レインスーツ

2008年6月3日(火)19,700Km

今、レインスーツはペアスロープのRE-02を使っています。記録では2005年12月に購入したことになっているので、2年半の使用です。
バイク用っぽくなく、質感も高いところが良いレインスーツです。でも防水性能については、買った当初から首筋が弱点で、強い雨の時にはかなり気をつけても漏水→襟が濡れる、という事が避けられません。この辺はその前に使っていたGWSのGベクスタータイプより劣っている印象がありますが、高速時のばたつきの少なさや、透湿性能を考えると満足行く合羽です。
ところが先日ひょんな事から誤ってレインスーツのパンツを洗濯機で洗ってしまいました。結果見事に撥水性が失われてしまい、市販防水スプレーをしてみたところ、確かに表面の撥水性はだいぶ復活して水を弾くようになったものの、シートに座った状態で強い雨に晒されると股の前のほうにある縫い目(合わせ面)部分からじんわり漏水するようになってしまったのです。※RE-02は他のバイク用レインスーツと同じくお尻部分に縫い目はありません。
通勤時に首筋と股グラ、じっとり・・・では困るので、レインスーツの新調を検討中です。

候補は、

  1. モンベル ストームバイカー 
    定価 \17,800
  2. RSタイチ ドライマスターX レインスーツ  RSR-029 
    定価 16,590円(税込)→\13,900
  3. GWS エントラントレインスーツ  GSM 12817
    定価 19,800円(税込)→ネット特価16,600円

です。1→2→3の順で欲しいのですが、モンベルは定価販売なんですよねー。悩む。

↓左からモンベル、RSタイチ、GWSそして今使っているペアスロープ

20080603a_rt_montbell20080603d_rt_drymaster20080603c_rt_gws20080603b_rt_re02   

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だいぶ慣れてきた

2008年6月2日(月)19,600Km

日曜の休日出勤は結局月曜の朝3時に帰宅と言う最悪の結果・・・。でもこんなときにも海王が帰り道で疲れを癒してくれます。
日に日に慣熟が進んで、乗るたびに海王が小さく感じられますし、エンジンの回りも良くなってきたようです。
乗り出して2000Km。このところの印象をまとめてみましょう。

【良い点】

  1. ポジション
    ともかく楽チン。着座位置とハンドルと関係が絶妙。
  2. ギア比
    5速まではほとんどCBと同じ。5速3000rpmで80Kmになります。ただし6速は極端なオーバードライブで、3000rpmで100Km+。街乗りは5速まで。6速は高速巡航用として使えます。
  3. 音・振動
    最初は「へっ」って思いましたが、慣れてくるとなかなか味わいのある音と振動です。何よりバイクが急かさないのがGoo。
    5速/6速で3000rpm程度で流しているとYS-11(ターボプロップの飛行機)のような音がするのもなぜかニンマリしてしまいます。
  4. デザイン
    堂々としたボディ。派手ではないけど大人の雰囲気。
    国産との最大の違いはこの雰囲気というかたたずまいでしょうか。ハーレーとは違うドイツもんとしての品質感。
    洗車のときにツルンペロンと洗えるのもお気に入り。
  5. 燃費
    都内渋滞モードで18。通常通勤で20Km/L。重さを考えるとまずまず?23程度を目指したいです。
  6. パニアケース
    買い物も余裕。
  7. 風防
    ちょっとした雨なら濡れない、的な記述を良く見ますが、それは大げさ。しっかり濡れます。でも風圧はバッチリプロテクトします。無風になるのではなく、「圧」を感じなくなる感じです。今から冬が楽しみです。

