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主要諸元

2008年5月27日(火)

ところでBMW1150RTってどんなバイクでしょう。ネットで調べてみると・・・・

R1150RTのスペック

エンジン形式 空油冷水平対向2気筒4サイクル
ボア×ストローク 101×70.5mm
総排気量 1129cc
最大出力 95ps/7250rpm
最大トルク 10.1kgm/5500rpm
全長 2230mm
シート高 780/800/820mm
装備重量 290kg
ホイールベース 1475mm
ガソリンタンク容量 25.2L
オイル容量 ――
タイヤサイズ 120/70-ZR17(前) 170/60-ZR17(後)

といった感じです。

今回車種選考をするにあたってあげた条件は、

  1. 航続距離:350Km以上(今は2日に1回給油。これ以上はイヤ)
  2. 全長2400mm程度まで(ガレージ内の転回の制限)
  3. 全幅850mm  (通勤に使いますから)
  4. シート高800mm以下 (自分の脚の長さ相応)
  5. シャフトドライブ/ベルトドライブ (一番手間のかかるチェーンメンテから開放されたい)

といったものです。

考慮した車種は

  • R1200CL
  • R1150R
  • R1150RT
  • YAMAHA DSC1100
  • YAMAHA XJR1300
  • XL1200R
  • FXDL
  • VMAX
  • VTX1800

といった面々です。

大抵(特にアメリカン)は1.の条件で落伍です。
巨大に感じるサイズは実は1150Rとさほど変わらないんですね。私自身、FUKUDAオートさんでRTとRが2台並んでいるのを見て初めて気づきました。SPEC的には幅が制限オーバーですが、ミラーがボディーに含まれるので、実質的にはそれほど幅広ではありません。(まあそれでも広いですが・・・)

結局合格点なのはRT、Rくらいでした。これから先、老い行くことを考えていかにもBMWっぽいRTに白羽の矢がたったわけです。

1150RTには大きく分けてシングルスパーク(02年まで)とツインスパーク(03年以降)仕様があります。今回購入したのは本当の最終モデル(04年生産)で、エンジンはツインスパークになっています。1150は1100RTと同一の基本構造をもっていますので、8年目の成熟が期待されます。

まあ、4輪を含めドイツ車の買い方としては最終モデルっていうのがセオリーですが、実際に買うとなると新しいモデルは結構なお値段です。(誰もが考えることは同じな訳です)02年モデルは100万円を切るあたりから流通しているにも関わらず、04年になると20~40万円Up。程度の良いディーラー扱いの認定中古車になると更に+20万といった相場観です。正直ボリすぎって感じですが、今回は長ーく乗ることが前提なので、少しでも良い条件の固体を探しました。
あわせてこだわりの色、バイアリッツブルーが決め手でした。あえて定番のチタンシルバーではなく、明るめの濃紺にしたのは、古くなったときの「枯れ方」も考えた結果です。

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