【気になる点】

  1. シートが前下がりっていうのはよく言われますが、確かにその傾向はあります。今は高さを中段にしていますが、コンフォートシートで下段という組み合わせも試してみたい気はします。まあ、とりあえず今のポジションに慣れるよう頑張ります。
  2. ペダル配置
    ギアはともあれ、ブレーキベダルの配置がステップから遠すぎます。明らかに西洋人規格。気をつけていないと踏んでいる最中に足が外れることも。ペダルの先っちょを大きくするアタッチメントが社外品で売られているので、様子を見て導入でしょうか。(こればっかりは本気で導入を検討)
  3. ウィンカー
    これも言い尽くされた感がありますが、特にキャンセルがやりづらい。ボタンが遠いのね。これも西洋人サイズ。オートキャンセル機能つきのリレーユニットの購入も検討していますが、何とか慣れないか努力中。
  4. 半クラ
    低速のとりまわしがいまだ慣れません。CBであれば半クラで後ブレーキを引きずりながら・・・という芸当が簡単にできましたが、RTでは長時間の半クラはできない上に後ブレーキだけかけることもできません。クラッチを切ってしまうとUターン中にパタンと倒れてしまいそうなのでクラッチはつないだままアクセル少し開けでブレーキで調整、ってことを挑戦しますがギクシャクしてしまいます。
    やはりここは半クラでしょうか・・・・
  5. ハイオク指定
    ともかくガソリンが高い!ひどい店になるとハイオク178円って書いてありました。レギュラー対比でも20円近く高いので、燃費データがある程度とれたらレギュラー使用も挑戦の予定です。

まだまだ1週間/2000Km。気になる点もありますが、まずは慣れるのを待ちます。
いずれにしても、毎日の通勤でニンマリのはるかぱぱでした。

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日曜出社

2008年6月1日(日)19,500Km

今日は日曜なのに休日出勤です。天気は最高、ツーリング日和なのに・・・

写真は先日新調した夏用グローブ。革のメッシュです。これまではペアスロープ社のメッシュを使っていましたが、3年間の酷使でとうとう破けてしまいました。春秋冬用もペアスロープを使っていますが、違うメーカーもたまにはいいか、ということで浮気してみました。これもMade in Japanです。
既に1回雨に降られて少しガビっています。

RTにはミラーが生えていない?ので、ちょっとヘルメットを掛けておくってことが出来ません。ヘルメット内部が傷つくのでミラーに掛けるのはあまり良いことではないのですが、雨の日などは地面に置くわけにもいかず、かといってシートなどに置くと落っことしてしまいそう・・・。
結局今のところタンク上に置くことにしています。

20080601j_rt_globeこれが新調したグローブ。
キャメル色がなかなか涼しげ。
牛革ですが、なめしが特殊らしく鹿革のような手触りです。

20080614a_rt_grobe2週間使った状態。(2008/06/14)
汚れが目立つであろう事は予想していましたが、ヤレ方が少し早いような気もします。

20080601k_rt_helmetこんな置き方・・・。タンクパネル  をつけているから傷の心配は無いです。
ヘルメット自身はSHOEIのJ-Force2.
そろそろ更新時期ですが・・・


20080601i_rt_tail_2RTのリアカウル周りは特徴的な造詣です。ダースベーダー卿のようでもありますが・・・

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ドナドナ

2008年6月1日(日)19,500Km

今朝、RC42-ホンダCB750(ヤックル)を新しいオーナー殿に引き渡しました。
昨日の雨が嘘のように澄み渡った青空の下、簡単な申し送り事項をご説明した後に新しいナンバープレートをつけて自走でご帰宅されました。

引渡し時のオドメーターは128,000Kmでした。1週間カバーをかけて保管してあったのですが、今朝も何事も無くセル一発で元気よくエンジンは目覚めてくれました。簡単な洗車の後、家の前を1周(ナンバープレートがついていないのでこっそりと)してみましたが、相変わらず乗りやすいバイクです。でも既に体がRTに馴染み始めているのか、Uターンなどは以前のようにスパッとは決められませんでした・・・。

新しいオーナーの元で可愛がってもらえるように願いながら、子供達と一緒に見送りました。

20080531a_rt_syun_220080601a_rt_donadona20080601b_rt_hikaku20080601c_rt_rear_320080601d_rt_side20080601h_rt_side220080601e_rt_sidebyside20080601g_rt_box_220080601f_rt_meter           

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